2019年10月17日

『相棒 season18』2話ネタバレあらすじ!犯人は我が娘!岩田(船越英一郎)が選んだ悲しい結末

2019年10月16日に放送されたドラマ『相棒 season18』2話のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

注目猫

2話では、荒ぶる猛獣・岩田純(船越英一郎)に注目。
行く先々で悲鳴と気絶者を巻き起こし、20km海をも制覇する男がやり残したこととは?

TV放送を見逃した方へ!

『相棒 season18』の動画は「ビデオパス」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『相棒 season18』2話のあらすじネタバレ

第1話から引き続き、北海道の天礼島に滞在中の警視庁特命係の杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)は、自衛隊幹部で元レンジャーの岩田純(船越英一郎)を逃がしたうえ、岩田を囮にして警察官たちを引き付け、右京さんが監禁されていた「信頼と友好の館」を捜索します。

すると、男子部屋と女子部屋の2か所から、2年前の同一雑誌が見つかります。雑誌には元国会議員で出家後、現在は防衛産業へ接近し、政界復帰を企んでいるとみられる片山雛子(木村佳乃)が取り上げられていました。

一方、施設の沖合に小型の漁船が浮かんでおり、そこから光を使ったモールス信号が送られてきます。英語、日本語で解読できなかったため、キリル文字(ロシア語)を使用していると右京さんと冠城は推測。冠城が警視庁でロシア語に堪能な広報課課長の社美禰子(仲間由紀恵)に連絡を取ると、「我々からの贈り物」や「強欲な悪魔」などの不穏なメッセージであることがわかりました。

社から道警に連絡が入り、右京と冠城は島内の公民館へ連行されます。「信頼と友好の館」にいた若者たち4名も、警視庁から派遣された伊丹憲一(川原和久)と芹沢慶二(山中崇史)に警護され公民館へと移動してきます。そこへ岩田が現れ、4人の若者は森へ逃げ、岩田は「まだやり残したことがある」と告げ、右京さんと冠城を振り切って逃亡してしまいます。

さらに、警視庁副総監から命じられた青木年男(浅利陽介)が加わり、持っている情報を持ち寄り推理を展開したところ、海に流された右京のスマートフォンからは「自分が流した」という岩田ミナ(北香那)の指紋ではなく、施設長の甘村井留加(団時郎)の指紋があったこと、そして惨殺されたアザラシはロシアから何かを密輸する際の資材として使われたのではと推理します。

「信頼と友好の館」にいた若者たちは、理工学の秀才や元女優、フリーターなど背景はさまざまですが、皆ギリシャでのボランティア活動で知り合い、帰国後、活動のパトロンだった甘村と生活を共にしていたのでした。その若者たちは、すでに連絡船で稚内へ向かっており、岩田もまた彼らを追って20キロの海を泳いで渡っていたのです。

やがて、モールス信号にあった「強欲な悪魔」が片山雛子を指し、片山が洞爺湖で行われる国際会議に合わせ、武器の展示会を行うことを知った右京たちは、若者たちが会議場へ現れると予測。その通り、若者たちは、ソ連崩壊時に民間に流れ更にアザラシを使って密輸した「未臨界プルトニウム」を利用して、片山にボランティア活動への寄付を迫ります。テロに屈しないと拒否する片山に、リモコンで爆破すると脅す若者たち。

そこへ現れる岩田。若者たちを倒したうえ、リモコンと娘・ミナを強奪します。実は、甘村と若者3名を殺害したのは疑われていた岩田ではなく、岩田に護身術として格闘技を教え込まれていたミナだったのです。ミナに「壊れた殺りく兵器」と罵られていた岩田。今まで自分を律し、技術を持ちながらも人を殺めたことは一度も無かったと言い、殺人犯となった娘を自らの手で殺め、決着をつけたのでした。

『相棒 season18』2話の視聴者の声は?

『相棒 season18』2話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

岩田(船越英一郎)が最愛の娘に手を下す。悲しい絆に涙

まとめ猫

自分が殺めた娘の亡骸を慟哭しながら撫でるシーンは涙なしには見られませんでした。
猟奇的な部分で親に強く影響されている子という点で、直近のドラマで『ボイス』の父・本郷辰夫(伊武雅刀)と息子・本郷雫(伊勢谷友介)の関係に似てるかなと思う部分も。

『相棒 season18』2話まとめ

まねき猫

要約すると、アザラシに誘導された右京さんが竜宮城に行って、冠城が連れ戻した話でした(違う?)。

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