2019年10月24日

『相棒 season18』3話ネタバレあらすじ!大島美優の演技で号泣回!少女が胸の内に抱えた苦悩とは

2019年10月23日に放送されたドラマ『相棒 season18』3話のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

注目猫

3話では、猫を抱えた女の子、秦野明菜(大島美憂)に注目。
復讐で鬼と化した、島村裕之(三浦誠己)に自らついていく理由に涙です。

TV放送を見逃した方へ!

『相棒 season18』の動画は「ビデオパス」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『相棒 season18』3話のあらすじネタバレ

昼間の公園で特命係の杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)が刑事課鑑識係の益子桑栄(田中隆三)に頼まれ、益子の飼い猫を探していると、秦野明菜(大島美憂)という少女が益子の猫を抱いて座っていました。

後日、益子、右京、冠城の3人で明菜の家に礼をしにマンション向かうと、部屋のドアは半開きで住人は不在。そこに、明菜の母親が戻ってくると部屋が荒らされており、明菜のリュックと家のキャッシュカードが無くなっていることに気がつきます。明菜は、先ほどマンションの別室で殺人事件を起こした容疑者に連れ去られてしまったことが分りました。

殺人の被害者は、女性を乱暴したうえ動画を撮影して恐喝する常習犯でした。被害に遭った女性の中には自殺者もおり、さらに所轄には自殺した女性の恋人からの相談も寄せられていたことが判明しました。状況から犯人はこの自殺した女性の恋人、島村裕之(三浦誠己)で、復讐による殺人と判断されます。

少女の身を案じる捜査一課と特命係は、現場近くのコンビニで明菜がお金をおろす画像を確認。ところが、周辺で話を聞いても明菜には怯えた様子がなく、周囲の人の記憶に残っていないことから、右京は明菜が自ら進んで島村に同行していると推理しました。

さらに、サイバーセキュリティー課の青木年男(浅利陽介)からの画像情報で、島村は、恋人を死に追いやった、共犯者で主導者の小田切も殺そうとしていると判断、小田切の家へと向かいます。そこで小田切に返り討ちに遭っていた島村と、島村を助けようとした明菜を保護しました。

明菜の様子に腑に落ちないものを感じていた右京は、明菜と初めて会ったときに彼女の爪を見て精神的に不安定であると推察して案じていたことを話します。

明菜は、昨年自宅で死亡した難病を患い寝たきりだった妹が、心不全ではなく母親に殺されたと思い込んで悩んでいました。大好きだった妹を失った明菜は、同じく大切な恋人を失った島村に共感したのです。母親への復讐を考えていたものの、死んで妹の元へ行こうとしていたことを告白しました。妹は死の直前に背中のあざを見せて、母親に虐待されていると話していたのです。

そんな明菜に対して、右京がそれは自分をかまってほしいと思っていた妹のウソだったこと、死因は、本当に病気が急変したための心不全だったことを話し、妹の分も生きるようにと諭すのでした。

病院で島村に面会していた特命係の2人は、実は島村は殺人を犯しておらず、現場の床の傷から、後から来た小田切が殺害したと判明したと告げ、そこに明菜が見舞いに来て笑顔で挨拶して母親と帰って行きました。

『相棒 season18』3話の視聴者の声は?

『相棒 season18』3話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

明菜役!大島美憂が天才子役と称賛の嵐

まとめ猫

少し大人びた発言をする頭の良い子を大島美憂が演じていました。一緒に逃亡した島村裕之(三浦誠己)の哀愁漂う感じにも誘われ、涙が止まりませんでした。

『相棒 season18』3話まとめ

まねき猫

3話は猫回でもあったニャ。猫好きに悪い人はいない!

※本ページの情報は、 時点のものです。動画配信サービスにおける最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。