相棒 season18 8話:また出た!サルウィン国登場に亀山薫ファンがざわつく

2019年12月4日に放送されたドラマ『相棒 season18』8話のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

注目猫

8話では、冠城の幼馴染み・桝本修一(山崎樹範)に注目。
妻がサルウィン国のテロ事件で亡くなっているそうですが…。

TV放送を見逃した方へ!

『相棒 season18』の動画は「ビデオパス」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『相棒 season18』8話のあらすじネタバレ

3億円の研究費を横領した罪で逮捕された東修大学教授・皆藤武雄(中村育二)の保釈金を用意し納付しようと、弁護士と共に車に乗っていた同教室の准教授・高瀬佳奈恵(中村優子)は、その途中テーザー銃を使う強盗に襲われて保釈金の3000万円を奪われてしまいました。

丁度その頃、警視庁特命係の杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)は、早めの大掃除をしていたのですが、冠城は幼馴染みの週刊誌記者・桝本修一(山崎樹範)から連絡が入り、掃除を右京さんに押し付け桝本に会いに行きます。桝本の用件は保釈予定の皆藤教授が保釈されない理由を知りたいとのことでした。その場で古巣の法務省に問い合わせた冠城は、皆藤教授の保釈金強奪事件を知りました。

「今回の保釈金強奪事件は保釈制度への挑戦と法務省が息巻いている」と警視庁刑事部長・内村莞爾(片桐竜二)と中園照生(小野了)参事官から、事件の早期解決を指示された一課の刑事・伊丹憲一(川原和久)と芹沢慶二(山中崇史)の二人は捜査を始めます。強盗事件ではあまり使われないテーザー銃が手掛かりになるという鑑識課・益子桑栄(田中隆三)の意見を重要視し、過去テーザー銃使用で検挙された前科者を当たることにしました。

組織対策犯罪対策部第5課課長の角田六郎(山西惇)から保釈金強奪事件を聞いた右京さんは、刑事2課時代の20年前、当時注目されていなかった自身の遠隔支援ロボット研究を守るため、学長の不正を告発した事件で皆藤教授や高瀬准教授と面識がありました。研究第一の教授が横領を行うなどそもそもあり得ないが、当初横領を否認していた教授が罪を認め、高額な保釈保証金を支払ってまで早期保釈を望む理由を聞きます。しかし高瀬准教授も解らないとの答え。

冠城が合流し、2人は直接教授に当たることにします。右京さんは事情を聞こうとしますが、教授は自分の保釈の件だけを気にしており、右京さんの問いには一切答えません。

次に大学へ向かい准教授に話を聞いた右京さんと冠城は、教授が逮捕されて以降、研究室は閑散としており、今や存続の危機にあること、保釈金も中々集まらないことなどを告げられます。研究室で教授が開発した見守りロボットの相手をしていると、そこへ研究生が現れ、ここ3か月間、研究室では教授のインタビュー記事が差し替えられたり企業からの研究費が打ち切られたりなど災難が続き、まるで呪われているように感じると言いました。

研究室で続いた災難と教授の横領事件との関連を感じた右京さんは、サイバーセキュリティー対策本部の青木年男(浅利陽介)に調査を依頼。研究室で起きた災難のうち、研究生が骨折した事件とストーカー事件については、監視カメラ映像で同じ男が関与しており、さらにその男が教授への研究費を打ち切った企業、ライフケアテクノロジー社と関連がありそうだとを突き止めました。

差し替えられた教授のインタビュー記事は、冠城の幼馴染みの桝本が書いていたと知った冠城は、桝本にその差し替え理由を尋ねますが答えず、逆に教授の保釈金強奪事件の進展について質問されます。

右京さんと冠城はライフケアテクノロジー社社長に会い、教授への資金打ち切り理由を尋ねますが、社長は自社の業績不振が理由と答え、その後、横領事件が発覚したので今後も年12億円の資金援助は行えないと言いました。そして研究室への災難に関与した男とは面識がないと否定しますが、同社の清掃担当者から、男が社長の知人であるとの証言を得ました。

これらの捜査から、桝本が書いた教授のインタビュー記事が、ライフケアテクノロジー社に不都合なことから、社長が指示して研究生を襲い、教授へ圧力をかけたうえ横領事件をでっち上げ、さらに今回保釈金が奪われた事件についても、その運搬ルート上でピンポイントに発生していることなどから、教授の周辺に社長側へ情報を流した人間がいると推理します。

右京さんと冠城は桝本に会い、教授へのインタビュー記事の内容を尋ねますが、桝本は答えません。桝本のパソコン画面に映る妻の画像を見た右京さんは、彼女が昨年事故で亡くなったと冠城から聞き、その死因に関心を持ちます。そして妻がサルフィンでNGO活動中、慰問に訪れた要人を狙った爆破テロに巻き込まれて亡くなった3人の邦人の1人だったことが判明します。事実婚の妻が海外でテロで巻き込まれた時、何故桝本が自分を頼ってくれなかったかと嘆く冠城に対し、右京さんは桝本が冠城に知られたくなかったのではと答えました。

再び教授と面会した右京さんと冠城は、保釈金事件について調べるため、教授のインタビュー記事の内容が知りたい、それはライフケアテクノロジー社を告発する内容ではないか、またサルウィンで起きたテロ事件に関連していないかと尋ねます。また当初否認していた、身に覚えがない横領事件について認めてまで保釈を急ぐのは、もう一度ライフケアテクノロジー社を告発したいからではないかと聞きますが、教授は一切認めませんでした。

テーザー銃利用前科者を追っていた一課から情報を得た冠城は、右京さんと推理。教授の研究実績を横取りしたい准教授がライフケアテクノロジー社と組んで帳簿を改ざんし、大学に告発し研究費横領事件をでっち上げ、更に教授に面会した日に会った前科者に保釈金強盗を依頼、教授の保釈を阻んでいるのではと読みました。

一課の伊丹・芹沢が、冠城からの情報で強盗犯の居場所へ行くとすでに彼らはいませんでした。大学へ准教授に会いに行った右京さんと冠城は強盗犯と鉢合わせしますが、准教授は彼らに殴られ意識不明で病院へ運ばれました。そこへ伊丹・芹沢が合流。強盗は逮捕され、奪われた保釈金は回収できました。

『相棒 season18』8話の視聴者の声は?

『相棒 season18』8話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

サルウィンと言えば…

まとめ猫

サルウィンと聞いて、初代相棒の亀山薫の現在地と気づいた方も多いはず。
彼は元気でやっているのかテロに巻き込まれてはいないのか、心配するファンの声でした。

『相棒 season18』8話まとめ

キーパーソンであろう東修大学教授・皆藤武雄(中村育二)と週刊誌記者・桝本修一(山崎樹範)が何も語らないので見えません。一体どうなるのか?サルウィンとの関係あるのか?そして、亀山さん出てくるのか?次回が見逃せません。

まねき猫

イケボで知られる直江兼続こと、村上新悟さんが次週登場します。

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