2019年9月18日

『監察医 朝顔』ドラマ10話ネタバレあらすじ!桑原くんが土砂崩れの下敷きに!心配の声多数

2019年9月16日に放送されたドラマ『監察医 朝顔』10話のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

10話では、朝顔の友人・結衣の死の真相が解明。また、朝顔が学生に講義をするシーンが見どころです。一方、桑原が捜査中事故に巻き込まれ…

TV放送を見逃した方へ!

『監察医 朝顔』の動画は「FODプレミアム」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『監察医 朝顔』10話のあらすじネタバレ

浅井結衣(松長ゆり子)の死因を探るため、浅井三郎(きづき)の家を訪れた万木朝顔(上野樹里)と夏目茶子(山口智子)は、家の細部まで調べ、ダミー人形での落下実験を行うなど真相の究明に努めます。

結衣の再解剖後、階段の一番上から足を滑らして転落したのは事実ではなく、突き落とされたという警察の見立ても事実ではないことがわかりました。結論としては、亡くなる1週間前の脾臓へのダメージが原因だったのです。これは自転車で転んだことが原因でしたが、その際に脾臓を損傷し、それが問題の日の朝、脾臓の自発的破裂という悲劇を生んだのでした。

その強烈な痛みの結果、結衣は階段の3段目から転落し頭部を強く打って亡くなったこと、また、虐待を疑われていた次男である陽斗(遠藤千空)についても、片側部分のみ圧迫されていることから、間違いなく授乳中のケガであり、虐待ではないことを朝顔たちは三郎に伝えました。

事件は解決しましたが、大きな精神的ダメージを受けた朝顔。次の解剖依頼は反社会勢力と繋がりが疑われている建設会社役員の刺殺体で、朝顔は自らその解剖を執刀させてほしいと申し出ますが、またも手が震えてしまい解剖できませんでした。

後日、夏目の代理で学生に講義をすることになった朝顔は、学生に投げかけられた質問に声を震わせながら真剣に答え、自分の母親が震災で失われたこと、法医による死因解明の重要性を自ら噛みしめるように語ります。スマホをいじっていた学生(戸塚純貴)もその話に引き込まれます。自分の代わりに講義をさせた茶子先生も、密かに講義を聴いており納得した様子。

一方、朝顔の夫・桑原真也(風間俊介)は、建設会社役員の死亡事件の捜査にあたっています。大雨の夜、桑原は県警捜査一課のバディである神崎譲治(市川右團次)とともに不法廃棄の現場を調べに行きます。しかし、その場を離れようとした瞬間、土砂が崩れてきてしまいます。

『監察医 朝顔』10話の視聴者の声は?

『監察医 朝顔』10話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

桑原君が心配!お願いだから生きていて

10話の予告編のときから嫌な予感はしていました。

桑原くんに何か起こってしまうのかな?と思いながら見ていた10話ラスト。土砂崩れが!

もうこれ以上、朝顔に試練を負わせないでほしい…

きっと大丈夫!と信じたい。

『監察医 朝顔』10話まとめ

茶子先生の代理で講演した朝顔。淡々としているのに、心に訴えかけるものがありました。

抱えたものを克服しようと前に進んでいこうとしているところで、一番大切な身近な人、桑原くんが事故に巻き込まれる悲劇。つぐみちゃんのためにも桑原くんは無事でいてほしい。次回、笑顔のハッピーエンドを期待しています。

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