『ブラック校則』ドラマ3話ネタバレあらすじ!中弥、逆ハロウィンで「ブロッコリーさん」召喚?

2019年10月28日に放送されたドラマ『ブラック校則』3話のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

注目猫

3話では、架空のお化け「ブロッコリーさん」に注目。
逆ハロウィンなるイベントで小野田創楽(佐藤勝利)が再現してしまします。

TV放送を見逃した方へ!

『ブラック校則』の動画は「Hulu」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『ブラック校則』3話のあらすじネタバレ

砂浜で3人を待つずぶ濡れの小野田創楽(佐藤勝利)と月岡中弥(高橋海人)。

子供の頃、テレビで見た「なまはげ」を怖がり号泣する中弥を見て、母親はオリジナルの化け物「ブロッコリーさん」で躾けることを思いつきます。悪さをしてブロッコリーさんに怯える中弥に、父親はくじつきの棒アイスをくれました。ハズレてぐずる中弥に対し、嘘つきには当たらないと諭し、人に嘘をつかせるような人間にはなるなと教えていました。

恐怖による躾けを体育教師・手代木豊(星田英利)のようだと思う創楽。初めて町田希央(モトーラ世理奈)と話した日のことを思い出します。

希央を見かけた創楽と中弥は、スクラップ置場までついて行きます。そして、自分が校則を変えるから、とりあえず髪を黒に染めて登校するよう創楽は希央に頼んだのです。アルバイトのため中弥が帰った後、創楽は希央と2人きりになり、タピオカを飲みながら完全数を見つけた話をしましたが、希央にキョトンとされてしまったのでした。

そんな創楽に、中弥はホルモンパンを渡します。3人にも食べて欲しくて、特別に作って来ました。ホルモンパンは中弥のオリジナル。

以前、創楽は中弥のアルバイト先のパン屋・Donner(ドネ)に試食に呼ばれたことがあります。ホルモンパンを更に追求する中弥を店舗に残し、創楽はパン屋の店長(一ノ瀬ワタル)とビリヤードに行きます。中弥の父親が過労で亡くなったと、創楽は店長から、普段聞くことのない中弥の苦労話を聞かされました。店長は優しい人で、校則でアルバイトが禁じられているのを知りながら中弥を雇っており、イベント会社に勤める中弥の兄・文弥(戸塚純貴)がパンフェスに出店依頼に来た時も、断りはしましたが、ポスターだけは貼らせてくれました。

そんな中、アルバイトが知られた中弥は生徒指導室に呼び出され、手代木と英語教師・大多和美那子(片山友希)の厳しい追求を受けます。中弥は嘘をつきアルバイトを否定、大多和が店に確認しに行くことになり、アルバイトが判明した場合、退学することになります。

追い詰められた中弥でしたが、創楽を「逆ハロウィン」に誘います。逆ハロウィンとは、ドネで流行らせようとしているイベントで、ハロウィンとは逆に仮装してお菓子を配ると中弥は説明します。本当はそんなイベントはありません。店名のDonnerはフランス語で与えるを意味し、与え続ける人が何かを得られるという中弥の言葉に感銘を受け、創楽は協力することにします。

中弥は、店長に嘘はつかせられないと厨房に引っ込め、店に訪れた大多和に自分で応対します。そして、「今からDonnerってパン屋で強盗。手には爆弾」というコーツ高校レジスタンス部の発言を印刷した紙を見せます。高校から犯罪者が出ないように、従業員の振りをして見張っているのだと、中弥は説明します。大多和は信じませんでしたが、女性の悲鳴とともに仮装した創楽が雄叫びを上げ店に現れます。大多和は悲鳴を上げ隠れ、中弥は創楽を店から引きずり出し、近くの公園に連れて行きました。

大多和が怒って店を出ると、「月岡」と呼ぶ声とともに文弥が通りかかります。「ここで働いてる人」と大多和が指を差したその先には、パンフェスのポスターがありました。文弥が「はい」と答え、大多和は、パン屋で働いていると報告のあった「月岡」は中弥ではなく、目の前にいる男性であったのだと納得します。

砂浜でくじつきの棒アイスを食べる創楽と中弥。はずれた中弥は、やはり嘘つきには当たらないと思うのでした。

『ブラック校則』3話の視聴者の声は?

『ブラック校則』3話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

ブロッコリーさんの破壊力

まとめ猫

ブロッコリーさん…話だけでも面白かったのですが、小野田創楽(佐藤勝利)が実装するとは思いませんでした。月岡中弥(高橋海人)は「呼んでねーし!」って感じですよね。

『ブラック校則』3話まとめ

まねき猫

浜辺のシーンはいつもほっこり。

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