『ブラック校則』ドラマ4話ネタバレあらすじ!プリクラ中のミチロウが完全に田中樹と評判

2019年11月4日に放送されたドラマ『ブラック校則』4話のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

注目猫

4話では、再び登場してきた松本ミチロウ(田中樹)に注目。
小野田創楽(佐藤勝利)にマラソン勝負を挑みます。

TV放送を見逃した方へ!

『ブラック校則』の動画は「Hulu」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『ブラック校則』4話のあらすじネタバレ

砂浜で砂山にアイスのはずれ棒を立て、棒倒しをして3人を待つ小野田創楽(佐藤勝利)と月岡中弥(高橋海人)。

野球部・七浦啓太(葵揚)は、勉強しないと野球部を続けられない状況に追い込まれていました。そんな七浦に、中弥は『昭和文学全集』を貸します。返してもらうことになり、七浦の家まで取りに行くことになりましたが、学校から徒歩40分もかかります。自転車通学は、校則で禁止されていたのです。

七浦は、親に懇願しロードバイクを買ってもらいましたが、結局通学に使えないため、親に申し訳なくなり、夜にロードバイクで走り回り、公園で千回素振りをしていました。母とママチャリを共有する創楽は、羨ましく思います。

副会長・松本ミチロウ(田中樹)の息のかかる七浦は優遇され、自転車通学の交渉ができると創楽は思っていました。しかし、優遇はミチロウだけでした。ある日、体育教官室にいる体育教師・手代木豊(星田英利)が、禁止されているスマホをミチロウに渡すのを、生徒会長・上坂樹羅凛(箭内夢菜)が目撃します。スマホを使うミチロウを樹羅凛は問い質しましたが、ミチロウは嘘をついて切り抜けます。

七浦は自転車通学をミチロウに執り成してもらおうとしましたが断られ、手代木に直談判します。しかし、自転車通学は許されず、せめてスニーカーでの通学の許可を得ようとしましたが、それすらも許されません。七浦は、校則で認められるローファーがどうしても合わず靴擦れだらけで、野球にも支障をきたしていました。

創楽が徒歩40分は約3kmと算出、それを聞き中弥は体育の3000m走を思い出します。創楽は体育の授業中、ミチロウに突如勝負を挑まれます。ミチロウ、七浦、そしてバスケ部・漆戸丈士(水沢林太郎)の3人のうち1人でも、創楽の方が早くゴールすれば勝ちです。

負ければ校則見直しに署名したメンバーを創楽が調べ、勝てば手代木が1人の生徒を殴った暴力動画が手に入ります。町田希央(モトーラ世理奈)を助けられると思い、創楽は勝負を受けます。創楽はミチロウが10分で走ると予想、人生の中でたった10分だけ死ぬ気で走ろうと思います。途中までついていきましたが、漆戸に背中を押され転倒、肘と膝を負傷します。

なんとか立ち上がって創楽が歩き出すと、七浦が酷い靴擦れで休んでいました。見かねた創楽が手を差し伸べましたが、その手を引っ張り転倒させ、七浦は先に行きます。七浦はミチロウを裏切ることができませんでした。結局、2人は同着でゴール、体育の授業は既に終わり樹羅凛だけが残ってタイムを計測していました。その後、ミチロウは何も言ってきませんでした。

仮想空間クローズドコミュニティー・コーツ高校レジスタンス部で、中弥が翌日8時30分丁度に自転車で登校することを提案。ところが、当日中弥は風邪で学校を休みます。そんなこととは知らず、創楽は1時間かけて異音を放つママチャリで登校、同士は誰もおらず、校門で手代木に捕まります。

体育館裏にママチャリを置きに行きましたが、近くにロードバイクが置いてあることに気づかない創楽なのでした。

『ブラック校則』4話の視聴者の声は?

『ブラック校則』4話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

プリクラ撮ってるときのミチロウは完全に田中の樹ちゃん

まとめ猫

ミチロウ先輩、オラついているときも素敵ですが、好きな子の前では表情が違う(しかも生徒会長呼び)。プリクラを撮ってるときは本当に楽しそうで、七浦啓太(葵揚)がミチロウを裏切れないのもわかる気がしました。

『ブラック校則』4話まとめ

ミチロウ君の(田中樹)子分「ななちゃん」こと、野球部員・七浦啓太(葵揚)ですが、コーツ高校レジスタンス部で自転車通学が呼びかけられた日、7と書かれたロードバイクが体育館裏に置いてあったことから、メンバーであることが確実視されました。「X」であると予想されます。

まねき猫

あまおう裏切り率高い。

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