2019年9月18日

ドラマ『ブラック校則』全話を見逃し配信!動画で無料視聴する方法

ドラマ『ブラック校則』の放送済み全話を見逃し配信するサイト、動画で安全に無料視聴する方法をわかりやすく紹介しています。

また、ドラマ『ブラック校則』の放送中は、各話の動画や特別映像、ネタバレ、出演者(各話ゲスト)やスタッフを毎週更新して本ページでお届けしていきます。

お急ぎの方へ

結論:『ブラック校則』を見逃した場合は、「Hulu」での視聴がおすすめです。

『ブラック校則』を動画で無料視聴する方法

『ブラック校則』は、違法サイトでの視聴を除くと、以下の動画配信サービスで、最新話に限り安全に無料視聴できます。

  1. Tver
  2. Gyao
  3. 日テレ無料(TADA)

録画したドラマを違法アップロードしているWebサイトの利用(閲覧や動画再生)は、視聴端末のウイルス感染の危険性だけでなく、利用行為自体が法に反するものとして罰せられる可能性がございます。

『ブラック校則』1話から最新話まで動画で見る方法

最新話だけでなく、『ブラック校則』の1話から最新話までの全話を動画で見る方法をご紹介します(無料視聴も可能)。

まずは、国内の主な動画配信サービスでの、『ブラック校則』の配信状況をご覧ください。

配信状況:〇=定額視聴、△=PPV(1話購入)、×=配信なし

以上のように、『ブラック校則』は、「Hulu」でのみ配信されています。
そのため、放送が終了した全話を見たい時は、「Hulu」での視聴一択となります。

Huluとは?

  • 日本テレビ系ドラマを配信
  • 日テレドラマのオリジナルストーリーを配信
  • 人気映画やドラマ50000本が見放題
  • 海外ドラマ作品や子ども向け番組が豊富
  • プロ野球のシーズン中はジャイアンツの試合を配信

Hulu公式サイト

「Hulu」では、初回2週間は無料視聴可能。その後は月額933円(税抜き)が発生します。また、初回TV放送後から『ブラック校則』Huluオリジナルストーリー(全4話)独占配信がスタートします。

『ブラック校則』とは?

  • ドラマ名:ブラック校則
  • 公式サイト
  • 公式Twitter
  • 公式Instagram
  • 主演:佐藤勝利(Sexy Zone)・高橋海人(King & Prince)
  • 放送局:日本テレビ系
  • 放映日時:月曜・深夜 0:59 – 1:29
  • 放送開始日:2019年10月14日

ドラマ概要


生徒たちを必要以上に縛り付ける「ブラック校則」に立ち向かう、高校生たちの恋と友情を描く青春物語。性格が正反対の2人の主人公、クラスの空気のような存在の創楽を佐藤勝利が、お調子者の中弥を高橋海人が演じる。2019年11月1日(金)公開の同名映画のオリジナルストーリーを、Huluと同作で展開します。

出演者

※左:役名、右:演者名

  • 小野田創楽:佐藤勝利
    高校2年生でクラスの最底辺。学校内でも一際薄い存在。
  • 月岡中弥:高橋海人
    高校2年生で創楽の親友。空気を読まず、行動は常に予測不能。
  • 町田希央:モトーラ世理奈
    生まれつきの栗色の髪を黒く染めるよう学校から強要され、不登校気味。
  • 松本ミチロウ:田中樹(SixTONES/ジャニーズJr.)
    光津高校の生徒会副会長。不良グループのボス。ブラック校則を利用。
  • 上坂樹羅凛:箭内夢菜
    生徒会長、真面目な性格、陸上部、創楽を監視
  • 三池ことね:堀田真由
    カースト上位の生徒、希央を敵視
  • 七浦啓太:葵揚
    ミチロウの手下で関西弁、野球部
  • 漆戸丈士:水沢林太郎
    ミチロウの手下、バスケ部
  • 東詩音:達磨
    吃音症の生徒
  • 田母神美南:成海璃子
    国語教師
  • 大多和美那子:片山友希
    英語教師、女子生徒の敵
  • 森有人:吉田靖直
    数学教師、創楽と中弥の担任
  • 手代木豊:星田英利
    体育教師、柔道部顧問、ミチロウには弱い
  • 法月士郎:でんでん
    校長
  • 月岡文弥:戸塚純貴
    中弥の兄
  • 町田マリ:坂井真紀
    希央の母
  • 井上外志雄:光石研
    町工場の作業労働員
  • グレイソン:ビーティー
    工場の労働者
  • コフィ:マーク・ドンコー
    工場の労働者
  • ジル:ロディ
    工場の労働者
  • ヴァージニア・ウルフ:薬師丸ひろ子
    掃除のおばさん、謎の人物

制作スタッフ

  • 主題歌
    ―曲名:麒麟の子
    ―歌手:Sexy Zone
    ―所属事務所・レーベル:ポニーキャニオン
  • 音楽:井筒昭雄
  • 脚本:此元和津也
  • 編成企画:田中宏史、川口信洋
  • 演出:菅原伸太郎、岡本充史、茂山佳則
  • チーフプロデューサー:福士睦
  • プロデューサー:河野英裕、長松谷太郎、大倉寛子
  • 制作プロダクション:AXON
  • 制作著作:日本テレビ、ジェイ・ストーム

『ブラック校則』の動画と各話ネタバレ

ドラマ『ブラック校則』の予告動画や特別映像、各話のネタバレを放送後に随時更新してお届けしていきます。

1話の動画・ネタバレ「一、髪の毛は黒色に限る」

2019年10月14日放送、第1話の見どころは、仮想空間クローズドコミュニティー・コーツ高校レジスタンス部の「あまおう」にけしかけられた創楽(佐藤勝利)の取った行動です。

同じ制服、同じ髪型で登校する生徒たちが、創楽自身も含めヌーの群れに見えた時、地毛が茶髪の希央(モトーラ世理奈)の神々しさに創楽は突然恥ずかしさを覚えます。黒髪に限る校則が原因で登校し難い希央のため、創楽は校則見直しの署名活動を始めます。しかし、体育教師・手代木(星田英利)たちの妨害にあい、落ち込んで帰宅した創楽はコーツ高校レジスタンス部に招待されます。「立ち上がれ」というあまおうの言葉に乗せられ、創楽は養蜂で使う防虫ネットつきの帽子を被り登校するのでした。

1話の感想

30代男性

norayuki

何故、創楽はコミュニティーでの名前をS・ラモーンにしたのでしょうか。ロックは反体制の代名詞ではありますが、敢えてラモーンズを選んだのはパンクの先がけだからなのか。あくまで、S・ラモーンがラモーンズに由来すると仮定してですが。

名前はともかくとして、面白いです。

特に、キンプリ・高橋海人演じる月岡中弥は最高。自ら率先して行動する訳ではないですが、人を乗せて操るのが上手いです。だからといって何もしない訳でもなく、しっかり署名して行動する者に協力しています。

誰がコミュニティーを立ち上げたのか、もしかしたら罠かもしれません。

これからどう展開して、11月1日公開の映画に繋がるのか楽しみです。

2話の動画・ネタバレ「二、ポニーテールは禁止とする」

2019年10月21日放送、第2話の見どころは、希央(モトーラ世理奈)が生徒会長・樹羅凛(箭内夢菜)を巻き込み、校則の境目を調べる壮大な実験です。
自由を恐れ校則が居心地の良い樹羅凛に、希央は基準が曖昧な校則の検証を依頼します。スカート丈、ソックス、ポニーテールの結ぶ位置を毎回変え、樹羅凛はチェックに挑みます。校門の風紀チェック、体育教師・手代木(星田英利)の授業をクリア。そして、英語教師・大多和(片山友希)の授業で、樹羅凛は大多和と目が合います。

2話の感想

30代男性

norayuki

そもそも、境目の検証になったかは疑問ですが、校則の境目を検証する実験は、とても面白かったです。樹羅凛のようにルールに極端に依存する人が突然ルールから外れれば、一度は無かったことにしてスルーしたくなる気持ちは分かります。

大多和の授業を受ける時の樹羅凛はとても可愛かったですが、突如大きく着こなしが変われば、たとえ制服でも怖いです。見なかったことにしたくなるのが、人情です。

乱れという表現が正しいかは分かりませんが、服装の乱れが続いていれば、手代木や大多和も注意したと思います。

3話の動画・ネタバレ「三、アルバイトは禁止とする」

2019年10月28日放送、第3話の見どころは、校則で禁止されるアルバイトが学校に知られ、窮地に立たされた中弥(高橋海人)がピンチを乗り切れるかです。
生徒指導室で体育教師・手代木(星田英利)と英語教師・大多和(片山友希)にアルバイトについて、厳しい追求を受ける中弥。嘘をつきアルバイトを否定、業を煮やした大多和はアルバイト先とされるパン屋・Donner(ドネ)に確認しに行くと言い出します。

3話の感想

30代男性

norayuki

中弥は正に稀代の詐欺師。誰もが信用しないようなとんでもない嘘を、あっさりと信じ込ませます。創楽は感銘まで受けていました。あまりにも創楽は中弥を信じ過ぎますが、独りの時に手を差し伸べてくれたからでしょう。そんな中弥ですが、亡き父の教えを忠実に守っていることには感心しました。

中弥を追求する場に、大多和が好意を寄せる森も居ました。森が中弥を庇うような発言をした時、少しは態度が軟化するかと思いましたが、生徒を指導する際には公私の混同はないようです。

4話の動画・ネタバレ「四、自転車通学は禁止とする」

2019年11月4日放送、第4話の見どころは、体育教師・手代木(星田英利)の暴力動画を賭けた3000m走対決です。
体育の3000m走で、創楽はミチロウに突如勝負を挑まれます。ミチロウ、七浦、そしてバスケ部・漆戸丈士(水沢林太郎)の3人のうち1人でも、創楽の方が早くゴールできれば勝ちです。負ければ校則改正に署名したメンバーを創楽が調べ、勝てば手代木が1人の生徒を殴った暴力動画が手に入ります。希央(モトーラ世理奈)を助けられると思い、創楽は勝負を受けます。

4話の感想

30代男性

norayuki

胡散臭さが際立つ中弥、生真面目で直ぐに中弥に騙される創楽。対照的な2人の掛け合いが面白くて、最初は期待していませんでしたが、今では毎週楽しみにしています。

高橋海人はKing&Prince、佐藤勝利はSexyZone、グループは違いますが最高のコンビです。学園ドラマなので、2人以外にも当然多くの若い役者が出演していますが、棒読み的な耐え難い演技をする役者は1人もいません。

将来、このドラマの出演者から、名優が出ることを期待しています。

5話の動画・ネタバレ「五、制服での寄り道を禁止とする」

2019年11月11日放送、第5話の見どころは、スクラップ工場で働く工員たちの洒落たストです。
町田希央(モトーラ世理奈)と気の置けない仲の工場の工員・コフィ(マークドンコー)に井上(光石研)にグレイソン(ビーティー)、そしてジル(三浦ロディ)。そんな工員たちは、工場長(タイソン大屋)のパワハラに悩んでいました。コフィが工場長に殴られたことをきっかけに、工員たちはストを決行します。

5話の感想

30代男性

norayuki

『第13回高校生RAP選手権』で話題になった吃音症のラッパー・達磨が東役で登場。吃音症の治療法は未だ確立されていませんが、不思議とラップだと詰まることなく言葉が紡げていました。

本編のラップは予め用意されたセリフだったのか、それとも即興だったのか。いずれにしろ、達磨はカッコ良かったです。高橋海人のラップも、なかなかでした。

ニュースになった髪を染めさせる高校の校則がきっかけだったこともあり、パワハラに外国人労働者、吃音症を題材に扱うなど、完全な社会派ドラマです。

かと言って、硬派で重苦しい雰囲気もなく、楽しく観ることができるので、日常にある様々な問題を周知するには良いドラマではないでしょうか。学校で教材として採用して欲しいドラマです。

6話の動画・ネタバレ「六、SNSの使用は禁止とする」

2019年11月18日放送、第6話の見どころは、校則でがんじがらめにする光津高校の謎です。
「弱みを握って要求通しちゃおうぜ作戦」、その名の通り作戦を実行する創楽(佐藤勝利)と中弥(高橋海人)。創楽は校長・法月(でんでん)を尾行し、中弥は国語教師・田母神(成海璃子)の補習を受け情報収集します。補習中、10年前に起きた光津高校のある事件の話を田母神から聞きます。事件を知った創楽は、尾行中に目撃した法月と田母神の振る舞いが腑に落ちます。

6話の感想

30代男性

norayuki

例え命を守るための校則であったとしても、民主主義国家の学校である以上、議論する場は設けるべきだと思います。校則の改善を求める生徒の声を無視し、強権的に排除することがあってはなりません。

校長が校則の遵守を厳しく求めるようになる切っ掛けとなった10年前の事件。その事件のそもそもの原因は、髪の色によるイジメです。校則による徹底した管理でイジメがなくなるなら、教師が苦労することはありません。事件を切っ掛けとした校長の行動が美談になりかねませんが、責任逃れの口実に校則を利用しているに過ぎません。

当時生徒で事件に深く関わる田母神が、創楽と中弥の一助となれば良いのですが、生徒と教師の禁断の恋を蒸し返される恐れもあります。それだけが、気がかりです。

学校側には、早く議論の場についてもらいたいです。

7話(最終回)の動画・ネタバレ「七、どんなことがあろうと欠席してはならない」

2019年11月25日放送、第7話の見どころは、仮想空間クローズドコミュニティー・コーツ高校レジスタンス部の同志の正体です。
出席を強制された学校見学会の当日、サボってお台場の海岸で、残りの3人を待つ小野田創楽(佐藤勝利)と月岡中弥(高橋海人)。3人が誰なのか予想する中、中弥が予想した2人の生徒が現れます。

6話の感想

30代男性

norayuki

「えっ!?終わりですか。」そんな感じで、すごく消化不良です。ドラマ放送中に、既に映画は公開され、ドラマがどう終わるのか気になっていましたが、まさかの終わり方です。せめて、創楽と希央の会話は完結させて欲しかったです。創楽の「今度…」なんてセリフで終わられたら、映画を観に行くしかないでしょ。

校則で苦労した記憶はないので、ドラマの切っ掛けとなった髪を黒く染めさせる報道には衝撃を受けました。校則とはいえ人権に関わる問題で、調べてみると過去にも校則に関して訴訟が起こされていました。時代と共に変遷し、学校側の過去の言い分が通用しなくなっています。
ただ、あまりにも変化が遅すぎます。

映画はまだ観ていないので正確さを欠きますが、ドラマを観た限りでは単に校則そのもの否定するようなアンチテーゼ的な安易な作品ではありません。生徒を預かる学校側の言い分も、それなりに考慮されています。

軽いタッチですが、とても考えさせられる作品で、教師、保護者、生徒、それぞれの立場の人に観てもらいたい作品です。

最後に

笑顔猫

ドラマ『ブラック校則』最終回まで、このページで情報を随時更新してお届けしてきました。またお暇な時に見に来てくださいね。

※本ページの情報は、 時点のものです。動画配信サービスにおける最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。