『CHEAT(チート)』ドラマ3話ネタバレあらすじ!蓮見(桐山漣)が追う!沙希の父はアノ占い師?

2019年10月17日に放送されたドラマ『CHEAT(チート)~詐欺師の皆さん、ご注意ください~』3話のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

注目猫

3話では、安斎さん(風間俊介)の「俺の沙希」発言に注目。
加茂くん(金子大地)と蓮見(桐山漣)に言ってます。

TV放送を見逃した方へ!

『CHEAT(チート)~詐欺師の皆さん、ご注意ください~』の動画は「Hulu」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『CHEAT(チート)』3話のあらすじネタバレ

大学の学食で、一人の男が「特許管理士」の資格取得を学生たちに勧めています。

30万出せば3ヵ月で合格間違いなしだと言います。資格取得後は億単位で将来の収入が変わると言われ、学生達も信じ切っている様子。そこへ星野沙希(本田翼)が「はい、そこまで」と現れました。「特許管理士」の資格をとっても、特許の仕事はできないし、そもそも20年以上も前に商品登録が無効となっていると話すと、その詐欺師(狩野絹成)は逃げ出しました。沙希はお礼を言う学生たちに、「そんな甘ちゃんのまま社会に出るな」と言い放ちます。

加茂悠斗(金子大地)は「ジュエル☆トリコ」のセンターを決める人気投票において、ユナ(横田真悠)に投票しようとしていました。加茂に近づき、モモである沙希がプレッシャーをかけますが、加茂はユナのボタンを押します。沙希は怒って加茂の携帯を取り上げました。

沙希と加茂が2人で事務所にやってくると安斎(風間俊介)が声をかけてきました。新しい被害者が来ているとのこと。被害者は絵を描くことが好きという石橋という女性。自分の絵をSNSに載せていたところ、あさみと名乗る女性からメッセージをもらい、次第に仲良くなり会うようになったとのこと。2人の共同出版で本を出すことを決め、初期費用の150万円を振り込んだ途端、あさみとも、出版社の男とも連絡がつかなくなったと言います。

「3ヵ月もかけて150万なんてかなり慎重な詐欺師ですね」と話す加茂に沙希は呆れます。詐欺の被害平均額は200万なので、この位の金額が一番人は騙されやすいのです。それを加茂は気づけません。丸山美月(福原遥)は犯人と思われるアカウントに侵入して、今日の17時に渋谷でターゲットと待ち合わせをしている情報を得ました。加茂と沙希は待ち合わせの喫茶店に行き、その女の画像を送り被害者の石橋に確認してもらいます。あさみ本人だと判明しました。

加茂はあさみのマンションを見張ります。そこへ美月と根岸俊(上杉柊平)も合流します。あさみは羽振りの良い生活をしている様子。あさみの本名は望月亮子(映美くらら)。出版社役だった男は大貫雅和(飯田基祐)。亮子のアカウントに美月が侵入しても、大貫との接触はないことから、別のアカウントでやりとりしている可能性が。沙希は作戦を考えます。

沙希は加茂に小説を書かせます。加茂を詐欺師のターゲットに仕向ける作戦です。道で根岸に足をかけられ躓く亮子を、偶然を装い加茂が助け、道に小説の原稿をバラまきます。加茂はうまく誘導して亮子に原稿を読ませます。さらに不動産収入で生活していると亮子に伝える加茂。当然、亮子の詐欺のターゲットとなったのでした。加茂は亮子に柏木と名乗り、熱海の地主の息子と嘘をつきます。亮子は帝大出版の名刺を加茂に見せ、予想通り本の出版を持ち掛けます。 加茂が案内された事務所には大貫が。出版に先駆けての出資金の話になります。沙希の指示通り加茂は500万と決め、250万ずつ2回に分けて払う契約にしました。

その夜、一人でダーツをする沙希のもとに、安斎が来ます。意味ありげに笑みを浮かべ、「お疲れ様」と声をかけるのでした。

加茂が250万円を大貫に払いに行くと、亮子からは表紙のデザインを見せられます。熱海の銘菓の「猫の舌」を加茂に渡すも、それを知らない様子の加茂に、亮子と大貫は不信感を抱きます。バーで亮子と大貫は加茂扮する柏木健太について話していると、ある客からメモとシャンパンの差し入れが。亮子は嬉しそうに飲み干します。亮子は大貫に柏木健太について調べてほしいと頼みます。

柏木健太のことを調べるため、熱海を訪れた大貫。書店で柏木健太の小説「大いなる騎士」が既に売られているのを発見します。大貫から連絡を受けた亮子は、加茂を事務所に呼び出します。美月も、加茂扮する柏木の「高校の後輩の斎藤」という設定で同行しました。熱海の書店で売られていた本は、印刷所を営んでいる斎藤(美月)の両親が、ちょっとした手違いで早合点して、勝手に500部印刷してしまったということにしました。柏木(加茂)と斎藤(美月)は大貫たちに謝り、お金は契約書通りに支払うので、印刷してしまった本をこのまま使ってほしいと頼みます。

警察では沙希の父親を追う蓮見将暉(桐山漣)が安斎に、「あの女と何をしている?」と声をかけました。安斎は「俺の沙希にちょっかいを出すな」と言います。「俺は認めない。蛙の子は蛙だ」と蓮見はつぶやくのでした。

「大いなる騎士」は500部完売。今度は大貫の出版社の名前を入れて増刷することになりました。浮かれてサインの練習をする加茂に、沙希は呆れます。亮子と大貫は、明日残りの250万円が振り込まれたら逃げようとしていました。加茂は道端にいた占い師(池内万作)に、小説家に転職しようかと迷っていると相談します。才能があると気づいたと浮かれて歩く加茂は、突然車で連れ去られるのでした。

翌日、加茂から250万円が入金されていないことに不審がる亮子と大貫。そこへ沙希が入ってきました。自分はアメリカの著名な作家、スティーブ・ゲラーの弁護士だと説明します。柏木健太の本はスティーブ・ゲラーの処女作の丸パクリであり、120万ドルを請求すると話します。驚いた大貫と亮子は、柏木健太に自分たちも騙されたのだと言い返しますが、本には大貫の名前が印刷されており、出版責任があると沙希は主張します。スティーブ・ゲラーはマフィアと繋がっていることを伝え、「身辺に注意してください」と沙希は脅かして出ていきます。

焦った亮子と大貫は加茂に電話を入れますが、繋がらず。亮子と大貫が事務所を出ると、マフィアに扮した根岸が立っており、地下に誘導されます。そこに再び沙希が現れ、縄で縛られた柏木(加茂)が、無理やりスティーブ・ゲラーの本を翻訳させられたと訴えている録画を見せます。柏木健太の言葉はでたらめだと、焦った大貫と亮子は、私たちはただの詐欺師だと、今までの詐欺を白状します。「はい、そこまで」と沙希。すべてに気づいた大貫と亮子に、沙希は「肝が小っちゃいんだよ」と吐き捨てるのでした。

加茂は自分だけ計画を知らされていなかったことに不満を漏らします。完売した本500部は美月が買い占めたこと。熱海の書店で売られていた本は、根岸が映画の撮影に扮して並べたものと加茂は聞かされるのでした。安斎に取り調べられる亮子。亮子は「あの人にも認めてもらえるかな」と言います。あの人とは、バーで亮子にシャンパンを差し入れた伝説の詐欺師、波岡のことだったのでした。

蓮見は、沙希の父の星野稔(池内万作)が入国しているという情報を得ます。「見つけたぞ」とつぶやく蓮見。星野稔は、占い師に化けて、通り過ぎる娘の沙希をそっと見ていました。

「ジュエル☆トリコ」のセンターを決める総選挙の結果が、マネージャーの中込真治(清原翔)より発表されました。結果は、マナが132票、マイ(冨田望生)が145票、モモは56票でした。納得がいかないマナ。マナとモモがSNSで呼びかけているとき、マイは路上でずっと歌い続けていたのでした。その気持ちが票に繋がったのです。

『CHEAT(チート)』3話の視聴者の声は?

『CHEAT(チート)~詐欺師の皆さん、ご注意ください~』3話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

もっと下さい!蓮見さん(桐山漣)が待ちきれない

まとめ猫

海外にいると思われた沙希の父が帰国していることが判明。
蓮見さんと大谷刑事(岩本照)の出番が増えそうです。

『CHEAT』3話まとめ

蓮見が追う沙希の父は、加茂がよく相談している謎の占い師(池内万作)らしいことがわかってきました。街角で占いをしつつ、沙希のことを見守っていたもよう。沙希の父が何故追われているのか、一連の全てと安斎との関係は謎のままです。

また、根岸俊(上杉柊平)の役どころが目に留まりました。マフィア変装が似合っていたり、定番の沙希ちゃん発狂シーンでは「(加茂の)バカが移るから消毒しようね~」となだめていたのが面白かったです。

まねき猫

カモられる加茂くんのソフトクリームの落とし方が完璧!ほんとに警察官?

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