『CHEAT(チート)』ドラマ7話ネタバレあらすじ!根岸俊(上杉柊平)職歴無しだった!元探偵も嘘

2019年11月14日に放送されたドラマ『CHEAT(チート)~詐欺師の皆さん、ご注意ください~』7話のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

注目猫

7話では、占い詐欺被害者の野呂昌枝(木崎ゆりあ)に注目。
実は安斎和毅(風間俊介)の回し者で、チートのメンバーを騙します。

TV放送を見逃した方へ!

『CHEAT(チート)~詐欺師の皆さん、ご注意ください~』の動画は「Hulu」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『CHEAT(チート)』7話のあらすじネタバレ

如月モモ(本田翼)は中込真治(清原翔)に、どうしてライブに来なかったのか問い詰められます。モモが答えられないでいると、中込は加茂悠斗(金子大地)と映った写真を見せます。どうやら、加茂を彼氏と勘違いしている様子。眼鏡を掛けた星野沙希(本田翼)の姿を、変装だと勘違いする中込。ユナ(横田真悠)のライブで加茂を見かけたことのある中込は、モモとユナと加茂の三角関係を疑う始末。「兄です」とモモは呆れて答えます。

安斎和毅(風間俊介)が占いサイトで詐欺にあったという野呂昌枝(木崎ゆりあ)を連れて来ました。300万円取られたと言います。
興味本位で占いサイトにアクセスしてクリックすると、直ぐに鑑定結果が返信され、その内容が自分の悩みにぴったりだったために有料コンテンツを利用したと野呂は話します。最初にポイントを購入し、相談メールを送るたびにポイントを消費していくシステムでした。ひと月の請求が20万。何度も辞めようとしましたが、メールを送信しないと脅迫めいたメールが届くように。無視したら、本当に悪いことが起こるのではないかと辞められなかったとのこと。多額のポイントを購入したらメールが来なくなったので、詐欺に気づいたと言います。

沙希は「クソバカ」と呆れますが、加茂は、野呂を気に入り、「絶対僕が捕まえます」と意気込みます。野呂と同様の被害届が多数出ていました。占いによる詐欺の特定は難しく、警察もまだ動いていないようです。自分も占いを頼りにする加茂は、犯人逮捕に熱くなります。沙希はその様子が気に入りません。

蓮見将暉(桐山漣)がラミシステムを調べようとしますが、ネットで検索してもヒットしないことを不審に思います。ラミシステムを調べていた安斎を気に掛ける蓮見。

加茂は野呂に会い、野呂が騙された占いサイトの会員になり探りを入れます。野呂にチートのメンバーの情報を伝え、「最強メンバーですから安心してください」と声を掛けます。

モモとマイ(冨田望生)に、中込が「でかい仕事が決まった」と伝えに来ました。人気グループの「SHACHI」のライブに特別出演すると言います。モモとマイは喜びます。ユナはまだ戻って来ませんが、やるしかないと中込は言います。マイはユナが絶対戻ってくると信じていました。

蓮見は道を歩いている沙希に近づき、ラミシステムや波岡と沙希の父・星野稔(池内万作)の関係を問い詰めます。「こっちが聞きたい」と沙希は答え、前回捕まえたはずのラミシステムの勢野(笠原秀幸)に聞くよう促します。勢野は行方知れずだと答える蓮見。「お前は、安斎と何をしているんだ」と叫びます。遠くから星野稔らしき男が見ていました。

蓮見はこっそり安斎のデスクの引き出しを調べますが、何も入っていませんでした。そこへ安斎が。引き出しを調べられたことに気づきます。沙希と接触しているのは星野稔をおびき寄せるためなのかと、蓮見は聞きます。「波岡は本当に存在するのか?世の中にはそんなに詐欺師はいらない」と言う蓮見に安斎は「詐欺は無くならない。沙希を恨むのは分かるが、仲良くしてやってくれ。私情は挟むな」と伝えるのでした。

加茂は既に占いに10万円使っていました。加茂の振り込んだ口座をもとに、丸山美月(福原遥)は占いサイトを運営する会社を突き止めますが実体はありません。「令和陰陽師占いの館」という店舗も運営していることが分かり、店舗は存在。加茂が潜入を試みます。加茂に呪文を唱える令和陰陽師(しずる村上純)。「あなたには、とんでもない悪霊が付いている」と加茂に伝えます。加茂が思わず50万の祈祷を申し込もうとしたところに、美月と根岸俊(上杉柊平)が。架空のペーパーカンパニーは違法だと訴える美月と根岸に、令和陰陽師は正真正銘自分の店だと主張。契約書を見せられた美月と根岸は、犯人がこの店の名を勝手に使っていると知ります。

一方、沙希はラミシステムで見つけたブレスレットを安斎に見せていました。ラミシステムの勢野の取り調べは続いているのか、安斎に探りを入れます。

マイは「SHACHI」の歌を聴くユナを街で見つけます。「SHACHI」のライブに「ジュエル☆トリコ」が一緒に出演できることになったと伝え、一緒に頑張ろうと声を掛けます。ユナは「アイドルなんて興味ない」と言い張るのでした。

加茂がチートの事務所に戻ると、雨に濡れた野呂が入って来ました。財布を落とし、携帯の充電も切れてしまったと助けを求めていました。加茂は野呂にタオルを渡し、お金を貸そうとしますが、とりあえず充電をさせてほしいと頼まれます。充電器を野呂に貸し、加茂は捜査がまだ進んでいないことを伝えます。そこで野呂は、別のサイトでも騙されていたと加茂に伝えるのでした。

美月が調べた結果、このサイトの運営もペーパーカンパニーでしたが、占いの店を営業しているとのこと。その住所に加茂が行くと、なんとそこは、加茂が星野稔と思われる占い師に占ってもらっていた場所でした。チートに戻り、加茂がそのことを沙希に伝えると、沙希は咄嗟にコンセントにつながれた盗聴器に気づきます。さりげなく沙希は皆を外に誘導し、加茂から野呂を部屋に入れたと聞き、野呂が盗聴器をしかけたのだと断定。驚いた加茂は野呂に電話を入れますが繋がらず。沙希の提案で、盗聴器を利用して、美月と根岸は、犯人の口座を凍結したと、野呂に嘘の情報を流します。

美月と根岸の会話に聞き入る野呂。そこへ沙希がやってきて「はい、そこまで」と告げます。口座が凍結したと知った野呂がすぐに口座の残高確認をしたことで、IPアドレスから住所が分かったと沙希は告げます。「主犯はあんた」と言い放つ沙希に、野呂は「はい、よくできました」と答えます。「でもこの勝負、私の勝ち。たいしたことないわね。星野稔の娘も」と笑う野呂。自ら安斎に電話をかけ、自首を申し出るのでした。

野呂は、安斎が連れてきた詐欺被害者だったのにと、沙希達は考え込みます。加茂が野呂に充電器を貸した話を聞き、充電器をすり替えられたことが判明。美月と根岸の携帯のデーターは抜き取られていました。すると、美月と根岸の抜き取られたデーターが次々とパソコンに送られてきました。美月の年齢詐称、根岸の経歴詐称がバレバレに。

その頃、野呂は「案外簡単だった。お望み通りダメージを与えた」と安斎に話していました。安斎は「1人にしてもらえるかな」と野呂に伝えます。

加茂が信号待ちをしていると、星野稔が近づきポケットに紙を入れました。横断歩道を渡りながら、何かの音が聞こえて加茂が振り向くと、向こう側に立つ星野稔が。チートの事務所に戻り、沙希に星野稔を見かけたと伝える加茂。加茂が動いた拍子にポケットから紙が落ちます。その紙には鴨の絵が。しかし、その絵を見た沙希は「ネズミが居る」と気づきます。それは裏切り者が居ることを意味していました。すると、加茂が「皆さんに隠していたことがあります。本当は…」と言い出しました。

蓮見に、星野稔が出頭したと連絡が入ります。安斎は「さあ、始めようか」と笑みを浮かべるのでした。

『CHEAT(チート)』7話の視聴者の声は?

『CHEAT(チート)~詐欺師の皆さん、ご注意ください~』7話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

根岸俊(上杉柊平)経歴詐称だった!元探偵じゃない

まとめ猫

美月は17ではなく21でしたか(可愛いから許す)。それより根岸さん元探偵じゃないどころか、職歴なかったのが衝撃でした。その割に色んな変装がサマになっている。世界一周で身につけた経験値で乗り切っているのでしょうか?

『CHEAT』7話まとめ

7話から最終回に向け物語が展開していくようです。

一番意味不明な動きをしているのが安斎。星野稔もなぜ日本に帰国し、なぜ今出頭するのか分かりませんが、父親として娘の沙希を見守っているような雰囲気は感じます。ネズミに見える鴨の絵の意味は、星野稔から沙希向けた、加茂悠斗がスパイというメッセージなのでしょうか。

まねき猫

安斎さん何を始めるの?まさか安斎がナミオカだったりする?

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