『ドクターX』ドラマ4話ネタバレあらすじ!かじみちコンビが潮の母を尾行!いや鬼ごっこ?

2019年11月8日に放送されたドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~ 第6シリーズ』4話のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

注目猫

4話では、病院にやってきた潮の母・四糸乃(倍賞美津子)に注目。
認知症のような症状ですが、別の病気が隠されていたのです。

TV放送を見逃した方へ!

『ドクターX ~外科医・大門未知子~ 第6シリーズ』の動画は「ビデオパス」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『ドクターX 第6シリーズ』4話のあらすじネタバレ

神原晶(岸部一徳)が飼い猫のベンケーシーに餌をあげていると、大門未知子(米倉涼子)が起きてきます。朝食をせがむ未知子ですが、神原はベンケーシーを優先させます。テレビでは、100mで金メダルを狙える実力を持つ、陸上選手の四日市清昭(岡田健史)のニュースが流れていました。開封した猫の餌の缶が2つ。神原は餌をあげたことを忘れて2度やりしていました。

東帝大学病院では、選ばれたものだけの特別カンファレンスが行われており、次世代インテリジェンス手術担当外科部長の潮一摩(ユースケ・サンタマリア)から、四日市が入院してきた経緯の説明がされていました。

一方、未知子が廊下を歩いていると、潮の母、四糸乃(倍賞美津子)が声をかけてきます。潮のことを遠慮なく、手術が下手だと言う未知子。四糸乃は詫びて、持ってきたネギを未知子に渡します。

合同カンファレンスの時間になっても、蛭間重勝(西田敏行)と未知子、海老名敬(遠藤憲一)以外の医師たちは誰も集まりません。この3人には特別カンファレンスの知らせは入っていませんでした。

特別カンファレンスで、四日市の病名は膝の滑膜肉腫のステージⅢだとAIが診断したと、潮が説明していると、未知子が「ずるい」と言いながら入ってきます。検査データーを見て、未知子もAIと同じ診断を下し、「私がオペをやる」と言いますが、潮が「私が担当する」と譲りません。そこへ四糸乃が突然入ってきます。「お母ちゃん」と驚く潮。息子がお世話になっていると、四糸乃はみんなにネギを渡しますが、未知子には既に渡した事を忘れている様子でした。

潮は四糸乃に検査を行います。AIは「アルツハイマー型認知症85%」と診断を出しました。ショックを隠せない潮。

海老名は蛭間に、特患として四日市が入院してきたことを知らせますが、蛭間は院長であるにも関わらす、知らされていませんでした。総回診をなしにされ、合同カンファレンスからも省かれた蛭間は怒ります。

潮は食堂に四糸乃を呼び出し、「アルツハイマー型認知症」だと伝え、進行を遅らせる薬を処方して様子を診ていくと説明します。病気になったことを謝る四糸乃。そこへ鮫島有(武田真治)が来て、ニコラス・丹下(市村正親)が呼んでいると潮に声をかけました。特別な患者を任されていると言う潮に、四糸乃は「あんた、手術が下手なんだって?」と心配します「誰がそんなことを。」と潮は憤慨しますが、鮫島にせかされてその場を離れました。

潮は、丹下と共に四日市に病名を伝え、手術で関節に滲出した腫瘍を取り除き、その後人工関節を移植すると説明します。それを聞いた四日市は「僕に死ねと言っているのですね。」と言います。この治療なら命を救えると、丹下も説明しますが、人工関節では陸上に復帰できないと知った四日市は「選手生命を奪われるのであれば死ぬのも同じだ」と言います。この病院は最先端のAIがあると聞いて来たが、退院すると言い張る四日市。そこへ未知子が入ってきました。「カルテを見せて。AIが間違っているかもしれない。でも、オペしないと死ぬよ」と四日市に伝えるのでした。

翌日、潮は病院の廊下を歩いている四糸乃を見つけ声をかけますが、四糸乃は「どちら様ですか」と答えます。ショックを受ける潮。そこに、四日市の入院を嗅ぎつけたマスコミが押し寄せ、潮に質問を始めました。鮫島がその場を何とか収め、今後の対策を話し合います。蛭間は会見を勧めますが、丹下と鮫島はリスクが高いと拒否します。丹下は四日市に手術の説得をするよう、潮に声を荒げて言い放つのでした。

未知子は四糸乃と話していました。潮の居場所を尋ねる四糸乃に、教授室の位置を口頭で説明し、そっと四糸乃の後を追います。途中で未知子を見かけた加地秀樹(勝村政信)も後に続きます。ゆっくりと確認しながら四糸乃は教授室までたどり着きました。しかし、失禁し倒れこむ四糸乃。未知子と加地は慌てて駆け寄るのでした。

未知子は勝手にオペを始めます。知らせを受けて、未知子が四日市のオペを始めたと思い駆け付けた潮は、患者が四糸乃だとわかり驚きます。「アルツハイマーなんだ。治らない」と潮。「治す気が無いんじゃないの?」と未知子が答えます。そこへ加地が来て、潮に「お母さんはアルツハイマーではない。方向感覚が失われていない所見から、大門は特発性正常水頭症だと気づいた」と説明しました。AIが診断した「その他3%」に含まれていたのです。驚く潮。手術は無事終わり、未知子は四糸乃の肩に手を置きました。

未知子から、もっと自分の頭で考えるように言われた潮は、真剣に四日市の手術について調べ、「自家培養軟骨移植手術」にたどり着き、未知子に相談します。「そうだね」と未知子。未知子はすでにその方法に気づいていました。「問題はあと1つ」と言い残して行ってしまいます。

退院しようとする四日市を蛭間と海老名が止めます。蛭間は「私は院長の蛭間です。あなたを治せるのはこの病院以外にはないですよ」と調子よく言います。そこへ潮が。蛭間の様子に少し戸惑いながら、人工関節を使わない、軟骨を移植する手術方法を説明します。もう一度走れるようになると知った四日市は、手術を承諾しました。海老名は、笑顔で握手しあう四日市、蛭間、潮の写真を撮ります。

潮は四日市の手術を始めました。丹下は「すばらしい。AIのデーターに無い世界初の症例を作ろうとしている。これは大きなビジネスチャンスです」と称えますが、難しい局面に達し、潮の手が止まります。いきなり入って来た四糸乃に叱咤激励され、潮は手術を仕方なく続行しますが、血管を傷つけ出血が止まりません。「だから問題があると言ったでしょ。問題はあんたの腕」と、未知子が入ってきます。予想以上の浸潤を説明し、潮は手術を止めようとしますが、「私、失敗しないので」と未知子。未知子の技術によって無事手術は終了します。丹下は潮に、世界初症例の症例報告を、潮の名で書くように伝えます。

四日市に、潮と未知子は手術が成功したことを報告します。四日市は未知子と固く握手をしながら「僕は必ず復活します」と誓うのでした。

神原は、いつも通りメロンと請求書を持って丹下のもとにやって来ました。拒否する丹下に、神原は、丹下と潮と四日市の3人の写真が載った雑誌を見せ、自分と未知子が口をつぐめば、この記事がもとになってこれから大金が入ると言います。丹下は仕方なく請求書を受け取り、2億の請求額を見て驚きます。神原は、「0を間違えて1つ多く書いてしまいました」と言い、ペンで塗りつぶすのでした。

『ドクターX 第6シリーズ』4話の視聴者の声は?

『ドクターX ~外科医・大門未知子~ 第6シリーズ』4話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

かじみちコンビ!かじがみちを追う

まとめ猫

潮母を追う未知子ですが、加地まで引っかかってきちゃうのがコンビ感出てます。潮母の手術中、潮に未知子の意図を解説する加地も仲間感がでておりグッジョブでした。

『ドクターX 第6シリーズ』4話まとめ

ニコタンがAIの会社に出資しているということで、何が何でもAIで推し進めていくようです。今回は、AIと未知子が共鳴したり、AIが潮にそっぽを向いたりと、面白い動きをしてくれました。未知子から学びスーパーAIになっていくのでしょうか。

まねき猫

潮先生のお母ちゃん呼びは可愛かった。今後の展開で覚醒してくれるかな。

※本ページの情報は、 時点のものです。動画配信サービスにおける最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。