ドクターX 6話:海老名先生の怯えたパグ犬感!「城之内くんこれどうしたらいい?」麻酔科医に指示仰ぐ

2019年11月21日に放送されたドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~ 第6シリーズ』6話のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

注目猫

6話では、未知子と城之内(内田有紀)の仲たがいに注目。
流れで城之内と海老名(遠藤憲一)がペアになり手術を行いますが…。

TV放送を見逃した方へ!

『ドクターX ~外科医・大門未知子~ 第6シリーズ』の動画は「ビデオパス」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『ドクターX 第6シリーズ』6話のあらすじネタバレ

神原名医紹介所で、大門未知子(米倉涼子)が神原晶(岸部一徳)、城之内博美(内田有紀)らと麻雀をしていると、車椅子の少女、皆月むつみ(宝辺花帆美)を連れて母親が突然入って来ました。「この子の病気を診てもらえませんか?」と言う母に、晶は「ここは病院ではないので」と断ります。すると、有名な実業家の六角橋翔太(平岡祐太)の姿が。キッズビジネスで成功し、1000億もの個人資産を保有する六角橋は「ここは名医紹介所ですよね。金が必要なら僕がいくらでも払います」と伝えます。目の色を変える晶。

東帝大学病院では、むつみは後腹膜原発胚細胞腫瘍を患い、他病院で治療するも効果が見られないので、母がSNSに投稿。六角橋が支援を申し出た事情が話されていました。晶はこのオペは未知子でないと難しいと言います。神原名医紹介所からの持ち込みということで、未知子が執刀することになりました。六角橋はこのオペは病院の宣伝にもなると勧め、謝礼も考えていると蛭間重勝(西田敏行)に伝えました。

六角橋とニコラス・丹下(市村正親)はビジネス界での知り合いでした。廊下を歩きながら丹下が「子供の病気まで売名するとは大変ですね」と言うと、六角橋は「私が売名することによって病気は治り、あなた方は儲かる。みんなが勝つことがビジネスだ」と言い切るのでした。また、むつみと写真を撮る六角橋。SNSにアップしようしますが、むつみの名前を憶えていない様子。本間正子(今田美桜)は不審な目で六角橋を見るのでした。

未知子執刀でむつみの手術が始まりました。六角橋が見学に来たので、海老名敬(遠藤憲一)が手術の説明をします。手術は2回に分けて行われることになっていました。予定より早くに手術は終了。続けて手術をしようとする未知子に、城之内は患者に負担がかかると反対します。1回で終わらせた方が負担は少ないと、未知子は続行。城之内は急な変更に対応し、無事手術は終了します。むつみの肩に手を置く未知子。

城之内は、患者は子供であり負担を考えると、今日のオペはさすがに納得できないと未知子に訴えます。未知子は取り合わず、城之内を食事に誘いますが、城之内は怒って帰ってしまいました。

帰り道、城之内は六角橋から声を掛けられ、食事に誘われます。高級レストランで食事をしながら六角橋は、高校の時、父親の会社が倒産し貧乏生活だったこと。母親から今の全財産だと500円玉を渡されたとき、それを5億、50億にしようと夢を持ったことを城之内に話します。「僕は金の力を信じている。売名行為と言われようが、命を買っていると言われようが構わない」と六角橋。話を聞きながら料理の肉を口に運んだ城之内は、あまりの美味しさに驚くのでした。

帰りながら、城之内から「娘がプリマを目指している」と聞いた六角橋は「もっと待遇の良い手術を紹介しましょうか」と申し出ます。と、突然、六角橋は道に倒れこみました。

東帝大学病院に運ばれた六角橋。病室で、城之内は六角橋に「検査の結果、近いうちに手術することになります」と伝えます。六角橋が病名を尋ねると、そこへ未知子が。「胚細胞ガン、ステージⅢ」と遠慮なく伝えます。ショックを受ける六角橋。「私に切らせて。うまいので」と未知子。そこへ海老名が入って来ました。「院長の指名で僕が担当します」と言います。六角橋はオペの麻酔医を城之内にと希望。城之内に執刀医を選んで欲しいと頼みます。城之内は海老名を指名しました。未知子は納得できない様子で出て行きました。

カンファレンスが行われました。六角橋の希望で手術は極秘扱いで行われることに。六角橋の血液は-D-(バー・ディー・バー)という20万人に1人という珍しい血液型のため、自己血輸血でオペを行うことになりました。「オペには600cc必要なので、3回採血して貯めておく」という城之内に、未知子は「執刀医がミスして出血量を増やしたらどうなる?600ccじゃ足りなくなる」と異議を申し立てます。城之内は「出しゃばらないで。私は患者のことを考えて言っている。今回は麻酔医がコントロールするオペになる。いくら腕が良くても、暴走する医者には任せられない」と言い放ちます。未知子は怒って出て行くのでした。

採血を行う六角橋のもとに海老名が、六角橋の手術の情報が洩れて、ネットにあがってしまっていると知らせに来ました。六角橋からの抗議を受け、蛭間はとりあえず静観し、オペを成功させることに尽力することとし、未知子を影武者として控えさせておくように指示します。

城之内は晶に、未知子に言いすぎたと打ち明けます。自分が失敗しないからって無茶ばかり言う未知子の愚痴をこぼす城之内に、晶は「無茶は信頼してる相手にしか言わないものよ」と伝えるのでした。

六角橋がSNSの自分への中傷を読んでいると、手術が成功し未知子から退院の許可が下りた、むつみが会いに来ました。未知子も一緒です。むつみは「六角橋さん、助けてくれてありがとうございました。」と言って折り紙で作った箱に入った500円玉を渡します。むつみは、今度は自分が六角橋を助けたいと思ったのでした。「六角橋さんの夢は何ですか?」とむつみ。「生きることかな」と六角橋は答えました。「頑張って」と励まし、むつみは戻っていきました。

六角橋は未知子に「病気なんて他人事だった。自分が金さえ出せば、あの子達の命を買えるとしか考えていなかった。」と話します。未知子は「夢、叶うんじゃない?執刀医はともかく、優秀な麻酔科医がいるから」と言います。それを聞いた六角橋は「やっぱり、城之内先生のビジネスパートナーはあなただったんですね」と未知子に話しました。未知子は「ビジネスではない。私にとって手術は趣味と特技なので」と伝えるのでした。

六角橋の容態が急変し、緊急オペをすることになりました。貯血は予定の3分の1しか貯まっていませんでした。海老名執刀でオペが始まります。難しい局面で海老名は血管を傷つけてしまい、大量出血が。出血部位が分からず危険な状態に。仕方なく城之内は輸血を開始します。丹下は、失敗して病院の名に傷がつくことを恐れインオペを指示しますが、城之内は「患者の命がかかっているのに、お前らの傷なんて知るか!」と反抗します。

「執刀医、チェンジ」という城之内の言葉と共に、未知子が入って来ました。未知子は瀉血を指示。城之内も今のバイタルなら300cc採れると言います。瀉血によって止血部位を特定し、その後、希釈式自己血輸血を行うことに。城之内は「執刀医、出血量を最小限に抑えて、斬回容積を保って」と未知子に指示します。「私、失敗しないので」と未知子。手術は無事終了し、未知子は六角橋の肩に手を置き「夢、叶ったよ」と声を掛けるのでした。

城之内は目を覚ました六角橋に、信頼するパートーナーの執刀で手術が成功したと伝えます。何か必要なものはないかと聞く城之内に、六角橋は「城之内先生に居て欲しいと言ったら?」と聞きます。城之内は「すみません。娘も自分で夢を叶えると言っています。私はお金より、何より神原名医紹介所が好きなんです」と答えるのでした。

晶は、いつも通りにメロンと請求書を持って蛭間のもとへ。3000万という金額に驚く蛭間でしたが、晶に、海老名先生が六角橋の命を救ったことにすると言われ、了承。晶は浮かれながら帰ります。

廊下で丹下に会い、晶は「六角橋さんの病状を洩らしたのは誰か知っていますか?」と聞きます。晶は、丹下が情報を洩らしたことに気づいていました。「人の命をビジネスに利用するのは許されません」と晶。すると「病院経営そのものが、人の命を利用したビジネスだ」と丹下は答えるのでした。

『ドクターX 第6シリーズ』6話の視聴者の声は?

『ドクターX ~外科医・大門未知子~ 第6シリーズ』6話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

海老名先生、怯えたパグ犬と言われる

まとめ猫

もはやエンケンさんのお顔がパグ犬にしか見えないのですが…。影武者「未知子」の根回しができず、執刀医になって喜んでいたのは最初だけでしたね。案の定失敗してしまい、城之内先生の指示を仰ぐことに。

『ドクターX 第6シリーズ』6話まとめ

晶の「信頼している相手にしか無茶を言えない」で、わだかまりが解けた城之内先生。丹下のインオペ指示に、ひろみちこの「W致しません」が決まりました。

まねき猫

ニコラス丹下、悪い本性が見え隠れ。鮫島が少々引いている?

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