2019年10月10日

『同期のサクラ』ドラマ1話ネタバレあらすじ!主題歌は森山直太朗「さくら(二〇一九)」 !ドラマ内で判明

2019年10月9日に放送されたドラマ『同期のサクラ』1話のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

注目猫

1話では、リーダー桜と振り回され気味の同期の関係性に注目。
堪忍袋の緒が切れた!月村百合(橋本愛 )のキレ迫力が凄いです。

TV放送を見逃した方へ!

『同期のサクラ』の動画は「Hulu」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『同期のサクラ』1話のあらすじネタバレ

2019年、北野桜(高畑充希)は部屋の真ん中で倒れていました。桜のいる病院に駆けつけた同期達、月村百合(橋本愛)、木島葵(新田真剣佑)、清水菊夫(竜星涼)、土井蓮太郎(岡山天音)は、桜が重い脳挫傷で意識が戻ることが難しいと知りショックを受けます。

10年前の2009年4月、桜はお祖父ちゃん・北野柊作(津嘉山正種)に買ってもらったスーツと靴を身につけて、大手ゼネコン会社「花村建設」の入社式に向かいます。道行く人にも忖度せず自分の意見をはっきり伝える桜は、会社に向かう途中に気になる建物を見つけ、写真を取っていたため入社式にギリギリに到着します。

入社式での社長(西岡德馬)のスピーチに対し、早速その場で物申す桜。「全体的に話が長い」など思ったことをハッキリ言ってしまった桜の発言で、会場は気まずい雰囲気に。その時、人事部長の黒川森雄(椎名桔平)が上手くフォローし、何とか空気を和らげます。

3週間の研修期間に入り、5人1班で「日本の未来に残したい建造物の模型」を作ることに。研修最終日に会社役員と社長の審査で社長賞を決めると発表され、リーダーとなった桜はたまたま見つけたという飲食店に班の4人を誘い、決起会をします。そこで皆の配属希望や夢を語り、桜も「故郷の島にやっとできる橋の橋梁工事を花村建設が手がけるから、どうしてもここに入りたかった」と土木部への希望を語ります。実は桜の両親は島に橋が無かったことで命を落としていたのです。

研修も終盤になり、桜のアイデアで故郷にかかる工事予定の橋の模型を作成することに。休日でも材料を買い出しに行ったり、細かいことにも納得いくまでこだわる桜に班のメンバーは徐々に不満を募らせ、プレゼン前日、百合がついに桜にキレてしまいます。そのまま帰った桜は翌日の課題発表に姿を見せず、皆で心配していたところ、模型の橋の強度を自分で強く作り直した桜が現れ、何とか上手くプレゼンすることが出来ました。

ところが桜のチームは社長賞を逃し、ここでも桜は社長たちに意見を言います。黒川に「それは班の意見か、個人の意見か」と聞かれ、班の4人が答えられずにいたところ、桜は自分個人の意見だと言いました。配属決定日、会社に意を唱えたことが影響したのか、桜は一人だけ希望の部署に配属されず、人事部預かりとなりました。しかし、お爺ちゃんから貰った言葉「自分にしか出来ないことがある」を信じ、桜は夢を諦めずに前を見ていました。

『同期のサクラ』1話の視聴者の声は?

『同期のサクラ』1話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

ドラマラスト!直太朗のさくら直撃で大人の涙腺崩壊

私が確認した時もありませんでした。

サプライズで発表されたもよう。

ラストシーンで「さくら(二〇一九)」流れています!

その時のサクラのセリフです!

涙猫

おじいちゃんからの達筆のFAXでかなりグッと来たんですが、最後のシーン、森山直太朗BGMで「私には夢があります」で涙腺崩壊の声多数ありました。

『同期のサクラ』1話まとめ

新入社員がチームになってサクラ発案の橋の模型を完成させるのですが、サクラと他の4人には温度差があります。それでも精一杯協力してきた同期達が、徐々に不満を募らせていくのに何となく共感してしまいました。

発表前日のダメ出しに「それはあんまりだよサクラ」と思ったところで、月村百合(橋本愛 )の凄まじいキレっぷり、圧巻でした。「表現は激しかったけど、言いたいことはその通りでございます」と怖気ずく男性メンバー達の一員と化している自分がおり、後はサクラが可哀想になってしまいました。

今回、百合がキレて「仲間じゃない」と言ってしまったけど、サクラと同期4人の間には仲間としての絆が芽生えたように思えました。どんな10年をたどっていくのか楽しみなドラマです。

まねき猫

敵か味方かわからないミステリアスな人事部長・黒川森雄(椎名桔平)好きです。

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