『グランメゾン東京』ドラマ1話ネタバレあらすじ!脳がビストロSMAPに自動変換「ウィムッシュー」

2019年10月20日に放送されたドラマ『グランメゾン東京』1話のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

注目猫

1話では、尾花夏樹(木村拓哉)が早見倫子(鈴木京香)にした約束に注目。
指で作った三つ星ポーズがカッコいいのです。

TV放送を見逃した方へ!

『グランメゾン東京』の動画は「Paravi」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『グランメゾン東京』1話のあらすじネタバレ

2015年、パリのフレンチレストラン「エスコフィユ」の厨房では、日仏首脳会談の昼食会のコース料理の準備で緊迫した雰囲気が漂っていました。

エスコフィユは2005年にフレンチシェフ・尾花夏樹(木村拓哉)が創業し、2010年からは6回連続でミシュランの2つ星を獲得している名店です。念入りに準備を整え、ギャルソンの京野陸太郎(沢村一樹)をはじめ、店のスタッフ一同が固唾をのんで見守る中、昼食会コース料理の最初の一品、ウニを使った前菜が出されます。

尾花の料理とそのたしかな味に満足する客たちの姿を確認し、次の2品目を出そうとしたその瞬間、突然、フランス外務大臣がアレルギーのショック症状で倒れてしまいます。騒然とする店内。首脳たちは次々と退店し、昼食会は中断されてしまいました。フランス外務大臣のナッツアレルギーについては事前に確認し、ナッツ類は棚にしまったはずでした…。この事件をきっかけに、尾花は「日本の恥」と呼ばれてしまうほどに転落してしまいました。

3年後。早見倫子(鈴木京香)はパリの3つ星フレンチレストラン「ランブロワジー」の採用試験を受けていました。

ミシュランの星を獲得するシェフになりたい!その夢をかなえるため、実技試験の前菜づくりに挑む倫子の前に、厨房に忍び込んできた怪しい男(尾花)が現れ、合格のためのアドバイスを残し、ガードマンにつまみ出されて行きました。尾花は料理の独創的なセンスを持ちながらも、3年前の事件のせいでミシュランの星がつくような有名店では働けないのです。

一方、尾花のアドバイスを受け入れず、自分の一番の得意料理で勝負し、採用試験に落第してしまった倫子。試験の日に厨房に忍び込んできた尾花が即興で作ったオイルソースの味が気になり、尾花を訪ねた倫子は、尾花にそのソースを使ったエビ料理「手長エビのエチュベ」をリクエストします。尾花が作り上げたエビ料理を食べ、自分の力不足を痛感し、さらに、料理のあまりのおいしさに素直に感嘆し、涙を流す倫子。

倫子は以前、尾花に憧れて「エスコフィユ」を訪れ、その時に出会った料理に感動し、鮮明に記憶していたソースの思い出を語り出しました。それを聞いて驚く尾花。誰にも教えたことのない、自分のオリジナルソースの材料を倫子は見事に言い当ててしまったのです。食べただけでその料理に使われている材料と調理法がわかってしまう、倫子の絶対的味覚。「でも、味覚だけでは三ツ星シェフにはなれない…自分には才能がない…。」そう嘆く倫子に尾花は声をかけました。「一緒にレストランやらない?俺と一緒に星を取ればいいでしょ。2人で一緒に世界一のグランメゾンを作るってのはどう?」

東京に戻った2人。尾花には資金も行く当てもなく、強引に倫子のもとに居候し、ガレージの車の中で寝泊まりすることに。店の開店準備を始めます。

手始めに東京で一番人気が高い1つ星フレンチレストラン「gaku」を偵察に訪れた2人。この日、ミシュランの調査員(男女のペア)もに入店してきたことに気がつく尾花、同じメニューを注文します。さて、「gaku」のシェフは、尾花のかつての修業仲間でライバルでもあった丹後学(尾上菊之助)でした。さらに、「エスコフィユ」の共同経営者であった京野が、ギャルソンとして働いていることを知った尾花。さっそく自分たちの仲間にしようと京野を誘います。しかし、3年前の事件後、失踪した尾花に代わって店の借金を抱え、大変な苦労をさせられた京野は、尾花の誘いを断固拒否します。

それでも京野を口説き続ける尾花。そこで京野の引き抜き話を嗅ぎ付けた、オーナーの江藤不三男(手塚とおる)と丹後は、逆に倫子を「gaku」に引き抜こうとします。むろん目的は尾花の開店阻止であり、倫子については使えなけれは捨てればいい駒だと考えています。

尾花の振る舞いに愛想が尽きかけおり、「gaku」からの誘いに心揺さぶられた倫子でしたが、料理では頑固な尾花が、料理に自分の提案を取り入れてくれたことを発見し、思い直します。

そして、尾花が相変わらず料理への熱い信念を持ち続けていることを知り、心が揺れ始めていた京野のもとに、倫子が訪れます。倫子は江藤と丹後に、京野のために肩代わりした借金に相当する1000万円を渡し、京野を自分たちの夢の実現のために引き抜きに来たとハッキリ宣言します。苦しいときに借金を肩代わりし、自分に仕事を与えてくれた丹後に感謝しながらも、ときに品質よりもコストを重視する江藤の経営方針には納得できない京野は倫子の説得に応じたのでした。

東京郊外のとある小さな空きビル。ガランとした何もない1室に、尾花、倫子、そして京野の3人が集まりました。店の名前は倫子が「グランメゾン東京」に決定。後日、丹後は尾花に「gaku」がミシュランの2つ星を獲得したことを宣言、火花を散らすのでした。

『グランメゾン東京』1話の視聴者の声は?

『グランメゾン東京』1話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

ビストロSMAPが恋しくなる人多数出没

まとめ猫

液体窒素料理といえばビストロSMAPでも よく作っていた料理。
尾花夏樹は口では気にくわないと言いながら美味しそうに食べていましたね。

『グランメゾン東京』1話まとめ

キムタクの髪型素敵!そして三ツ星のキメポーズ!流行っちゃう?

まねき猫

ナッツ混入事件の犯人は平古祥平(玉森裕太)と噂されていますが、どうでしょう。

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