グランメゾン東京 6話:チーム「gaku」ブラック平古祥平×デレデレ丹後が尊い

2019年11月25日に放送されたドラマ『グランメゾン東京』6話のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

注目猫

6話では、トップレストラン50を巡るgakuとの攻防に注目。
グランメゾン東京の芹田公一(寛一郎)がキーマンとなります。

TV放送を見逃した方へ!

『グランメゾン東京』の動画は「Paravi」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『グランメゾン東京』6話のあらすじネタバレ

平古祥平(玉森裕太)がgakuに入り、丹後学(尾上菊之助)と組んで仕事をすることを知ったグランメゾン東京のメンバーは心中穏やかではありませんでした。そんな中、尾花夏樹(木村拓哉)は、少しうれしそうな表情を見せていました。祥平が料理人をやめなかったことに安心したようです。

ミシュランの前哨戦とも言われるほどの権威ある賞レースのひとつ、トップレストラン50の審査が行われることになり、名誉挽回のチャンスととらえた早見倫子(鈴木京香)たちはかなりやる気をみせています。尾花の提案により、世界一と言われる日本の鮮魚の魅力を強くアピールするため、魚料理のメニューを見直すことにしました。市場の魚屋大将(六平直政)から安く仕入れたサワラを使って、尾花たちのメニュー開発が始まります。

だんだん客が増え、店が忙しくなり始めたこともあり、京野陸太郎(沢村一樹)は語学にも料理の知識にも長けたフードコーディネーターの久住栞奈(中村アン)の即戦力を買い、新しくホールスタッフとして迎え入れることにしました。が、何か含みのある笑顔を浮かべながら尾花たちに挨拶をする栞奈の様子を見ていた京野は、栞奈の履歴書に書かれた彼女の父親の名前に、何かひっかかるものを感じていました。

厨房では、下働きばかりをさせられている芹田公一(寛一郎)が、グランメゾン東京のまかない飯を作りたいと志願します。しかし、芹田の作ったチャーハンは、メンバー全員から酷評を受け、まともに食べてもらえませんでした。京野になぐさめられた芹田は尾花たちには内緒で、魚屋大将のもとで修業を始めます。

魚屋である程度修業をつみ、自信をつけた芹田は、店で出すサワラを勝手にさばいてしまいます。しかし、上手くできたハズなのに何故か尾花たちにひどく怒られてしまい、たまっていた不満が爆発した芹田は、ついに捨て台詞をはき、グランメゾン東京を出ていきます。そして、gakuのオーナーである江藤不三男(手塚とおる)に尾花たちが考え出したサワラ料理のレシピを流し、自分をgakuで雇ってもらうよう、交渉します。

その頃、丹後と祥平も新たな魚料理を熱心に研究し、新作を作り上げていました。gakuの新作魚料理の候補には、江藤の命令で柿谷光(大貫勇輔)が作ったサワラ料理も出されていました。それは、芹田の流したメモ通り、完全に尾花の考案したレシピを盗んで作られた料理でした。

京野は店を出て行った芹田に、退職金の代わりにとグランメゾン東京のディナーに招待します。客席に座り、改めて食べるグランメゾン東京のコース料理の本当の美味しさをかみしめる芹田。それは裏方で試食していた時には味わえなかった味でした。芹田は尾花に反抗して自分がさばいたサワラの味を改めて確かめ、自分がいかに浅はかな裏切り行為をしてしまったかをさとります。そして、土下座をしながら自らのスパイ行為を白状し、謝ったのです。

尾花たちはそんな芹田に、3つ星を目指す料理人にとっては、レシピの流出など全く問題にならないこと、一流の料理はそんな次元では再現できないことを教え、芹田に、彼が投げ捨てて行ったエプロンを再び渡します。

一方、gakuで柿谷がマネして作ったサワラ料理は、そのクオリティーの低さを江藤や丹後、祥平たちに酷評されてしまいます。レシピだけマネをしても一流の料理を作ることは決してできない、ということを思い知らされた江藤と柿谷でした。

ついにトップレストラン50の発表の日、会場には結果を待つ尾花や丹後たち、多くのシェフの姿がありました。そんな中、グランメゾン東京で働き始めた本当の理由をリンダ・真知子・リシャール(冨永愛)に聞かれた栞奈。「エスコフィユのメンバーがグランメゾン東京で復活するなんて許せない。」栞奈の目は鋭く尾花たちを見据えていました。

『グランメゾン東京』6話の視聴者の声は?

『グランメゾン東京』6話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

丹後×祥平が尊い

まとめ猫

尾花×祥平はカッコいいけど、丹後×祥平も良いですね。丹後さんが、祥平くんの事情や尾花への想いを含め本当によくわかっていて、素敵です。尾花と反対で、丹後さんが褒めてくれるタイプなのも良き。祥平くんを可愛がり過ぎで、柿谷光(大貫勇輔)がムッとするのもわかります。

『グランメゾン東京』6話まとめ

芹田公一(寛一郎)の努力が認められて、本人にも伝わりました。柿谷光(大貫勇輔)が盗んだレシピで魚料理を作った時、レシピだけで作れてしまうものなのか疑問に思いましたが、やはりムリでしたね。芹田が懺悔した時の、尾花や倫子の余裕がカッコ良かったです。

まねき猫

久住栞奈(中村アン)が不穏すぎる…

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