2019年11月6日

『ハル ~総合商社の女~』ドラマ3話ネタバレあらすじ!和田部長と涼(寺田心)が鉢合わせ再会

2019年11月4日に放送されたドラマ『ハル ~総合商社の女~』3話のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

注目猫

3話では、晴の息子、海原涼を演じる寺田心君に注目。
父親、和田寿史(藤木直人)遭遇した時の精一杯の挨拶にジンとします。

TV放送を見逃した方へ!

『ハル ~総合商社の女~』の動画は「Paravi」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『ハル ~総合商社の女~』3話のあらすじネタバレ

上司で元夫の和田寿史(藤木直人)から、息子の涼(寺田心)の顔写真を見せるよう言われた海原晴(中谷美紀)。会社だと見せられないのでメールで送ってもいいかと涼に尋ねると、「今はいい」と断られました。

そんな中、五木商事にピンチが訪れます。かねてより優良企業として深く関わってきた西本工業を、日和製作所が買収する動きを見せてきたのです。五木商事はこれまではどの企業よりも多く西本工業の株を所有してきていましたが、日和製作所はたった一日で、現在五木商事が所有するものとほぼ同等の株を買い、さらには他の企業らが保有する西本工業の株も買い占めようと動いていました。このままでは経営主導権が日和製作所に渡ってしまう、と懸念する五木商事は、なんとしてでも西本工業を守ろうとします。

法律の知識がある晴はチームリーダーとなり、西本工業の輸出事業と新商品開発案を提案します。魅力的な新規事業を起こし、西本工業の株を現在所有する他企業らにアピールして、株の売却をさせないようにしようと考えたためでした。

もし日和製作所に乗っ取られたら何人もの社員がリストラされてしまうのでは…と不安に感じている西本工業の社員らを励まし、「そんなことはさせません、私が皆さんを絶対に守ります」と晴は宣言します。航空機やリニアトレイン等のタイヤを製造する西本工業は、廃棄タイヤを再利用した消しゴムの販売企画を提案します。晴はその企画を気に入り、リニアトレイン型の消しゴムを電鉄会社に売り込み、グッズ化させようと勧めました。

しかし、日和製作所も積極的に買収活動を進めてきていたため、晴は「覚書」を作成し、和田に相談します。その内容は、西本工業の株を持つ他企業らに「西本工業の新規事業を一週間以内に取り決める。もし出来なければ、日和製作所の買値以上の額で五木商事が株を購入する。」とするものでした。それと同時に、「その一週間の間は日和製作所に株を売らない」という約束もとりつけるものです。和田は晴の相談に驚きながらも、「俺から話して、上に許可を取っておく」と承諾しました。

その後、晴は工場見学を希望する涼を連れて、西本工業へ行きます。すると、偶然にも和田が現れます。差し入れを渡すために西本工業を訪ねてきた和田でしたが、視線の先は自然と涼へ向けられます。思わぬ形で対面した和田と涼でしたが、涼は「初めまして。母がお世話になってます」と精一杯の挨拶をし、和田も「初めまして」と返したのでした。

覚書の期日まであと僅かと迫る中、突如、電鉄会社がリニアトレイン型消しゴムの販売開始時期を延期させたいと申し出てきました。さらに、輸出事業先として検討していたインドネシアが中国の企業と契約してしまう事態も発生します。大ピンチの晴達でしたが、近々法律改正され輸入規制が解除される国に目をつけるという案を思いつき、輸出先として契約することに成功します。ほっと胸を撫で下ろす五木商事と西本工業社員達。覚書の期日以内に新規事業を開拓できたため、株を日和製作所に買収されることもなくなりました。

覚書の件であらためて和田にお礼を言う晴でしたが、実は和田は上に報告せずに署名をし、何かあった場合は自分一人で責任を取るつもりだった…ということが分かります。さらに、涼がリニアトレイン型消しゴムの画像をアメリカの友人に送ったことをきっかけに、SNS上で消しゴムが大人気になります。これを機に、電鉄会社に今一度かけあってみることになります。

帰宅後、晴は涼に、和田についての話をします。「お父さんにちゃんと会ってみる?」と晴は尋ねました。

『ハル ~総合商社の女~』3話の視聴者の声は?

『ハル ~総合商社の女~』3話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

和田部長と涼君が会っちゃったシーンがドキドキ

まとめ猫

感動の再会ではなく、偶然の再会となりました。晴から事情を聞いていた涼くん。「お父さん」とは言わずに「母がお世話になっております」と挨拶。和田部長も息子と知りながらその場ではクールに挨拶。別の場所で想い出し笑顔…。泣けます。

『ハル ~総合商社の女~』3話まとめ

1話2話は、海原晴(中谷美紀)のほぼワンマンプレーでしたが、3話は経営企画部に指令が下りている案件なので、チームでの仕事ぶりが見えた形になりました。ほぼ全員英語ペラペラで海外に電話しまくっているシーンは、いかにも商社らしい雰囲気でしたね。晴の部下、青柳悠馬(白洲迅)の他、部内では一番とっつきやすそうな川上周平(加治将樹)も一緒に行動しており、良かったのではないかと思います。

涼(寺田心)君が、リニアトレイン型消しゴムの画像を送った時は、後でSNSで大人気展開になると思っていたので予想通りの結末になりましたが、企業の試作品の写真が外部に漏れるのは、かなり大問題とも思うので「晴、そこ止めるとこ」と心で叫んでしまいました。

まねき猫

リニアトレイン型消しゴムの画像に微笑む一乗寺(忍成修吾)。本気がみたい。

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