ハル ~総合商社の女~ 7話:一乗寺「コピーくらいしてやったのに」愛され青柳悠馬回

2019年12月2日に放送されたドラマ『ハル ~総合商社の女~』7話のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

注目猫

7話では、重大事案を任され1人奮闘する青柳悠馬(白洲迅)に注目。
ちょっぴり成長した一乗寺(忍成修吾)の様子も見どころです。

TV放送を見逃した方へ!

『ハル ~総合商社の女~』の動画は「Paravi」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『ハル ~総合商社の女~』7話のあらすじネタバレ

本当は社長派なのではないか?と副社長の高山雄一郎(奥田瑛二)に詰め寄られた和田寿史(藤木直人)でしたが、自分は会社の利益のために海原晴(中谷美紀)の手腕を利用しているのだ、と主張します。高山からの厳しい目を逃れた後、部下の青柳悠馬(白洲迅)の企画が新規事業公募の最終選考に残っていることを知らされます。

青柳の出した『社会課題解決型ビジネス案』企画に好感を持った和田は、青柳本人と話をします。来月の重役プレゼンで認められれば、新たな別会社が設立されるという大きな任務。分からないことがあれば経営企画部の皆にも聞くといい、と話す和田に、青柳は「このことは皆に内緒にしてほしい」と頼みます。実はもともと、発展途上国での開発の仕事を希望して入社してきた青柳。今の部署での仕事は嫌々ながらにやっているのかと誤解されたくない…と切実に訴える青柳を見て、和田は了承します。

一方、大手商社で仕事をする女性を対象にした『ダイバーシティ推進コミッティ勉強会』への参加を命じられた晴。休日を返上しての参加となるため、その間は息子の涼(寺田心)を預かってくれないか、と和田に提案します。

涼が自分と仲良くなろうとしていることに、嬉しく感じる和田。キャッチボールやお昼御飯を一緒にして、楽しい時間を過ごします。「嫌いになったから晴と離婚したんじゃないの?」と尋ねられた和田は、それを否定。行動力のある晴を引き留められるほどの魅力が自分になかったのだ、と言い、「今は仕事のパートナーとしてうまくいっている」と話しました。

晴は勉強会にて、五木の社員である三田村由紀(南沢奈央)と対面します。由紀は障害者で、現在妊娠中でした。健常者でも大変な子育て・仕事との両立は、障害者である自分ではさらに難しく、出産を機に退社しようとしているという由紀と話した晴は、新規事業案を思い付きます。

それは、会社内に託児所を設置して、将来的にビジネスとして拡大しようという企画でした。近年注目されている『SDGS(持続可能な開発目標)』という理念にも関連したものです。晴の提案が自分の企画のコンセプトである『社会課題解決型ビジネス』と通じるものがある、と感動した青柳は、晴の企画のサポートに回りたい、と志願します。

和田はひそかに青柳の多忙ぶりを心配していました。同じ部署の藤尾勝之(山中崇)や、矢島智明(渡辺邦斗)が抱える案件のサポートにも回り続け、自分の企画プレゼンの準備もこなそうとする青柳。休日出勤や毎日の残業で疲労が蓄積されていきます。

藤尾の企画をプレゼンする当日、事件が起こります。青柳が出社せず、電話にも出ないのです。青柳のパソコン内にプレゼン資料が全て入っているのに、と怒り狂う藤尾。パスワードが分からないから開くこともできない、と声を荒げる藤尾を見て、晴は「大切なデータを共有しようとしなかったあなたにも落ち度がある」と責めます。青柳に何度も電話をかけ続けて、ようやく目覚めたらしい青柳からパスワードを聞き出すことができた晴。藤尾のプレゼンもなんとか終わりました。

その後急いで出社し、寝坊して遅刻してしまったことを謝罪する青柳。なおも青柳を責めようとする藤尾をなだめるため、和田は青柳が皆には内緒で重要プレゼンの準備をしていたことを話します。晴や矢島、川上らが「話してくれなかったなんて水くさい」と笑い、青柳の功績を褒め称え、プレゼン準備を手伝うようになります。

その後仕事を終え、肩を並べて歩く晴と和田。涼のことを話している晴に、突然和田が「晴」と呼びかけます。真剣な表情で「君に受けとってほしいものがある。別れてからも、ずっと変わらない俺の気持ちを…」と和田に切り出され、晴の心は揺れ動きます。

『ハル ~総合商社の女~』7話の視聴者の声は?

『ハル ~総合商社の女~』7話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

一乗寺秀人(忍成修吾)コピーマンとなる

まとめ猫

自分からコピーを申し出ただけで話題になる一乗寺(忍成修吾)のキャラが立ってます。来週は一乗寺パパが登場し波乱の予感。

『ハル ~総合商社の女~』7話まとめ

晴の藤尾勝之(山中崇)に対する喝の迫力が凄かったです。

スカッとする反面、藤尾が怒られている理由は最もだけど、とばっちりかなと思う面も。青柳悠馬(白洲迅)が、同僚に秘密で自ら仕事を抱えすぎたのは何か違うと思うし、全てを知っている和田寿史(藤木直人)が自分の責任と言っていた通り、強制的にでも青柳の仕事を調整すべきだったと。そもそも、プレゼンデータの共有方法が会社として間違っているようなので、身も蓋もありませんが…

ともあれ、経営企画部の面々(一乗寺含め)、青柳悠馬(白洲迅)に対してとても優しいことにほっこりしました。

まねき猫

晴と和田さん、復縁再婚するのかな~。

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