『ひとりキャンプで食って寝る』ドラマ1話ネタバレあらすじ!渋川清彦が玄人風キャンパーで登場

2019年10月18日に放送されたドラマ『ひとりキャンプで食って寝る』1話のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

注目猫

1話では、玄人風キャンパー伊刈守(渋川清彦)に注目。
大木健人(三浦貴大)に燻製料理をくれるおじさんです。

TV放送を見逃した方へ!

『ひとりキャンプで食って寝る』の動画は「Paravi」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『ひとりキャンプで食って寝る』1話のあらすじネタバレ

大木健人(三浦貴大)がコーン缶をバターで炒めています。健人は好きな缶詰を軽く炒めて食べるキャンプスタイルが好きな青年です。

健人は「Retreat Camp まほろば」のパーキングエリアに駐車。道路脇のテント場へ慣れた手付きで一人用のテントを組み上げます。完成したテントでまずは横になり、缶ビールを片手にハンモックで至福の時を過ごします。

あまりの気持ちよさにしばし眠り込んでしまった健人。山の寒さにすっかり体温を奪われてしまいます。体を暖めようと焚火の準備をするものの、なんと持参したライターが点きません。火を借りようと訪れた受付にも誰もおらず、周囲のロッジへ声を掛けてもみんな不在のようです。おまけに、さっきまで遊んでいた家族連れのキャンパーまでも忽然と消え、まるで健人はパラレルワールドに迷い込んだような雰囲気です。

困った健人は偶然見えた煙をたよりに森の中へ。やっと見つけた煙の主はなんだか怪しげな男、伊刈守(渋川清彦)でした。伊刈はここで一人、色々な食材を燻製にしてキャンプを楽しんでいる様子で、訪れた健人にササミのスモークとビールを手渡します。所作はぶっきらぼうなものの、どうやら悪い人ではないようで、更に健人はタッパーからくんたま(燻製卵)も貰います。

もらった燻製はどちらも絶品の美味しさで、火を借りに来ただけのはずの健人も思わず 「うまっ」と唸ります。なにか食材を持ってるなら燻してやると言う伊刈に健人はポケットに入っていたナッツを燻してもらうことにします。

ナッツが燻されている間、伊刈はビールを飲みながらの漫画タイム。テーブルには大量のコミックスが積まれています。健人も伊刈に習い、ビールを飲みながら伊刈おすすめの漫画を読み耽ります。そうこうしてる間にナッツの燻製も出来上がり、二人はできたての燻製に舌鼓。

ここで健人はようやく本来の目的、火を借りる事を思い出します。しかし、ライターもバーナーも持ち合わせていないという伊刈。ポケットから取り出したのはなんと火打ち石でした。ライターのほうが楽なのでは?と尋ねる健人に、味が全然違うんだと伊刈。

結局健人も火打ち石を借りて自分のキャンプへと戻ります。火打ち石を使ってみるものの、なかなか火をおこすことができない健人。暗くなり始めたキャンプ場は周りを見渡すと既に焚き火が上がっています。心が折れそうにながらもなんとか種火をつくると、燃えやすい杉の枯れ枝に着火、ようやく火をおこすことが出来ました。

キャンプ場には雨が降り始めましたが、なんとか健人は焚き火を作ることに成功します。雨を避けながら、これが目当てだったととっておきのソーセージの缶詰を取り出し、炒め始める健人。昔付き合っていた女性の事を思い出します。

少しセンチメンタルな気持ちになった健人ですが、伊刈にもらった燻製チーズをソーセージのフライパンに投入し、チーズがとろーりと溶けたところで持参したパンに挟むと、見るからに美味しそうなホットドックが出来上がりました。

苦労して手に入れた火で作る最高の食事が健人の体に染み渡ります。食後に焚き火を見つめながら歌を口ずさむ健人。静かな山中にパチパチと焚き火のはぜる音と健人の歌声だけが響き、一人の夜は更けていくのでした。

翌朝目覚めると、コーヒーミルで丁寧に豆を引き、雄大な富士山を眼前に松田聖子の「瑠璃色の地球」を口ずさむ健人なのでした。

『ひとりキャンプで食って寝る』1話の視聴者の声は?

『ひとりキャンプで食って寝る』1話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

ソロキャンプか、いいね!

まとめ猫

元カノを思い出して瑠璃色の地球を歌っちゃう健人…

『ひとりキャンプで食って寝る』1話まとめ

1話がスタートした『ひとりキャンプで食って寝る』。ゲストの渋川清彦さんがいい味出してました。

二人の主人公が一話ごとに入れ替わり、奇数話を大木健人(三浦貴大)が、偶数話を七子(夏帆)が担当します。

まねき猫

次回は夏帆回!女子のソロキャン楽しみ。

※本ページの情報は、 時点のものです。動画配信サービスにおける最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。