『ひとりキャンプで食って寝る』ドラマ2話ネタバレあらすじ!七子(夏帆)ひとキャンにハマる

2019年10月25日に放送されたドラマ『ひとりキャンプで食って寝る』2話のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

注目猫

2話では、七子(夏帆)がひとりキャンプに目覚めたきっかけに注目。
最初は1人じゃなかったんだね。

TV放送を見逃した方へ!

『ひとりキャンプで食って寝る』の動画は「Paravi」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『ひとりキャンプで食って寝る』2話のあらすじネタバレ

富士山をバックに七子(夏帆)が一人浜辺で魚を揚げています。

場面は変わり、黒いSUV風のレンタカーが衣笠のインターチェンジから山道を走ります。海辺へと着いた車から荷物を下ろす七子と宏美(朝倉あき)。今日は女子二人で海キャンプです。

本日の目的は玉ねぎとハチミツに漬け込んだお肉!肉を楽しみに強風の中なんとかテントを設営した二人。花見で残った餅をつまみに、しばしビールで談笑します。 そろそろお肉を食べようと二人は車に戻りますが、なんと車のキーが見つかりません。女の子二人ですべての荷物をテントに運ぶのは無理だったため、お肉の入ったボックスは車の中に残してあったのです。

意気消沈の二人。ふてくされる宏美のために七子は野菜のアヒージョを作りますが、宏美はバスで帰ると言い、七子を残して帰ってしまいます。キャンプ場に残った七子は図らずも一人キャンプをすることになったのでした。

夜になり、ヘッドライトの明かりを頼りに宏美の残したラジオを聞きながら海辺を散策する七子。ラジオからはシュガーベイブの「いつも通り」が流れます。

キャンプに戻ると、今度はラジオから悲しいニュースが。チャンネルを変えるもなお、ラジオは悲しいニュースを流し続けます。こんな時は寝るに限る!とばかりにラジオも焚き火も消してテントに入る七子、スマートフォンを見ると9分前に宅飲みでステーキを上げる宏美のSNSが。「おやすみっ!」と電気を消し、眠りについたのでした。

翌朝、目覚めた七子はペットボトルの水で顔を洗い帰途につこうとするも、ふと気になり奥の磯へと足を伸ばします。磯を歩いていくとそこには磯釣りを楽しむ人々がおり、七子は夫婦で釣りに来ていた譲司(田中隆三)と民子(竹村淑子)に出会います。

何が釣れるかと尋ねる七子に、今日は小サバが湧いてしまってると残念そうな譲司。しかし、サバが食べたい七子は興味津々です。すると民子が目の前で良型のメジナを釣り上げます。気を良くした夫婦は民子の竿を貸してくれ、七子は磯釣りに挑戦します。隣でコマセを巻く譲司を興味深そうに見つめる七子。今度は譲司にもメジナがヒットします。羨ましそうに見つめる七子にもついにヒット!釣り上げたのはカサゴで、唐揚げにすると美味しいことも教えてもらいます。

キャンプに戻り、おっかなびっくりカサゴと小サバをさばく七子。通りかかった譲司と民子に、「一緒に食べるか」と誘いますが、「こういうのは一人がいいんだよ」と笑いながら二人は去っていきます。

熱した油に衣をつけた魚を投入する七子。こんがりキツネ色に揚がったカサゴは得も言われぬ美味しさで、七子は「うまっ」と満足げにビールを飲み、海を近くで見ようと立ち上がり歩き出します。

するとスマートフォンに着信があり、なんと宏美から自分のバッグに車のキーがあったとのメッセージ。呆れつつもほっとした七子は、駆けつけた宏美に運転を任せ、帰途につく事に。

帰り道、車を止めた二人の目に飛び込んできたのは、地引き網をする人達でした。走り寄って地引き網に乱入する七子、網には大量の魚が掛かっていました。コノシロやアオリイカを持ち、楽しそうに写真を撮る七子と宏美。

宏美のSNSからはコノシロを両手に持ち「毎週キャンプに行くとか言い出した」のキャプションとともに笑う七子。続いてアナゴを持った写真に「ひとりでも行くそうだ」のキャプション。

七子のひとりキャンプはまだ始まったばかりです。

『ひとりキャンプで食って寝る』2話の視聴者の声は?

『ひとりキャンプで食って寝る』2話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

ソロキャンプか、いいね!

まとめ猫

夏帆編の方は、お友達と2人の女子キャンプから始まったんですね。
今回、釣り竿借りてましたが、次回からマイ釣り竿になるのかしら?

『ひとりキャンプで食って寝る』2話まとめ

まねき猫

今回の劇中歌は、シュガーベイブの「いつも通り」!

※本ページの情報は、 時点のものです。動画配信サービスにおける最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。