『ひとりキャンプで食って寝る』4話ネタバレあらすじ!毒キノコ食べちゃった?トリップ注意

2019年11月8日に放送されたドラマ『ひとりキャンプで食って寝る』4話のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

注目猫

4話では、楽しそうに山菜とキノコを刈る七子に注目。
楽しくキノコ汁を食べた後は、毒キノコであると言われてしまいます。

TV放送を見逃した方へ!

『ひとりキャンプで食って寝る』の動画は「Paravi」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『ひとりキャンプで食って寝る』4話のあらすじネタバレ

七子(夏帆)はアウトドア用品店で楽しそうにアウトドアグッズを見ています。トレッキングシューズを見ている七子を接客してくれた女性から、山梨県にある山菜スポットの情報を得ると、早速山菜採りを目的に山へとやってきました。

野山を散策し、沢山の山菜を採ることができた七子は途中にすれ違ったお婆さん、みさお(藤夏子)に出会います。みさおから、この山ではキノコも採れる事を聞いた七子はすっかり触発され、今度はキノコを探し求めて歩き回ります。

すると苦しそうに誰かを呼ぶみさおの声が聞こえ、駆けつけると、みさおは足に怪我をして孫の久丸(坂東龍汰)を呼んでいます。みさおと一緒に久丸を呼び、どうにか久丸と合流した七子、手際よく応急処置をすると久丸の車にみさおを乗せ無事に病院へと送らせました。

山に残った七子はハンドブックを片手に何故か警察のように一つ一つのキノコを尋問し、食べられるキノコを摘んでいきます。ところが、途中ツキノワグマの生息地である看板を目にすると、熊よけの笛を吹きながら急いで周囲のキノコを採り集め、大急ぎでテントへ取って返しました。

テントへと戻った七子は早速キノコはキノコ汁に、山菜は天ぷらにしてビールと共に楽しみます。揚げ入れる時には「いってらっしゃい」引き揚げる時には「おかえりなさい」と呟き、一人楽しそうに何故かピッピッと笛を吹きながらニヤニヤと山の幸を堪能します。

途中、何度か興味を持った他のキャンパーに何を食べているのか話しかけられますが、料理に夢中な七子はこれを殆ど無視。完全に一人の時間を満喫していました。

夜になり、友人とスマホでやり取りをしていると、久丸が軽症で済んだみさおのお礼にと、キウイを持ってやってきました。みさおに教えてもらったキノコはタマゴタケと久丸に聞き、一緒にキノコ汁を食べようと誘いますが、なんと料理を見た久丸は七子が食べたのは、タマゴタケによく似た別の毒キノコだと言います。

恐ろしくなった七子は急いでキノコを吐き戻しに行きますが、その日の就寝中みさおに怪しげなキノコを食べさせられる悪夢を見ます。

翌朝、物音に七子が目を覚ますと外に久丸が来ており、何か生地のようなものを踏んでいました。テントの中で身なりを整えながら、久丸に自分が見た悪夢は毒キノコの影響ではないかと尋ねると、久丸は申し訳なさそうに昨日食べたキノコは毒キノコではなく、タマゴタケだった事を告白します。

安心した七子は久丸を追い回し、二人は久丸のこねたピザ生地に山菜とキウイ、チーズを乗せ、上からバーナーで炙ったみさお直伝の山菜とキウイのピザを作りました。熱々のピザをハフハフ言いながら頬張る七子、あまりの美味しさに思わず「うまっ」と唸ります。

帰りの道中久丸の車を追走する七子に、久丸はリアワイパーをバイバイと動かし、七子は楽しそうに大声でこれに応えるのでした。

『ひとりキャンプで食って寝る』4話の視聴者の声は?

『ひとりキャンプで食って寝る』4話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

毒キノコに気を付けて!

まとめ猫

七子が悪夢見てるときは食べちゃったのかと思ったけど、結局毒キノコじゃなかったからよかった!

『ひとりキャンプで食って寝る』4話まとめ

毎回、いったい何を見せられるのだろういう感覚のあるドラマ。今回、七子(夏帆)の性格がだいぶわかってきたような気がします。釣りや山菜取り、キノコの情報を教えてくれる地元に人や達人に対しては前のめりに距離を縮めていくのですが、「何食べてるの」とか聞いてくるキャンパーに対しては清々しいまでの「無」の態度。逆に潔いですね。

まねき猫

今回の劇中歌は、なし?なのかしら。

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