ひとりキャンプで食って寝る 6話:釣り番組 with 猫!釣り師・久保野孝太郎が本人役で登場

2019年11月22日に放送されたドラマ『ひとりキャンプで食って寝る』6話のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

注目猫

6話では、釣り初心者七子のソロ釣りに注目。
中学生や猫を相手にしながら、釣りメインのキャンプします。

TV放送を見逃した方へ!

『ひとりキャンプで食って寝る』の動画は「Paravi」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『ひとりキャンプで食って寝る』6話のあらすじネタバレ

磯場に貼ったテントで七子(夏帆)が、釣り師、久保野孝太郎(本人)がレクチャーするメジナ釣りの動画を見ています。

場面は変わり、釣具店へとやってきた七子、早速店員を捕まえて磯釣りの道具について訪ねますが、店員さんおすすめの道具はなんと竿だけで5万円以上もします。流石に手が出ない七子は、餌や仕掛けも含めてフルセットで1万円くらいのものはないかと尋ね、店員さんは困惑しながらもなんとか1万5千円程度で七子が今日釣りに行けるだけの装備を用意してくれました。

道具も揃い、早速磯へとやってきた七子、まずはテントを貼っておにぎりで腹ごしらえです。釣座につくと動画の通りにバッカンに水を汲んで、オキアミと配合餌を混ぜ、試行錯誤しながらコマセを作っていきます。

出来上がったコマセを撒いて仕掛けを投入し、いよいよメジナ釣りの開始です。しかし何度か餌を付け替えコマセを撒き続ける七子ですが、なかなか魚は掛かりません。 

ここは動画のプロ釣り師に習って釣座を移動することにした七子、移動するとすぐに魚がヒットしますが、上がってきたのは外道のスズメダイ。メジナ狙いの七子は外道をリリースすると、動画を参考に足元にコマセを撒き、餌取りの魚を回避して沖のメジナを狙います。

しかし次に釣れたのはまたしても外道。タイミング悪く友人からバーベキューを楽しむ様子と、どうせ釣れてないでしょ?こっち来れば?というメッセージが届き、イラッとして「行かねぇよ!」と叫んだことで、釣座の近くにいた中学生、宗太(青山和也)をびっくりさせてしまいます。あたふたと宗太に言い訳をして再び釣りに集中する七子、次に釣れたのはアジでした。本命ではないものの、食べられるので七子はアジをキープすることにします。

一方そのころ宗太はカニ取りをしており、話しかけた七子の目の前でカニを取ってみせます。アホでも取れると宗太に言われ、カニ取りにも興味が湧いた七子は宗太からコツを聞き、何故か保険のセールスマンになぞらえながらカニ取りに挑戦します。何度か穴を変え、ついにカニを取ることができた七子。

宗太に見せに戻ると、なんと七子から借りた竿で宗太がメジナを釣り上げています。宗太に今メジナが寄ってきているからと言われ、早速釣りを再開すると、ついに七子にも良型のメジナがヒットします。メジナの強い引きにたじろぎながら宗太にも手伝ってもらう七子ですが、足元まで寄せたところでタモをケチって買わなかったことが仇となり、せっかくのメジナをバラしてしまいます。魚はバラしてしまいましたが、釣りって楽しいよね、と笑う七子に宗太は写真部なんで、と七子の写真を撮って帰っていきました。

テントへ戻った七子は早速料理を始めます。カニをネギと豆腐とともに煮込み、味噌汁にしていきます。出来上がった味噌汁を飲む七子の姿を側でじーっと野良猫が見つめていました。なんでもいいよね?美味ければ。と野良猫に話しかけ、味噌汁をすする七子。持参した煮干しを野良猫に分けてやり、カニを両手にした写真を友人に送りますが、虫?との返信にカニだよ!とツッコミをいれるのでした。

『ひとりキャンプで食って寝る』6話の視聴者の声は?

『ひとりキャンプで食って寝る』6話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

猫がイイ!仕込みか?ノラか?

まとめ猫

海辺キャンプで猫に遭遇という猫好きにはたまらニャい設定でした。ゲスト猫は仕込みではなく、現地の猫さんの可能性が強そう。

『ひとりキャンプで食って寝る』6話まとめ

今回、七子が見ていた釣り動画に本人役で出演していた久保野孝太郎さんは、「小田原マリンターミナル」のオーナーで釣りの世界では有名な方なんですって。

まねき猫

釣り竿ってどれも同じじゃないんだね!

※本ページの情報は、 時点のものです。動画配信サービスにおける最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。