ひとりキャンプで食って寝る 7話:ほろ苦デートキャンプ!健人のコンビーフユッケが旨そう

2019年11月29日に放送されたドラマ『ひとりキャンプで食って寝る』7話のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

注目猫

7話では、健人(三浦貴大)の2人キャンプに注目。
恋が発展しそうで発展しない、空気感がリアルです。

TV放送を見逃した方へ!

『ひとりキャンプで食って寝る』の動画は「Paravi」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『ひとりキャンプで食って寝る』7話のあらすじネタバレ

焚き火を前に大木健人(三浦貴大)が一人スキレットでコンビーフを炒め、卵黄を落としてごまを振って食べています。

場面は変わり、健人は同僚の付き合いで参加した飲み会でお酒好きの女性、遠藤早希(黒川芽以)と出会います。たまたまキャンパー同士だった二人は酔った勢いもあって一緒にキャンプに行くことになりました。

思いがけず久しぶりに誰かとキャンプに行くことになった健人は、ひとりキャンプに慣れすぎていたこともあって戸惑いながら支度をし、早希からのメッセージで家を出ます。道中ハイロウズの「日曜日よりの使者」を口ずさみながら高速を走らせ、西伊豆のキャンプ場へと向かう健人。

キャンプ場で早希と落ち合うと、彼女は慣れた手付きでパン生地をこねていました。いつものように缶詰を取りだす健人に、ホットサングリアの準備をするよう指示を出す早希。

楽しそうに準備をしながら二人の距離もだんだんと縮まっていきます。出来上がったサングリアで乾杯し、早希の焼いたパンを頬張る健人の姿などを早希も楽しそうに写真や動画におさめていました。

ゴロタ石が転がる海辺で恋愛の話になると、ポツポツと半年前に別れた元彼の事を話し始める早希。言葉に詰まり、気まずくなる健人に「はい、この話おしまい!」と早希は明るく場を切り替えようとします。

夜になり、焚き火を囲んでワインを飲む二人。席を立った健人が炊事場から戻ると、酔いつぶれてしまったのか早希はテントから足を出したまま寝入ってしまっていました。早希にシュラフをかけてやると、ひとりカップラーメンを啜る健人。「もう1杯行きたい気分」とつぶやいてウィスキーの小瓶とコンビーフ、更に卵を取り出しました。スキレットにコンビーフをほぐし入れ、卵黄を載せてごまを振ったコンビーフユッケと温めたウイスキーを飲みながら「日曜日よりの使者」を口ずさむ健人。ふと気になって早希のテントへと戻ると、彼女を起こさないよう足をテントに入れてやり、頬を撫で彼女を見つめますが、結局は何もせずにテントをあとにします。

翌朝健人が目覚めると、早希が楽しそうなカップルを物憂げに見つめながら朝食のパンケーキの準備をしていました。健人は缶詰コレクションの中から桃缶をチョイスし、パンケーキの横に添えると、二人は昨夜の事を話しながら朝食を楽しみ、キャンプ場を後にします。

温泉に入ってから帰ると早希は車を降り、健人に手を振ります。何かを思い、振り返る早希ですが健人の車は早希とは逆方向へ曲がっていき、早希は大声で「日曜日の使者」を歌いながら健人とは逆の方向へ歩きだします。

後日、健人の元へ早希からキャンプのときの動画が送られてきますが、それっきり早希から連絡が来ることはありませんでした。

『ひとりキャンプで食って寝る』7話の視聴者の声は?

『ひとりキャンプで食って寝る』7話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

2人キャンプ!微妙な食い違いがリアル

まとめ猫

微妙な距離感の二人を見守ってしまいましたが、早希(黒川芽以)が過去の恋愛話をしたとき、健人が気まずくなってしまったあたりが分岐点だったような…?これは脈無しと思い酔いつぶれてしまったのかな?頬をなでつつ何もしない健人がらしかった!

『ひとりキャンプで食って寝る』7話まとめ

恋はほろ苦い味でしたが、健人が作るコンビーフユッケは美味しそうでした。元カノを引きずる健人、最終回までにキャンプ感が合う女性と出会えるのでしょうか?

まねき猫

カップラーメンという手抜きも楽しそう!

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