ひとりキャンプで食って寝る 8話:ウザ上司おじさん、七子の調教でクレソンおじさんに変化

2019年12月6日に放送されたドラマ『ひとりキャンプで食って寝る』8話のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

注目猫

8話では、七子を気にするおじさん、健介(川瀬陽太)注目。
キャンプで出会った由紀(柳英里紗)の上司で最初はウザイヤツ風なのですが…。

TV放送を見逃した方へ!

『ひとりキャンプで食って寝る』の動画は「Paravi」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『ひとりキャンプで食って寝る』8話のあらすじネタバレ

アウトドアウェアを着た若い女性が一人、スーパーでミックスベジタブルやミックスシーフードを買い物しています。

場面は変わり、七子(夏帆)は入漁券販売所で渓流釣りをするための入漁券を2日分購入し、河原へとやってきました。イクラを餌に沢を釣り歩く七子ですが、お目当ての魚はなかなか釣れません。

しかし歩いている最中、河原に群生する大量のクレソンを見つけ、ひとまずビクに入れるとキャンプへと戻ることにします。戻った七子が炊事場でクレソンを洗っていると、先程の場面で買い物をしていた女性、由紀(柳英里紗)が話し掛けてきます。

更に七子を可愛いと言っていた由紀の上司・健介(川瀬陽太)も現れますが、由紀に言われたとおり七子は健介をガン無視すると逃げるようにテントへと帰ってきました。

テントに戻った七子はクレソンを天ぷらにし、SNSで友人と憎まれ口を叩き合いながら一人、ブツブツと独り言をつぶやいてクレソンを揚げ続けていました。すると、影から様子を伺っていた由紀がヤマメの塩焼きを持って七子の元へとやってきます。

日が落ちて、七子の作ったかき揚げを肴にお酒を楽しむ二人の元へと健介がまたやってきて、鬱陶しく一緒に飲もうと誘いますが、七子はこれも一蹴すると「ひとりのほうが楽しいんだよ」と自分のテントへと戻っていきます。しかし、夜更けに目にしたのは炊事場で一人黙々と後片付けをする厄介者だと思っていた健介の姿でした。

翌朝も釣りに挑戦する七子ですが、目当てのヤマメはなかなか釣れません。そんな七子の元へ健介がやってきて、エサをカワムシに変えたり、ウキを外すよう手ほどきをしてくれます。人に気を遣っては空回りをしている健介に七子はムダだとハッキリいいますが、健介はなんだか楽しそうに自分の釣りに戻っていきました。

しばらく健介に言われた仕掛けで釣りをしているとついに七子にもヤマメがヒットします。しかし、針を外してあげようと近づいた健介がこれを誤って逃してしまいました。「嘘でしょ?」と憤慨する七子ですが、その後も立て続けに釣れ、七子は無事ヤマメを手にすることができました。

テントへと戻った七子は、釣れたてのヤマメをクレソンと共にホイルで包み「ヤマメとクレソンのホイル焼き」を作ります。隣のキャンプから由紀が歩み寄ろうとしますが、健介がバースデーソングを歌いながら現れ、由紀の誕生日をサプライズでお祝いします。七子も離れたところからビールを掲げてお祝いすると、ニヤけながらサプライズの成功にガッツポーズをします。

由紀は河原に降りると健介と共にクレソンを摘み、生のクレソンを噛じる健介の動画を撮影し、なんだかんだでキャンプを楽しんでいるのでした。

『ひとりキャンプで食って寝る』8話の視聴者の声は?

『ひとりキャンプで食って寝る』8話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

ウザい上司のおじさん、健介(川瀬陽太)が気になる

まとめ猫

由紀(柳英里紗)と上司・健介(川瀬陽太)には不倫説がありますがどうでしょう?ともあれ、ウザいおじさんの甲斐甲斐しい部分がなんとも憎めません。最初は完全無視の七子がなんだかんだ打ち解けていく様子がいい感じでした。

『ひとりキャンプで食って寝る』8話まとめ

なかなか1人にさせてもらえない七子。実際の女子1キャンプがどんな風なのかは想像もできませんが、おじさんに絡まれるというのは女子キャンプあるあるなのかしら?

まねき猫

クレソンの天ぷらに憧れが出てきた…

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