ひとりキャンプで食って寝る 9話:いなばタイカレー缶詰×明星焼きそば!バカ旨料理が完成か

2019年12月13日に放送されたドラマ『ひとりキャンプで食って寝る』9話のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

注目猫

9話では、カレー尽くしのキャンプに注目。
上司の激辛カレーで辟易、タイカレー焼きそばで満足します。

TV放送を見逃した方へ!

『ひとりキャンプで食って寝る』の動画は「Paravi」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『ひとりキャンプで食って寝る』9話のあらすじネタバレ

テントのそばで大木健人(三浦貴大)が餅を焼き、缶詰の小豆でお汁粉を作っています。出来上がったお汁粉とコーヒーを飲み、餅と共に実家の母から送られてきた手紙に目をやると、そこにはたまには顔を見せてほしいと願う寂しげな母の様子が書かれていました。

場面は変わり、休日出勤を終えて東京近郊で開かれるキャンプイベントに参加する健人。近頃仕事が忙しく、キャンプに来るのは久しぶりです。

ふと目をやるとなにやら不思議なダンスを踊るグループがおり、健人はビールを飲みながら先日仕事でしてしまったミスと、それを叱責した苦手な課長の事を思い出します。気持ちを切り替えてキャンプを楽しもうとする健人でしたが、ダンスグループの先になんと課長の鈴村徹(田口トモロヲ)を見つけ、大慌てで退散しようとするも敢え無く見つかってしまいます。

なし崩し的に苦手な鈴村と一緒にキャンプをすることになった健人はカレーを作るという鈴村を手伝うことにします。ナスを切って炒め、インドのピクルス的付け合せのアチャールを担当する健人。鈴村のカレーは飴色玉ねぎやスパイスにもこだわり、ご飯ではなくナンまで用意するという徹底ぶり。出来上がった料理を食べる健人ですが、鈴村のカレーは辛いを通り越して痛いほどの激辛。アチャールもまたスパイスたっぷりで健人を苦しめます。傍らのかごの中には健人が持参したタイカレーの缶詰が悲しげに転がっていました。

食事を終えると木を削りブッシュクラフトをしながらワインを飲み、出ていった家族の事を話し始める鈴村。一人でキャンプに訪れて辛いカレーを食べ、木を削ることで会社の嫌なことや家の事を忘れられると溢す鈴村に健人も「わかります」と同意します。

木を削って笛を作った鈴村ですが完成した笛はまったく音がりません。鈴村は激昂し笛を叩きつけて崩れ落ちると、しまいには泣き出してしまいました。すると先程ダンスを踊っていたグループの男性が笛をピッピッと吹きながら登場し、何故か三人は一緒に踊りだします。夕刻一緒に釣りをしながら鈴村は先日言い過ぎてしまったことを、健人もミスをしてしまった事を互いに詫び、少しずつ二人のわだかまりが解けていきます。

夜になりようやく一人になることができた健人。「やっと食える」とタイカレーの缶詰を取り出してインスタントの焼きそばに加え、ネギをちらしてタイカレー焼きそばを作ります。一口食べてバカウマと呟くと、激辛カレーで焼け死ぬか否かだった健人の舌をココナッツミルクの甘さが蘇らせ、ようやく健人は満たされることができました。

別のキャンプからは民族楽器を奏でる音が聞こえ、健人が足を運んでみると焚き火を囲んでセッションしているグループがいました。健人はポケットから鈴村が投げ捨てた手作りの笛を取り出して吹いてみます。最初はやはり鳴らないと思われましたが、何度か思い切り吹いてみるとピィー!とちゃんと音が出ました。思った以上の大きな音に思わず吹き出し、気まずそうに周囲を伺ってポケットに笛を戻す健人なのでした。

『ひとりキャンプで食って寝る』9話の視聴者の声は?

『ひとりキャンプで食って寝る』9話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

タイカレー焼きそばが新発想!

まとめ猫

大木健人(三浦貴大)が思わず「バカウマ」とつぶやいてしまうタイカレー焼きそば!いなばのタイカレー缶詰で作れるのが新発想でした。

『ひとりキャンプで食って寝る』9話まとめ

男の悲哀が漂う回でした。健人が焼いていた餅の袋にくっついていた母親の手紙に元カノのことが書いてあり、母親公認で別れたことはまだ話してないのがわかったり、課長さんも妻子を思い出してキャンプ地で泣いてしまったり。そんな中、さりげなく近づいてくるダンス人がシュールで何ともいえませんでした。

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