ひとりキャンプで食って寝る 10話:テント被ったヤドカリ男が怖い!サイコホラーか?

2019年12月20日に放送されたドラマ『ひとりキャンプで食って寝る』10話のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

注目猫

10話では、七子に絡む迷惑なカップルの彼氏君に注目。
テントを被り、デリカシーのない振る舞いをします。

TV放送を見逃した方へ!

『ひとりキャンプで食って寝る』の動画は「Paravi」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『ひとりキャンプで食って寝る』10話のあらすじネタバレ

七子(夏帆)が魚を炒めています。場面は代わり、順平(中島歩)と冬子(山下リオ)のカップルが山道を降りて海辺のキャンプ場へとやってきました。

一人キャンプに慣れている冬子に対し、順平はテン場一つ選ぶにもいちいち冬子に聞いて苛つかせたり、ペグ打ち前にテントから目を離してテントを飛ばされたりとまったくダメな様子です。挙げ句一人でカレーを作る冬子のもとに訪れると空気を読まない絡み方をして、冬子を完全に怒らせてしまいました。ケンカをする二人の後ろを素知らぬ顔でメジナを釣り上げた七子が去っていきます。

夜になり、釣れたメジナを料理する七子の元へ帰らずにウロウロしていた順平が何故かテントを被って現れました。空気を読まない順平の振る舞いは初対面の七子に対しても同様で、七子は鬱陶しそうに順平を排除しようとしますが、順平はしつこくうざったい絡みをして七子を苛つかせます。結局順平は七子にあしらわれると「一人キャンプって言い方変えると遭難だよな」と呟いて海辺をフラフラと去っていきました。

ようやく一人になり、料理を続ける七子の元へふらりと冬子がやってきます。料理の話から順平の話になり、ぽつりぽつりと彼の事を話し始める冬子にビールを手渡すと、七子は自分のキャンプへと誘います。しばし語り合ったあと七子のあら汁カレーを一口食べ、感情が溢れ出したように泣き出す冬子を七子は今晩うちに泊まって行くよう誘い、ワインも飲むよう促します。

翌朝、結局帰らずにキャンプ場で一夜を明かした順平はテントに冬子がいない事を確認すると彼女をさがし、走り回っていました。

一方そのころ七子は冬子を連れて釣りをしていました。釣りをする七子の傍らで、冬子は流木をバットにゴミを海へと打ち返し、七子は「いい女だ」と「ラブユー東京」を口ずさみます。すると七子に鱚が釣れ、二人は鱚とキスをするような写真を撮ると、寒いダジャレだと笑い合います。

その後お互いのキャンプへと戻り、七子は鱚を捌きます。冬子のキャンプでは順平が寝ており、ほっておけない冬子は順平を起こしてあげます。

七子はワインを飲みながら野良猫とおしゃべりをし、鱚をパスタにします。出来上がったパスタの美味しさに思わずほくそ笑んでいると、冬子と順平もやってきました。三人でパスタを食べながら「本当に今朝釣ったの?」と尋ねる順平に七子のスマホで撮った写真を見せると、案の定空気を読まない順平は「鱚とキスする」と寒いダジャレを放ってしまい、二人は無言で立ち去るのでした。

『ひとりキャンプで食って寝る』10話の視聴者の声は?

『ひとりキャンプで食って寝る』10話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

キモイ不審者に1人キャンプが不安になる

まとめ猫

女性ソロキャンパーとして仲間意識があるのか、情緒不安定な彼女さんを「七子旅館」と言って泊めてあげた七子はサバサバの中に優しさがある子だなと感じました。

ただ、一人でキャンプを楽しむ女性に向かって「何かあったの?」と声を掛けてくる、テントを被った彼氏くんは通報レベルの怖さ。ひとりキャンプの魅力がマイナス方向に伝わってきてしまうのはいかがなものかと感じました。

『ひとりキャンプで食って寝る』10話まとめ

ソロキャンといいつつ一人ではないというのは、当初から言われていました。ソロキャンの楽しみ方というよりは、ソロキャン中に誰かに絡まれ、とりとめのないヒューマンドラマが展開されるのを見せられている雰囲気です。賛否両論ありつつ、この世界観を楽しんでいる方も多いのかなと感じていましたが、ここへきて不満が噴出しているような。一回くらいは純粋な「1人で食って寝る」が見たいところですが、次週最終回です。

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