ひとりキャンプで食って寝る 12話:捕獲女、ヨモギバームクーヘンラストで笑う

2019年12月27日に放送されたドラマ『ひとりキャンプで食って寝る』12話のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

注目猫

12話では、釣りが上手くいかない七子に注目。
逃がした魚は大きかったと後悔します。

TV放送を見逃した方へ!

『ひとりキャンプで食って寝る』の動画は「Paravi」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『ひとりキャンプで食って寝る』12話のあらすじネタバレ

鮎を焼く釣り人の横を七子(夏帆)が足早に過ぎていきます。
釣具屋にてドブ釣りの道具を買い揃えた七子は、鮎を狙いに川へとやってきたのでした。

笠をかぶり、ウェーダーまで履いてしっかり武装して川へと入る七子。さっそく魚が掛かりますが、上がってきたのは外道のオイカワでした。一度はオイカワをリリースする七子ですが、その後中々魚が釣れず、何故か就職試験になぞらえて逃したことを後悔します。

結局鮎を諦め、不貞腐れながら川原に生える菜の花などの野草を詰んでキャンプへと戻った七子。笑みを浮かべながらパスタメーカーでうどん生地を作り、「雑草うどん」と名付けたうどんを食べ、SNSで友人の宏美(朝倉あき)に報告すると彼女は鰻を食べていました。

更には川へと向かう道中、釣り人までもが鰻を焼いている様子を目撃した七子。どうしても鰻が食べたくなって発狂しながら走り出すとキャンプへと戻り、ペットボトルで作った仕掛けを川に沈めて今度は鰻を狙うことにします。

夜になり、鰻の捌き方を解説する動画を見ながらまたもや就職試験になぞらえて一人ほくそ笑む七子。宏美にも鰻が食べたければ川に来るようメッセージを送ります。更に「あいつ呼んでみるか」と、もう一人誰かにもメッセージを送りました。

翌朝、七子のメッセージでキャンプへとやってきたのは以前きのこ狩りキャンプで知り合った久丸(坂東龍太)でした。二人で見に行った仕掛けには見事鰻がかかっていましたが何と久丸は取り込みに失敗し、せっかくの鰻を取り逃してしまいます。

久丸の事がだんだん分かってきたと彼の脇腹を殴り憤慨する七子。久丸は大急ぎで車へと取って返し、宏美を迎えに行かされました。
一方川に残った七子は仕掛けを一つ流されてしまい、せっかくのウェーダーも履かずに大慌てで川へと飛び込み仕掛けを回収します。
確かな手応えに仕掛けを引き寄せると掛かっていたのは大きなナマズ。七子はずぶ濡れになりながらも、なんとかナマズをキャッチすることが出来ました。

場面は変わり野草を摘む七子に声をかける宏美。
二人は摘んだヨモギをミキサーに掛け、ペーストにすると生地と混ぜ合わせていきます。
出来上がった生地を火にかけてながら、二人はナマズは結局捌き方がわからずに逃してしまった事、久丸が鰻を逃したことなどを話し、ヨモギのバウムクーヘンを少しずつ焼いていきます。
鮎釣りをしていた久丸も輪に加わり、動画を撮りながら三人は悪態をついて焼き上がったバウムクーヘンを食べ、更け行く夜を楽しみました。

場面は変わり公園のような場所で仕事の電話を受ける七子。本社の納涼会がキャンプに決まった事が分かると「私アウトドアとか全然分かんないんで」と口では真っ赤な嘘を吐き、近くに群生する木苺を摘んでは食べているのでした。

『ひとりキャンプで食って寝る』12話の視聴者の声は?

『ひとりキャンプで食って寝る』12話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

七子回最終回

まとめ猫

最後は釣りあげた鰻で豪勢に行くのかと思いましたが、まさかのヨモギバームクーヘン!楽しそうに製麺して作った雑草うどんも渋い雰囲気で良かったです。釣りに頑張る様子が豪快でしたが、クレソンだったりヨモギだったり実は草の扱いが上手な七子でした。

『ひとりキャンプで食って寝る』12話まとめ

最後は、逃がした魚を就職活動の面接に例えるという「1人七子劇場」炸裂でした。キャンプ中誰にも絡まれなかったら、延々と独り芝居をしていそうな七子。サバサバ間の中にある優しさも好きでした。

※本ページの情報は、 時点のものです。動画配信サービスにおける最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。