2019年10月24日

『ミス・ジコチョー』ドラマ1話ネタバレあらすじ!松雪泰子が変人教授「私、失敗しちゃった」

2019年10月18日に放送されたドラマ『ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~』1話のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

注目猫

1話では、松雪さんの涼しげで品がある変人教授っぷりに注目。
「私、失敗しちゃった」がキメ台詞になりそうな予感。

TV放送を見逃した方へ!

『ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~』の動画は「U-NEXT」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『ミス・ジコチョー』1話のあらすじネタバレ

嵐の日、化学工場で爆発事故が起こり、死者が1名出ました。その事故に対して、第1回事故調査委員会が行われました。著名な専門家が集まる中、1人だけテレビ電話で参加している人物、その人が失敗学の提唱者・東京第一大学工学部教授の天ノ真奈子(松雪泰子)でした。真奈子は既に事故現場にいました。

真奈子と助手・野津田燈(堀井新太)は、化学工場の製造課長・増渕(升毅)に会い、改めて事故の詳細を聞きます。落雷によりタンクの冷却装置が停止。一酸化炭素で一時期冷却しようとしたが、上手くいかず、部下の水上が現場を見に行くと「白い鳥を見た」と言い、その直後の爆発で水上は死んでしまったと語ります。真奈子は尤もらしく、一部嘘の学説を唱え、渋る増渕から水上の業務記録を借りることに成功します。

研究室に戻り、野津田は白い鳥を調るも見つからず、真奈子に対する愚痴を言いだします。真奈子の秘書・辻留志保(須藤理彩)や真奈子の助手・西峰郁美(高橋メアリージュン)は、そんな野津田をなだめます。

第2回事故調査委員会。水上は日頃から小さなミスが多く、事件当日も「俺のせいだ」と言っていたことから、水上の人為的なミスと調査員達は考えます。

そんな中、真奈子が事故現場で採取した布切れが、化学工場に隣接するアオギリサービスの作業着の一部だと判明します。そこで、青切(マキタスポーツ)聞き込みに行く真奈子。そこで、作業員がガスボンベを運んでいるのを見て、ガスボンベを原因とする仮説をたてます。それを第3回事故調査委員会で発表しました。

アオギリサービスの作業着を干した部屋にガスボンベがありました。ボンベが破損し、作業着を巻き込んで空を飛び出し、それを見た水上さんは白い鳥と勘違い。300メートル程飛んだボンベがタンクに直撃し、爆発したと真奈子が言います。しかし、他のメンバーはそれは非現実的であるとし、やはり水上さんのミスに結論づけようします。

真奈子は、実証実験をするため南の島へ行きます。そこでは著名な科学者達がいて、真奈子を歓迎します。仲間の科学者の話から、真奈子は過去の失敗をやりなおすため、タイムマシーンを作ろうてしてるのを分かった野津田。実験開始、嵐の中ガスボンベを飛ばすが、なかなか距離を飛びません。失意の真奈子。野津田にタイムマシーンの事を聞かれた真奈子は、結婚に失敗したので、過去の自分にその男は辞めるよう忠告したいから、作りたいと話します。その時、野津田が発した「元をたどれば」の言葉に、真奈子はひらめき、事件の真相に気付きます。

第4回事故調査委員会で、真奈子は青切を招いて発表します。遠くのタンクでは無く、手前の一酸化炭素を運ぶパイプに、飛んできたガスボンベがぶつかり、破損したと言います。それで一酸化炭素が運べずタンクが爆発したのです。失敗を認めない青切に、野津田は、残留物にタンクと同じ成分が見つかったのを突きつけます。これで水上さんの無実が証明されます。

責任を感じて会社を辞めようとした増渕に、真奈子は業務記録を返しながら、水上が最後に記入した所を見せます。記録によると、彼は非常用電源の故障を気づきながら1ヶ月先に修理を先のばしにしていました。彼は自分のミスをそれを隠さず、ちゃんと向き合い、みんなと共有しようとしたのではと、真奈子は仮説をたてます。

すると、増渕は「会社の都合で、1ヶ月先まで修理を延ばすよう水上に指示したのはこの私です。申し訳ない。」と号泣します。真奈子は、この失敗を無駄にしないで下さいと伝えます。野津田が研究室の片付けをしていると、タイムマシーンの資料を見つけます。真奈子は、実験に協力してくれた鳩を逃がしました。

『ミス・ジコチョー』1話の視聴者の声は?

『ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~』1話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

松雪泰子さんが可愛い。キメ台詞もチャーミング

まとめ猫

真奈子は失敗話に涎を垂らさんばかりの振る舞いがKYなんですが、松雪泰子さんの涼し気な雰囲気で許されてしまうのであります。キメ台詞は『ドクターX』の逆張り的な。

『ミス・ジコチョー』1話まとめ

「失敗学」という切り口が新しいのですが、1話を見た限りですと構成的には『ガリレオ』に似てますかね。「なぜ起きてしまったのかを知りたいだけ」というスタンスは、今期ドラマの『時効警察』『シャーロック』同様です。

ただ、失敗学が殺人事件と違うのは、解明してスッキリというだけでなく、同じ失敗を繰り返さないよう次に生かす、ということだと思われますので、その辺ドラマがどのように展開していくのか期待したいと思います。

まねき猫

天ノ真奈子(松雪泰子)のタイムマシン構想の真意が気になる。

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