2019年10月26日

『時効警察はじめました』3話ネタバレあらすじ!十文字の薔薇で振り向く霧山!おっさんずラブ来た

2019年10月25日に放送されたドラマ『時効警察はじめました』3話のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

注目猫

3話では、婚活の女神・琴吹町子(中山美穂)伝授する恋の魔法に注目。
変なところで引っかかっているおかしな人たちがいます。

TV放送を見逃した方へ!

『時効警察はじめました』の動画は「ビデオパス」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『時効警察はじめました』3話のあらすじネタバレ

時効管理課は、ハワイ土産の話で盛り上がっています。結婚の話に繋がり、三日月しずか(麻生久美子)は熊本(岩松了)から、今話題になっている、琴吹町子(中山美穂)主催の婚活パーティーを勧められます。
「婚活の女神」と呼ばれる琴吹町子。町子が主催する婚活に関するマナーやテクニックのセミナーのプレミアム会員になると、ほぼ全員が結婚できるといいます。結婚できなかったのは今まで1人だけ。なぜかというと、その1人は殺されてしまったからでした。その事件は時効となっているということで、時効事件を趣味で調べる霧山修一郎(オダギリジョー)は、その事件に興味をもち、調べることになりました。

25年前。町子の婚活パーティーで知り合い、結婚することになった3組のカップルたちを祝うバーベキューパーティーで、その事件は起こりました。

参加者の後藤紗良(高橋聖)が遺体となって発見されたのです。凶器はハサミと小型ナイフで、ハサミでまず被害者の背中を刺し、その後、小型ナイフで腹部を刺し致命傷を負わせたのでした。「MISTAKE」とケチャップでダイイングメッセージも書かれていました。凶器に使われたハサミと小型ナイフは、紗良の婚約者の城崎公彦(別所哲也)が持参したナイフセットで、事件前に公彦が紗良にののしられている目撃談もあったことから、公彦が犯人と疑われました。しかし、事件が発生した時間に、町子が公彦と2人で話をしていたと証言し、公彦のアリバイを証明。結局犯人は見つからず、時効を迎えたのです。しかも、町子と公彦はその後結婚。被疑者とアリバイの証人が結婚するという奇妙な現状に霧山は疑問を抱きます。

霧山と三日月は町子の婚活セミナーの説明会に行きます。その後、部屋に町子を訪ねると町子は北海道と沖縄の旅行雑誌を読んでいました。「何を聞きたいの?」と聞く町子に霧山は「時効になった事件を趣味で調べています。」と話し、公彦のアリバイを証言し、その後結婚したと聞いて驚いたことを話します。「私の証言を疑っているの?」と町子。公彦が紗良を怒らせてしまったと相談に来たので、仲直りをしてほしくて相談にのっただけだと説明します。結婚したのは事件の後で、あの頃は初対面みたいなものだったと町子は説明しました。帰り際、霧山は北海道の旅行雑誌を手に取る、町子を見ます。

「あの人、嘘をついている」と帰りながら霧山は三日月に言います。北海道か沖縄で悩んでいたのに、帰る時は北海道の旅行雑誌を読んでいたと指摘し、嘘をつくと人は体温が上昇するので、寒い北海道に行きたくなったのだと霧山は言います。三日月は首をひねるのでした。

霧山と三日月は公彦の会社へも行ってみます。公彦は、事件当時は別の大手企業で働いていましたが、事情で辞め、事件の日に紗良に伝えたところ、ひどく怒られたと話しました。今では、この会社で研究に成功し様々な表彰もされていました。自分は紗良を殺していないと言います。

霧山は町子のアリバイ証言が怪しいと睨み、もう一度町子に話を聞いてくるよう三日月に頼みます。三日月にプレミアム会員になることをすすめるのでした。プレミアム会員選抜試験に三日月は参加します。過去に町子からマナーを学んだという十文字疾風(豊原功補)からの指示と言って、なぜか彩雲真空(吉岡里帆)も来ていました。彩雲は全問正解で合格します。

三日月は町子のところに行きますが、プレミアム会員の選考に落ちたことを理由に質問を断られます。三日月は霧山のことが好きだと見抜く町子。1つだけ質問を受け付けると町子が三日月に言うと、三日月は事件の事ではなく霧山を落とす方法を質問するのでした。三日月は、霧山には町子が事件の質問に答えてくれなかったと伝えました。

霧山は町子から誘われ、レストランで2人で会うことに。レストランが苦手だと話す霧山に、町子は、フォークとナイフは外側から使うことを覚えていれば大丈夫だと言います。「霧山さん、主人の事をまだ疑っているの?」と町子は聞きます。町子のアリバイ証言は嘘ではなかったかどうか確認する霧山。そこで、レストランが暗くなり、霧山の誕生日を祝うシャンパンが運ばれてきます。今日は誕生日ではないので霧山は驚きます。町子は「あなたは今日、生まれ変わるの。あなたはとても素敵。時効事件を調べる趣味は止めて」と言って霧山の手を握ります。うっとりとする霧山。

趣味をテニスに変えたと、霧山はテニスウエアで時効管理課に現れ、みんなは驚きます。霧山は諸沢(光石研)に呼ばれて鑑識課に行きます。又来康知(磯村勇斗)が、凶器からは指紋が検出されなかったことと、「MISTAKE」と残されていたダイイングメッセージの「S」の字だけが太かったのは、被害者が書き損じていたのだということがわかったことを伝えます。「S」を2つ書いてしまって、塗りつぶして1つにしたとのことでした。諸沢は、ナイフセットのなぜ外側の小さいナイフとハサミを使ったのかと、つぶやきます。それを聞いた霧山は何かに気づいた様子でした。

町子と霧山は一緒にテニスをしていました。霧山は、「なぜ犯人はナイフセットの中で、殺傷能力の低い小型ナイフとハサミを使ったのか。それは外側にあったからです。犯人はマナーにうるさい人です」と町子に言います。「私を疑っているの?」と言う町子に、霧山は、自分のアリバイを作りたかったから、公彦と会っていたと証言をしたのではと言います。「私は無職の男を好きになるような女じゃない」と町子は言い放つのでした。

三日月から渡されたテニスのルールブックを読みながら霧山は、町子のテニスウエアに「東風大学」という文字が入っていたことを思い出します。公彦の会社にあった賞状にも「東風大学」と書かれていました。

霧山と三日月は町子の家へ行きます。町子は毎日息子にお弁当を作っているようでした。公彦に話を聞きます。霧山が、町子と同じ大学出身だったことを聞くと、公彦は学生の頃は町子とことは知らなかったと答えます。最初は町子には心のケアをしてもらうだけであったが、ある日見晴らしの良いつり橋に連れて行かれ、町子から5秒ほど見つめられた後告白されて、好きになったと話します。それはすべて、婚活セミナーのマニュアル通りでした。先に好きになっていたのは町子だったのです。琴吹町子は本名ではなく、結婚前は武田町子だったことも判明。事件の謎は解けたようです。

霧山は町子につり橋に呼び出されます。霧山は三日月、彩雲とともに向かいますが、彩雲は途中ではぐれてしまいます。霧山は町子に自分が解いた事件の真相を話します。

「殺害したのはあなたですね。発端は学生の時あこがれていた城崎公彦と再会したことです。あの日、公彦と紗良が、公彦が会社を辞めたことでもめていることを知り、紗良を許せなかった。紗良とあなたは口論となり、紗良は、本当は独身ではないかとあなたを責め、全部世間にばらすと脅しました。怒ったあなたは、マナーの習慣からナイフセットの外側から小型ナイフとハサミを取り、紗良を殺害。凶器から指紋をふき取り、その場を離れた。後で、他の参加者が遺体を発見した後、現場に戻ると、ダイイングメッセージが残されていました。紗良は「MISTAKE」ではなく、独身の町子を意味して、「MISSTAKEDA」と書こうとしたが、力尽きて「MISSTAKE」に。町子は「SS」の部分を塗りつぶして太字の「S」に直したのです。公彦は事件時には離れたところに一人でいました。あなたは、公彦の研究が成功する前に、プロポーズを受けたんですよね」

話していると、三日月が勢いづいてつり橋を歩いて来ました。その振動でつり橋が異常に揺れ、霧山はつり橋から落ちそうになり、つり橋にぶら下がります。ぶら下がる霧山を気にせず、町子は、大学で初めて公彦に会った時一目ぼれをしたが、当時はあきらめたこと。再会した時、公彦は自分のことは覚えていなかったが、お金なんかどうでもよく、愛があれば幸せだったと話します。苦しそうにつり橋にぶら下がっていた霧山でしたが、耐えきれず川に落ちてしまいました。遠くから目撃する彩雲。

川からびしょぬれになった霧山が上がってきます。町子は「ごめんなさい。全てを認めるわ」と霧山に観念しました。霧山は胸のポケットから、「誰にも言いませんカード、ダイバー仕様」を出し、認め印を押して町子に渡します。町子は「あなた素敵ね。本当に好きになりそう。土足で人の心に踏み込むのは、マナー違反よ」と霧山に伝えるのでした。

彩雲が霧山たちに同行する際、プレミアム会員に合格した彩雲のまなざしにより、恋の魔法にかかっていた十文字。薔薇をもって時効刑事課を訪問。彩雲がいないと、霧山に薔薇を手向けます。見つめ合うと、再びうっとりする霧山。

『時効警察はじめました』3話の視聴者の声は?

『時効警察はじめました』3話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

唐突なおっさんずラブがオチ

まとめ猫

十文字さん楽しい!「彩雲はどこだ?」からの、唐突な「霧山×十文字の可能性」をいただきありがとうございました。

『時効警察はじめました』3話まとめ

今回、三日月さん(麻生久美子)の神回でもありました。「終電がなくなる編」妄想最高。露骨な感じが純粋に可愛いですよね。

まねき猫

「ぷるんぷるんのういろう」は恋の必殺技!

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