孤独のグルメ Season8 11話:川崎でチャックロールを喰らう!水野真紀がムサコマダム役

2019年12月13日に放送されたドラマ『孤独のグルメ Season8』11話のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

注目猫

11話では、武蔵小杉のジンギスカン店「どぅー」に注目。
チャックロールに挑む五郎です。

TV放送を見逃した方へ!

『孤独のグルメ Season8』の動画は「Paravi」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『孤独のグルメ Season8』11話のあらすじネタバレ

川崎市の武蔵小杉へと久しぶりにやってきた井之頭五郎(松重豊)。以前とはすっかり変わった街の様子に驚きつつ、タワーマンションへと引っ越したばかりの村井美咲(水野真紀)のリビングの内装について商談を始めます。しかし村井は飲み物一つとっても何を飲むか迷ってしまうほど優柔不断な人物で、案の定商談も迷ってばかりでまるで進みません。散々悩んだあと結局後日に持ち越しとなり、マンションを出た頃にはすっかり夕飯時になっている事に気づくと同時に腹が減っていることにも気づきました。

目新しい商業ビルでなく古い店を選びたい五郎、雰囲気の良い昔ながらの飲み屋街を見つけ、散策するとジンギスカンの店「どぅー」を発見。換気扇から漏れる匂いに「辛抱たまらん」と入店することに決めました。

凝った作りのメニューの数々に凄い店なんじゃないかと期待を膨らませ、注文したのは羊の肩ロースにあたる「チャックロール」のネギ塩、ラムのハム、中サイズのごはんとウーロン茶でした。

オーダーが済むと店主(高田延彦)が七輪を運んできました。他のお客さんの放つ焼けた肉の香りと音に待ちきれない五郎の元へついにチャックロールが運ばれてきます。店主のアドバイス通りの焼き加減で肉をピックアップし、まずは塩のみ、続いてネギを載せて食べるとその旨さに思わずニヤけてしまいます。

あまりの美味しさにご飯の付け入る隙を見つけられなかった五郎、暫く肉のみで楽しんだ後ようやくご飯とともに食べ始めたころ、ラムのハムが提供されました。骨付きのハムを網の上に載せて焼き、油がぶくぶくと浮き始めたらいよいよ食べ頃です。歯と顎が止まらないほどの旨さにまずは骨付き部分を一気食いすると、続いてはご飯の上に載せて食べます。ハムの塩気がご飯にちょうど良く、五郎は勢いに乗ってジンギスカンセットを追加オーダーしました。

セットは野菜、もも肉、ショルダー、そしてチャックロールといった内容で、始めは店員さんが焼いてくれました。まずはもも肉から食べてみた五郎。タレも素晴らしくこれはバカヤロー級の旨さ。歯ごたえの良いショルダーはラム汁が溢れ、タレで食べるチャックロール、もやしなどの野菜も期待を裏切らない旨さです。

ハムも交えつつタレ野菜飯もどんどん食べ、盛り上がってきた五郎は上着を脱ぐといよいよクライマックスに向けて加速していきます。鉄鍋の熱とタレのパンチが食欲を北海道の開拓民のように奮い立たせ、箸が止まらない五郎。羊たちの猛攻に胃はサンドバッグ状態です。

ラストはチャックロール。にんにくとネギを直のせし、タレをかければスタミナ系にんにくネギチャックロールの出来上がり。欲望のままにワガママに羊をかっ喰らい、まるでヒグマになった五郎。ご飯をかきこむと最後はウーロン茶を飲み干し、本日の食事を終えました。

店を出た五郎は武蔵小杉で出会えた最高の飯と、忘れた頃に強烈なインパクトを残していくジンギスカンに思いを馳せ、夜の街を一人後にするのでした。

原作者の久住昌之さんが登場するふらっとQUSUMIではメニュー通りにチャックロールを網焼きからジンギスカンでビールと共に楽しみます。これはうまい!と思わず叫ぶ久住さん、店名の「どぅー」の由来などを店主の方に聞きつつ今日も食事を楽しんでいました。

『孤独のグルメ Season8』11話の視聴者の声は?

『孤独のグルメ Season8』11話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

川崎市武蔵小杉が舞台!本日のメニューは?

ペロリ猫

チャックロールをはじめ、ハムもジンギスカンセットも、どれもこれも美味しそうでした。ヒグマになった気分で食べてみたいメニューです。

『孤独のグルメ Season8』11話まとめ

変貌した武蔵小杉の街の様子もわかる回でした。そんな中で昔ながらの店舗を探す五郎さんの嗅覚がさすがです。ムサコマダム演じる水野真紀さんが美しかったです。

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