ミリオンジョー 7話:本杉(岡田浩暉)の濃圧が凄い!ありがたき言葉が呉井に刺さる

2019年11月20日に放送されたドラマ『ミリオンジョー』7話のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

注目猫

7話では、ダンディーな漫画家の本杉テツヤ(岡田浩暉)の存在感に注目。
偽物を見破る鋭い目を持ち、ある指摘が指摘が呉井に刺さります。

TV放送を見逃した方へ!

『ミリオンジョー』の動画は「Paravi」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『ミリオンジョー』7話のあらすじネタバレ

森秋麻衣(今泉佑唯)は「真加田先生、まさか死んでないですよね」と呉井聡市(北山宏光)に聞きます。呉井は遂に、真加田恒夫(三浦誠己)は死んだことを森秋に告白します。突然死で自分の部屋で倒れていたと説明する呉井。森秋はトイレに行き、ショックで泣き崩れます。
トイレから戻った森秋は、呉井から、多くの読者のために真加田の残した創作ノートに従って「ミリオンジョー」を描いていること、真加田の遺体は山に埋めたことを聞きます。森秋は表情を変えずに食事を摂りながら聞いていました。

呉井は仕事場に森秋を連れて帰り、計画がばれたことを、寺師良太(萩原聖人)、岸本薫(深水元基)、佐藤宏治(永野)に報告します。岸本は動揺する佐藤の様子を見て「お前か」と叫んで引きずり倒します。
呉井は森秋を真加田の作業場に連れて行き、創作ノートも見せます。真加田の創作ノートを手に取り、涙を浮かべる森秋。呉井は「このノートを読んで俺たちはミリオンジョーを完結させようと決めた。真加田さんのために黙っていてくれないか?」と土下座をして森秋に頼みます。

森秋は受け入れますが、自分をメンバーに加えることを条件に出します。真加田は自分にとって神であり、心の底から「ミリオンジョー」が好きだったはずなのに、違う人が描いていても気づかなかったことに驚いたと伝え、この計画を共有し、すべてを目の当たりにしたいと訴えます。
寺師達は、お金が目的ではないかと疑いますが、森秋は「お金はいらない」と言います。お金はいらないとは余計に信用できないということで、岸本は5億を森秋に渡すことに決めるのでした。
森秋は寺師の絵を褒めます。呉井も一層ネームに力を注ぎました。

アンケートの確定日。1位は「ミリオンジョー」。2位の「トライゼッタ」に大差をつけて突き抜けました。ネットでも、神回が続いていると好評で、最新刊の44巻も510万部達成で記録を更新しました。

仕事場で、寺師の描いた表紙を呉井が絶賛していると、岸本が電話で誰かと話しながら入って来ました。銀行に詳しい人に聞いた話だと、数億以上お金を引き出すには、日銀から運ばせるので丸1日かかるとのこと。その話を聞き、佐藤は自分の取り分を気にします。怒り出す岸本。結局佐藤のギャラは岸本の10億から出すことに。呉井は、ここまで来たらブレずに行こうとみんなに声を掛けます。

一方、2位の「トライゼッタ」の作者、本杉テツヤ(岡田浩暉)は「最近のミリオンジョーは偽物。真加田恒夫じゃないヤツが描いている」と石田(武田航平)に話していました。

呉井は、寺師の描いた表紙を、自信があると言って橋爪文彦(菅原大吉)に渡します。表紙を見た橋爪は「真加田さん、ちゃんと描いてるか?今回の表紙は他の漫画と組み合わせる。次の7号の表紙次第で真加田さんと直接話をさせてもらう。ウチの死活問題になりかねない」と困惑します。呉井は予想外の橋爪の言葉に、納得がいきません。急遽、表紙が他との組み合わせになったと聞いた左子(津田寛治)は、「真加田さんに限って」と不自然に感じるのでした。

廊下で呉井は本杉に呼び止められます。「真加田に会わせてくれ」と本杉。動揺する呉井に本杉は「俺たちは自分の全てを賭けている。今の真加田とは戦えない。俺に対しても、すべての作家に対しても失礼だ」と言い放ちます。「何でそんなことを言うのか。漫画に正解なんてないでしょ」と呉井は反論します。「お前、まるで自分が描いているみたいな言い方をするな」と本杉はじっと呉井を見つめます。そして「読者の方を見ろ。目線だよ。後ろめたい気持ちの作者が描く漫画は、読者の方を見れない」と言い切ります。
呉井は本杉の言葉から、提出した表紙のキャラクターの目線が、読者に向けられていなかったことに気づきました。「あいつに会えるとは思っていない」と言って本杉は帰ります。呉井は「ありがとうございました」と伝えるのでした。

呉井は寺師に本杉の言葉を伝えます。表紙の目線はカメラ目線しかありえないと、寺師も納得するのでした。寺師は新キャラ3人について呉井に相談します。真加田自身も悩んでいたと言います。寺師は参考にするために「真加田先生の創作ノートを貸してほしい」と呉井に頼みました。

その頃、左子は呉井のデスクの引き出しを探っていました。そして、ネームを見つけます。以前、真加田が書いたネームのコピーと照らし合わせ、描き方の違いを見抜きます。更に、書かれている文字が呉井の字であると確信したのでした。

『ミリオンジョー』7話の視聴者の声は?

『ミリオンジョー』7話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

本杉テツヤ(岡田浩暉)が鋭い!

まとめ猫

本杉先生がどこまで気がついているのかは微妙ですが、呉井がだいぶ制作に関わっていると思ってのアドバイスだったのでしょう。編集長に駄目だしされた時は、呉井も視聴者も「?」でしたが、本杉先生からの「目線が読者を見ていない」という指摘で、大変納得させられました。岡田浩暉はダンディーでカッコいいですね!

『ミリオンジョー』7話まとめ

森秋麻衣(今泉佑唯)が怖すぎでしたが、仲間にするということで一応丸く収まってしまいました。なんといっても「ミリオンジョー」マニアなので、味方にしたら案外頼れる存在かも?

本杉先生は純粋で熱い人でした。これからも、気がつき過ぎずに呉井の味方として再登場してくれると嬉しいです。佐藤宏治(永野)が「目線か!」と言いながら描き描きしていたのが地味に受けたのですが、上達して絵師として化けたら面白いだろうと思います。

まねき猫

来週の刺客は左子っぽい。

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