『モトカレマニア』ドラマ2話ネタバレあらすじ!マコチもか!脳内会議で高良健吾軍団登場

2019年10月24日に放送されたドラマ『モトカレマニア』2話のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

注目猫

2話では、ユリカと山下の「脱MKM同盟」に注目。
マコチを忘れるべく元カレをゾンビ扱いしてみたり、ユリカの妄想が空回り!

TV放送を見逃した方へ!

『モトカレマニア』の動画は「FODプレミアム」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『モトカレマニア』2話のあらすじネタバレ

難波ユリカ(新木優子)は、山下章生(浜野謙太)の元カノである来栖むぎ(田中みな実)の話を聞いていました。共感しあったユリカと山下は、「今はこのまま友達以上恋人未満の関係を続けて、モトカレマニア・モトカノマニアから脱却するために努力する」と目標を決め、「脱MMK同盟」を組みます。

会社で毎日顔を合わせる斉藤真(高良健吾)・通称マコチを意識しないよう努めるユリカでしたが、マコチは先日の自分の言動を謝罪するため、休日にユリカに会いに来ました。誠実さに思わず涙するユリカに、マコチは自分のハンカチを差し出します。ハンカチから高級柔軟剤の香りを嗅いだユリカは、あらためてマコチの同居人のことを気にするようになります。「相手は高級柔軟剤を使えるほど余裕のある女」と推測するユリカは、翌日ハンカチを返却しました。

すると、今度はマコチの同居人である丸の内さくら(山口紗弥加)が、マコチのハンカチがいつもの香りではなくなっていることに気付きます。もともとマコチからユリカの話をよく聞いていたさくらは、昼間にユリカ達の会社前をうろつきます。うっかりユリカに鉢合わせたさくらは、そそくさとその場を立ち去りますが、ユリカはさくらから香る柔軟剤とマコチのものが同じであることに気付きました。「マコチの彼女が、元カノである自分をわざわざ偵察しに来た…」と驚きます。

さくらはユリカとの接触が予想外だったため、その動揺ぶりが執筆中の原稿に影響を及ぼすほどでした。さくらはユリカの大好きな恋愛小説『がんばらなくても、そばにいて』の作者だったのです。

居酒屋でユリカが山下と会っている最中、偶然にもマコチが来店して来ました。マコチは遠慮しますが、3人は同じテーブルへ。ユリカが離席中、同席したマコチに、山下が「自分とユリカさんが真剣に交際したらどう思う?」と問いかけると、マコチは「自分には関係ない」と答えます。その言葉を陰で聞いてショックを受けたユリカは、戸惑いを隠しきれません。一方、マコチの目線が言葉とは裏腹なのを山下は察知してもいました。

ユリカは仕事でも思うように結果を出せず、伸び悩んでいました。ユリカのことが心配なマコチは、自分にとってユリカはどんな人なのかを考えるようになります。マコチがユリカを心配していることに気づいていた山下は、MMK同盟の解散をユリカに伝えます。山下に励まされたユリカは、その後会ったマコチに「ユリカが大切な人だとわかった」と真剣に語りかけられます。復縁か!?とときめいたユリカでしたが、続けてマコチから「ユリカを全力で応援する。山下さんとのことも、仕事のことも!」と笑顔で話されました。

私が欲しいのはそんな言葉じゃない…私はもう誰からも選ばれない…と落胆するユリカを、妄想で作り上げたマコチが優しく励まします。「自分を救ってくれるのは、やっぱり思い出の中のマコチだけ!」とユリカはまたモトカレマニアに戻ってしまいます。

『モトカレマニア』2話の視聴者の声は?

『モトカレマニア』2話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

脳内会議マコチ編もあった

ペロリ猫

ユリカとマコチって似た者同士なのかな?美形なのにズレてるの

『モトカレマニア』2話まとめ

脱MKM同盟(脱・元カレ&元カノ同盟)は短命に終わりました。山下(浜野謙太)はマコチ(高良健吾)と話し、マコチの中にはまだユリカ(新木優子)がいると察知したようです。自分の居心地の良さより、ユリカの幸せを想い身を引ける良い男性ですね。

マコチのことはユリカが振ったのだから、相手の行動に期待するのではなく、ユリカは自分の気持ちを正直に伝えたほうが良いと思うのです。その辺、ひろ美(よしこ)がバシッと指摘するのかな?

まねき猫

高級柔軟剤の香りの女、丸の内さくら(山口紗弥加)のけだるい感じが好き。

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