モトカレマニア 9話(最終回):「いつ恋」柿谷運送がハッピーエンドを運ぶ!高良健吾ファン歓喜

2019年12月12日に放送されたドラマ『モトカレマニア』9話のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

注目猫

9話では、モトカレマニア達の恋の終着点に注目。
ハッピーエンドとサプライズで終わります。

TV放送を見逃した方へ!

『モトカレマニア』の動画は「FODプレミアム」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『モトカレマニア』9話のあらすじネタバレ

斉藤真・通称マコチ(高良健吾)との行く末が不安になった難波ユリカ(新木優子)。アパートに帰る気になれず、丸の内さくら(山口紗弥加)の家に泊めてもらいます。さくらも駒込和真(淵上泰史)との関係で悩んでいました。

翌日、ユリカのもとに蓮沼桃香(矢田亜希子)が訪ねて来ます。マコチの彼女がユリカであることに気づき、二人がギクシャクしている原因が自分にあると思ったためです。桃香は謝罪し、これまでの行動は全て元夫の気を引くためだったのだと打ち明けます。元夫のことは好きだったけれど相手の嫌な所ばかりが目につき、結婚生活が上手くいかなかったという桃香の話を聞き、ユリカは自分自身を見つめ直したいと感じ始めます。

アパートに帰り、ユリカを待っていたマコチと話し合うことに。マコチは二人で一緒に暮らす物件の話をしようとしますが、ユリカは「マコチと距離を置きたい」と宣言します。その後二週間もの間、マコチがアパートに訪ねてくることはありませんでした。

お互いに意識はしつつも、仕事でしか会うことがなく、必要最低限の会話のみのユリカとマコチ。そこへ、ユリカの親友・周防ひろ美(よしこ)と夫が訪ねて来ます。ネイリストのひろ美は独立を考え、自宅兼仕事場の店舗物件を探したいと話します。ひろ美のために初めての店舗物件探しを試みるユリカですが、なかなか良い物件が見つかりません。そんなユリカのために、マコチがサポートに回ってあげました。

さくらは白井忠文(関口メンディー)からのアプローチを受け続けるうちに、心境に変化が生まれていました。小説の最終巻が出たタイミングで和真に会い、きっぱりと別れを告げます。ずっと未練を持ち続けてきた過去の自分に向けて「私のことは私が幸せにする」と呟き、さくらの表情はとても晴れやかでした。

来栖むぎ(田中みな実)と別れてからずっと落ち込んでいた山下章生(浜野謙太)は、マコチに背中を押され、北海道に向かいます。むぎも山下への未練をずっと抱えていました。山下は今の会社を辞めて、ずっとやり残していた大学での研究に戻ることを決めていました。収入は安定しないかもしれないが、そんな自分でも良いかとむぎに尋ねます。むぎも笑顔で受け入れました。

以前に「クリスマスイブは一緒にクリスマスツリーを見に行こう」とマコチと約束していたことを思いかえすユリカ。マコチもまた、その約束をずっと覚えていました。

さくらはクリスマスに発売された小説のイベントを終えた後、白井に会います。全身全霊でさくらへの想いを熱く叫ぶ白井を見て、思わずふきだしてしまいます。さくらは白井と抱きしめあいました。

ユリカはさくらの小説を読みながら、ずっとマコチのことを考えていました。山下からのLINEでむぎと復縁したことを知り、喜びます。山下はユリカの言葉のおかげで幸せになれた、と感謝してきます。「好きなものは好きで良い」という言葉は、以前にユリカが山下に話していたものでした。

ユリカはアパートを出て、マコチと約束していたクリスマスツリーの場所へ向かいました。しかし急いで走ってきたものの、マコチの姿はなく、ツリーの点灯時間も過ぎてしまっていました。落胆するユリカの目の前に、遠くからマコチが走って来ました。なぜか胸にクリスマスツリーを抱えているマコチは「ツリーが消えそうだったから、これで一緒に見ようと思った」と話します。ユリカはマコチに「ずれてるよ!」と怒り、「私やっぱりマコチが好き。マコチマニアをやめられない!」と言葉を続けます。二人は抱き合ってキスをします。マコチは「ユリカに嫌われそうになっても、また俺に恋してもらう!」と話しました。

その後、山下はむぎと順調な交際を続け、さくらは新しい小説の執筆に気合いを入れていました。ひろ美は独立して、仕事も順調に進んでいます。ユリカはマコチと二人で住む新しい部屋への引っ越しをすませて、幸せいっぱい。「ねぇマコチ!私今、最高に幸せ!」ととびきりの笑顔を見せて、マコチと手を繋ぎました。

『モトカレマニア』9話の視聴者の声は?

『モトカレマニア』9話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

マコチのトラックが柿谷運送!『いつ恋』現る!!

ペロリ猫

マコチの前世というのかしら?2016年に放送された月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』で高良健吾が演じていた運送屋さんの会社「柿谷運送」がラストを飾りました。エモい演出に気づいたファンが歓喜の声です。

『モトカレマニア』9話まとめ

3組のモトカレマニアカップルがハッピーエンドを迎えました。

個人的に一番思い入れの強かったのは、山下×むぎのカップルで、希望通りのラストになり嬉しく思いました。千鶴(趣里)が出てこず、シーンがカットされてしまったのかもしれませんが、後輩君と上手くやっているのではないかと想像。

さくら先生には新しい恋が訪れましたね。メンディーこと白井の登場が唐突なように感じられましたが、恋にウジウジしたキャラクターが多い中、竹を割ったような恋ができる白井のキャラクターが際立って良く見えました。

私が一番共感しにくかったのが、主人公ユリカ×マコチのカップルでした。前半マコチが「根無し草」のような雰囲気で気持ちがわからず、後半はユリカが何かと葛藤していたのでしょうが、自分勝手に思えてしまい共感はできませんでした。クリスマスツリーの場面においてもマコチにダメ出しをしてしまうので心配してしまいましたが、最後気持ちが通じ合い良かったです。

当初ゆるく見れるポップなラブコメを想像していましたが、ゆるくは視聴できませんでした。その代わり、さくら先生の数々の名言が心に刺さったドラマでした。

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