2019年10月15日

『ニッポンノワール』ドラマ1話ネタバレあらすじ!工藤阿須加がパリピ刑事役で新天地キャラ

2019年10月13日に放送されたドラマ『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』1話のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

注目猫

1話では、工藤阿須加さん演じる名越刑事のファンキーぶりに注目。
主人公・遊佐清春(賀来賢人)との戦闘シーンが見どころです。

TV放送を見逃した方へ!

『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』の動画は「Hulu」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』1話のあらすじネタバレ

断片的に甦る記憶。145番のコインロッカー、奇声を発する老婆、発砲する銃、防犯カメラに映る現金輸送車、2009年6月12日の新型インフルエンザの記事、大金の入った鞄。

目覚めた捜査一課碓氷班刑事・遊佐清春(賀来賢人)は右手に銃を握りしめ、傍には碓氷班班長・碓氷薫(広末涼子)の遺体が横たわっていました。「笑えねえな」とつぶやいた清春、足跡などの証拠を隠蔽し、古びた山小屋を後にします。

清春は着ていた服を燃やし、ベルムズ元リーダー・喜志正臣(栄信)が用意した服に着替えます。すると連絡があり、事件の現場である山小屋に戻ることになります。

清春が現場に到着すると、刑事・名越時生(工藤阿須加)、刑事・高砂明海(立花恵理)、刑事・江國光成(杉本哲太)、碓氷班の面々が既に居ました。薫の死亡推定時刻は、2日前の夕方。3ヶ月前に薫は班長になりましたが、清春はその頃からの記憶が無いと言います。半信半疑の碓氷班メンバー。現場に現れた捜査一課長・南武修介(北村一輝)も、都合が良すぎると笑い、清春に疑いの目を向けます。

捜査会議の場にて。捜査一課のルーキーで、清春と警察学校の同期・宮城遼一(細田善彦)の清春を疑う発言をきっかけに、碓氷班と捜査会議に出席した捜査員とで大乱闘になります。そんな中、威嚇射撃の銃声とともに公安部刑事・才門要(井浦新)が現れ、凶器にはM360サクラ、警察の銃が使用されたことを報告します。

業者が碓氷班分室の天井の点検口を調べる中、生前の薫が10億円強奪事件を追っていたことを清春は知ります。被疑者4人は全員死亡、10億円の行方は不明のまま事件は処理されたという話です。そこへ、薫の9歳の息子・克喜(田野井健)を連れた南武が分室に現れ、清春に面倒を見させると言います。ところが、克喜を置いて、清春は逃げ出します。後を追った名越は、娘・本城芹奈(佐久間由衣)に電話をする捜査一課理事官・本城諭(篠井英介)と遭遇します。

喫茶店「ボナーロ」に清春は逃げ込みます。清春は喫茶店が入店しているビルの3階に住んでいました。何気なく振り向くと、明海に教えられ訪ねて来た克喜が立っていました。邪険にする清春。その場にいた、ボナーロのマスター・深水喜一(笹野高史)の娘でフリーライター・咲良(夏帆)が克喜を気にかけ、克喜の自宅まで車で送り、「何かあったら連絡してね」と別れ際に名刺を渡します。

克喜が自宅に戻ると部屋は荒らされていました。物音に気づいた克喜はクローゼットに隠れます。クローゼットを開けたのは才門。後ろに銃を構えて立つ清春が居ました。才門は薫を大事な友人と思っており、10億円強奪事件の真相を追っていました。部屋には清春のタバコの吸い殻があり、自分を窃盗犯に仕立てようとした工作に、清春は気がつかされます。10億円強奪事件には黒幕が居り、別の場所に金を隠したと薫に聞いていた才門は、誰も信じるなと言い残し部屋を後にしました。

克喜を連れ、喜志のもとを訪れた清春。喜志が解析したある映像から、自分を窃盗犯に仕立てようとした人物を知ります。その後、母が殺された場所を知りたいという克喜の願いで山小屋に来た2人は、突如銃撃されます。相手に目星がついている清春は、行動を読み、屋根に向け銃を撃ちます。実は、清春はあらかじめ喜志に依頼して碓氷班分室の天井に隠しカメラを設置させており、その隠しカメラの映像から、吸い殻を持ち去ったのが名越と判明していたのです。一方の名越は本城から、薫殺害の決定的な証拠が清春の自宅にあり、捜索できれば逮捕出来ると聞き、清春を窃盗犯に仕立てました。しかし、薫に一方的に好意を寄せていた名越は、逮捕では飽き足らず清春を殺そうと思い立ったのです。

清春と名越が揉みあう中、話を聞いた克喜が銃を撃ち、清春に母・薫を殺害したか尋ねます。清春は克喜に、「俺かもしれないし、そうじゃないかもしれない。記憶喪失になりわからない。」と正直に伝えます。また、清春は薫が着任した時の挨拶の言葉を思い出し、克喜は薫に愛されていたのだと教えます。薫に避けられていると思い込んでいた克喜は、初めて子供らしい姿を見せ泣き崩れます。そして克喜は薫の死の真相を知るため、清春と行動をともにすることにします。

清春は自宅に戻り、克喜を寝かしつけます。また、床で寝かせておいた名越が目覚めたので、手を組まないかと提案。そこで清春が書類ロッカーを開けると、見覚えのない封筒が落ちて来ました。中には、10億円強奪事件に使われた銃のグロック17と銀行襲撃案が入っていました。その時、窓から外を見ると、捜査一課に包囲されていました。

エンディング映像:23時20分、スマホの電話に出た薫がしばらく話して切ると、涙を浮かべ俯きました。

『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』1話の視聴者の声は?

『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』1話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

パリピ阿須加見参!!いままでの爽やかキャラが崩壊

清春の後輩で、陽気で無邪気な性格の持ち主とあります。

まとめ猫

私の中では、工藤阿須加=『家を売るオンナ』の庭野聖司です。
碓氷薫(広末涼子)大好き野郎・名越時生はファンキー過ぎて誰?状態。賛否両論ありそうですが、こういうのもありかな。憧れの女性一筋なところは庭野との共通点かも。

『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』1話まとめ

碓氷薫(広末涼子)殺しの濡れ衣?を晴らすことはできるのでしょうか?一緒に暮らすことになった、遊佐清春(賀来賢人)と薫の息子(田野井健)のコンビがどう事件を解決していくのか楽しみです。

ドラマ『3年A組』の設定を引き継いでいるということで、ファンだった方は別の楽しみ方ができそうです。観ていなかった方もマメ知識として念頭に入れておくと良いでしょう。

まねき猫

日テレ恒例?考察ドラマ・秋のシーズン始まりました。

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