2019年8月27日

ドラマ『ノーサイド・ゲーム』全話を見逃し配信!動画で無料視聴する方法

ドラマ『ノーサイド・ゲーム』の放送済み全話を見逃し配信するサイト、動画で安全に無料視聴する方法をわかりやすく紹介しています。

また、ドラマ『ノーサイド・ゲーム』の放送中は、各話の動画や特別映像、ネタバレ、出演者(各話ゲスト)やスタッフ、視聴率を毎週更新して本ページでお届けしていきます。

お急ぎの方へ

結論:『ノーサイド・ゲーム』を見逃した場合は、「Paravi」での視聴がおすすめです。

『ノーサイド・ゲーム』を動画で無料視聴する方法

『ノーサイド・ゲーム』は、違法サイトでの視聴を除くと、以下の動画配信サービスで、最新話に限り安全に無料視聴できます。

  1. Tver
  2. Gyao
  3. TBSFREE

『Gyao』では、『ノーサイド・ゲーム』の最新話に加えて、『大泉洋さん私の勝負メシどうでしょう?』という、ドラマの内容に関わる裏側トークも展開するスピンオフを配信しています。

録画したドラマを違法アップロードしているWebサイトの利用(閲覧や動画再生)は、視聴端末のウイルス感染の危険性だけでなく、利用行為自体が法に反するものとして罰せられる可能性がございますので、絶対にお止めください。

『ノーサイド・ゲーム』1話から最新話まで動画で見る方法

最新話だけでなく、『ノーサイド・ゲーム』の1話から最新話までの全話を動画で見る方法をご紹介します(無料視聴も可能)。

まずは、国内の主な動画配信サービスでの、『ノーサイド・ゲーム』の配信状況をご覧ください。

配信状況:〇=定額視聴、△=PPV(1話購入)、×=配信なし

以上のように、『ノーサイド・ゲーム』は「Paravi」でのみ配信されています。
そのため、放送が終了した全話を見たい時は、「Paravi」での視聴一択となります。

Paraviとは?

  • テレビ東京系・TBS系ドラマ配信
  • 国内最大級のドラマアーカイブ数
  • Paraviオリジナルドラマ作品を配信

Paravi公式サイト

「Paravi」では、初回登録後、30日間は無料視聴可能です。その後は月額925円(税抜き)が発生します。

『ノーサイド・ゲーム』とは?

ドラマ概要

ドラマ『ノーサイド・ゲーム』は、小説家・池井戸潤の同名小説が原作です。

ある日、トキワ自動車の幹部候補だった中堅サラリーマンの主人公・君嶋隼人(大泉洋)は、天敵・滝川(上川隆也)の計らいで、トキワ自動車府中工場に左遷されてしまう。

君嶋は、府中工場総務部長を兼ねながら、トキワ自動車が運営するラグビーチーム「アストロズ」のGM(ゼネラルマネージャー)をすることとなる。

『ノーサイド・ゲーム』では、権力闘争に負けた君嶋と、低迷したラクビーチームが、どん底から這い上がろうと奮闘する姿を描いた物語です。

出演者

※左:役名、右:演者名

  • 君嶋隼人(きみしま・はやと):大泉 洋
  • 君嶋真希(きみしま・まき):松たか子
  • 滝川桂一郎(たきがわ・けいいちろう):上川隆也
  • 風間有也(かざま・ゆうや):中村芝翫
  • 佐倉多英(さくら・たえ):笹本玲奈
  • 星野信輝(ほしの・のぶてる):入江甚儀
  • 津田三郎(つだ・さぶろう):渡辺裕之
  • 鍵原誠(かぎはら・まこと):松尾 諭
  • 脇坂賢治(わきさか・けんじ):石川 禅
  • 吉原欣二(よしはら・きんじ):村田雄浩
  • 新堂智也(しんどう・ともや):藤原光博(リットン調査団)
  • 富野賢作(とみの・けんさく):佐伯大地
  • 藤島レナ(ふじしま・れな):阿部純子
  • 中本理彩(なかもと・りさ):山崎紘菜
  • 吉田夏帆(よしだ・かほ):南端まいな
  • 君嶋博人(きみしま・ひろと):市川右近
  • 君嶋尚人(きみしま・なおと):盛永晶月
  • 柴門シオリ(さいもん・しおり):川田裕美
  • 青野 宏(あおの・ひろし):濱津隆之
  • 「多むら」の女将:凰稀かなめ
  • 島本 博(しまもと・ひろし):西郷輝彦
  • 木戸:尾藤イサオ
  • 竹原正光:伊藤剛臣
  • 高本遥:大西将太郎

アストロズのメンバー

  • 監督・柴門琢磨(さいもん・たくま):大谷亮平
  • キャプテン・岸和田 徹(きしわだ・てつ):高橋光臣
  • 浜畑 譲(はまはた・じょう):廣瀬俊朗
  • 七尾圭太(ななお・けいた):眞栄田郷敦
  • 佐々 一(ささ・はじめ):林家たま平
  • 里村亮太(さとむら・りょうた):佳久 創
  • 友部祐規(ともべ・ゆうき):コージ(ブリリアン)
  • 笠原 豪(かさはら・ごう):笠原ゴーフォワード
  • 本波寛人(もとなみ・ひろと):天野義久
  • 安西信彦(あんざい・のぶひこ):齊藤祐也
  • 有馬真吾(ありま・しんご):村田 琳
  • 中本元気:勝山 翔
  • 玉木俊太:榎本鉄平
  • 高輪祐太:眞弓葉詩
  • 飯野雄貴:飯野雄貴
  • 西荻 崇:田沼広之
  • 岬 洋:鶴ヶ﨑好昭
  • 林田公一:株木孝行
  • 立川 悟:水本竜弥
  • 端本太郎:端本太郎
  • 大和航平:北川勇次
  • 仲村慎祐:仲村慎祐
  • 伊吹誠介:伊吹誠介
  • 森本竜馬:森本竜馬
  • 石川悠太:石川悠太
  • 秋元太一:板垣悠太
  • 小野勘太:邉津勘太
  • 小西大樹:小西大樹
  • 戸村銀太郎:髙橋銀太郎
  • 岩爪 航:岩爪 航
  • 井上卓哉:井上卓哉
  • 新井龍一:新井龍一
  • 阿久根 潤:阿久根 潤
  • 工藤元気:工藤元気

制作スタッフ

  • 原作:ノーサイド・ゲーム
    ―作者:池井戸潤
    ―出版社:ダイヤモンド社
  • 主題歌
    ―曲名:馬と鹿
    ―歌手:米津玄師
    ―レーベル:REISSUE RECORDS
  • 脚本:丑尾健太郎
  • 音楽:服部隆之
  • プロデューサー:伊與田英徳
  • 演出:福澤克雄、田中健太、平野俊一
  • 制作:TBS

視聴率一覧

  • 第1話:13.5%
  • 第2話:11.8%
  • 第3話:10.9%
  • 第4話:10.6%
  • 第5話:11.4%
  • 第6話:13.0%
  • 第7話:9.7%
  • 第8話:11.3%
  • 第9話:12.2%
  • 第10話:13.8%

『ノーサイド・ゲーム』の動画と各話ネタバレ

ドラマ『ノーサイド・ゲーム』の予告動画や特別映像、各話のネタバレを放送後に随時更新してお届けしていきます。

1話の動画・ネタバレ

1話では、君嶋とアストロズが逆境に立ち向かっていくところが見どころです。
そして、米津玄師さんが歌う主題歌「馬と鹿」にも注目!

2話の動画・ネタバレ

2話の見どころは、アストロズの新監督となった紫門の、選手たちへの的確な指示です。
この監督ならプラチナリーグ優勝も夢ではないかも、と期待が生まれます!

3話の動画・ネタバレ

3話では、君嶋のGM手腕が見どころです。
ボランティアの甲斐あり、多くの観客がアストロズを応援する様子に感動します。

4話の動画・ネタバレ

4話の見どころは、佐々のミスに一度はチームメイトも腹を立てるが、最後にはチームがより一丸となるところです。
アストロズのアナリスト・佐倉にも注目です!

5話の動画・ネタバレ

5話の見どころは、宿敵サイクロンズ戦に向けた特訓で、霊長類最強と言われた吉田沙保里と君嶋が対峙することになるところです。
サイクロンズ戦での佐々の活躍にも注目!黒子テツヤかと思いました…。

6話の動画・ネタバレ

6話での見どころは、七尾圭太(眞栄田郷敦)の衝撃的なデビューです。
既にチーム参加3ヶ月目ということでしたが、視聴者としてはお初目となりました。

7話の動画・ネタバレ

7話の見どころは、サイクロンズの引き抜きに対する浜畑と里村の葛藤です。
またチームを去る里村に対するアストロズメンバーの心情の変化にも注目です。

7話のあらすじ

まず、サイクロンズはアストロズの要である浜畑を引き抜こうとします。(浜畑は、現役引退近くである選手でもあります。)

そして、それを知ったアストロズGMの君嶋は、浜畑に「今、アストロズから浜畑。あなたがいなくなれば、本当に困る。給与が良くなるように検討してみたが、今の現状が精一杯だ。しかし、アストロズには君が必要だ」と、話します。
浜畑は、GMにそんなことを言われる前にサイクロンズへ行くことを拒否していたのです。
これで一件落着だと思っていました。

しかし、浜畑だけではなく、サイクロンズは日本代表でもある里村にも声をかけていたのです。
そして今一番、脂にのっている年齢でもあるのが、この里村です。

里村はアストロズを去り、サイクロンズへ行くことを心に決めます。
それを知ったアストロズのチームメイトは、里村を罵ったりします。

GM・君嶋もサイクロンズのやり方が汚いともいい、移籍承諾書(移籍して1年間、それを提出しなければ試合に出れない)を渡さないことにすると里村にいいます。

会社でも、里村に今まではラグビーをやっていたから、仕事をそんなにやらせなかったが、この会社も辞めるのなら、仕事をしろと言われます。
それを助けたのが、浜畑です。

そして最後には、里村に移籍承諾書を渡し、里村のいるサイクロンズに勝って優勝することをアストロズのチームメイトは決心しました。

辻萬長

7話の感想

20代女性

レオちゃん

今回も、良いドラマでした!

里村がより良いチームに行きたいと、願う所も当たり前だと思いましたので、裏切り者だとは思わなかったです。
しかし、アストロズの、最初のシーンの方の里村に裏切り者と言い、里村に対する酷い態度も理解出来ました。

最後のシーンでグランドで里村を送り出すシーンはとても印象に残りましたし、アスリートやスポーツってやっぱり良いなぁとも思いました。

里村が抜けたアストロズ、今後はどう強くなるのか、サイクロンズとの戦いはどうなるのか、今後のストーリーがとても楽しみです。

前回の予告等を見ていて、浜畑が移籍するかしないかを予想していました。私の中では浜畑は移籍しないという予想でした。それが当たったので、やっぱり予想通りと思っていました。
しかし、実際には浜畑ではなく、里村の移籍に関するお話に今回はなりました。

私は里村が裏切り者だとは思いません。誰だって、より強いチームで、より良い給与、待遇を受けたいと思うのは当然だと思うからです。

そして、アストロズのチームメイトが里村に対して裏切り者と言ったりするのも、仕様がないとも思いました。しかし、最後の最後には結局、里村を送り出し、「里村さんのいるサイクロンズに勝ちます」と言っていたシーンは、すごく印象に残りました。

30代女性

ドラマ好きさん

前回、浜畑さんが引き抜かれるかもしれないという不安要素を見せて終わったのですが、今回どうなるかとドキドキでした。浜畑さんがサイクロンズに行かなくてホッとしたのもつかの間、里村さんが引き抜かれてしまいます。見ていると仲間を置いて移籍を決めてしまった里村に怒りを感じ、止めようとする君嶋の熱意が伝われ、と思いましたが、結局伝わることもせずに悲しく思いました。

仲間を大切に思うアストロズに、勝敗が全てのサイクロンズ。見ている側は、もう一度里村さんに戻ってきてほしいという気持ちと、仲間を見捨てる里村なんかサイクロンズに行ってしまえという気持ち半々ですが、浜畑さんの話を聞き、里村さんも悩んでいたことを知りました。

そして、別のところに行ったとしても、世界に出て活躍をしようとしているのならば、その気持ちを応援したいと思いました。

最後に別れるのは悲しいですが、いつかまた、どこかの試合で会いたい、そしてその時はアストロズが勝ってやると、心が震えました。

里村さんが辞めた本当の理由は、アストロズに佐々の力が必要なこと、そして佐々、七尾がいることでアストロズは優勝できることを知っていたということを知り、心が震えました。里村さんは冷たい人ではなかった、浜畑さんと同じように、家族思いのアストロズの一員なんだと。

8話の動画・ネタバレ

8話の見どころは、ミステリー作品「白水商船のタンカー座礁事故」解明編。
ライバルの七尾に鍼治療を教えるアスリート浜畑の人間性にも注目です。

8話のあらすじ

カザマ商事のデューデリジェンス調査が問題なく終わり、滝川常務(上川隆也)によるカザマ商事の買収計画が最終段階に入りました。アストロズは里村(佳久 創)の移籍により、チーム内のレギュラー争いが一層激しくなっています。

ゴルフ場建設反対運動が激しくなり、君嶋(大泉 洋)は住民と懇談会を開くことを決めます。君嶋は住民との話し合いの中で、反対派の急先鋒だった帝国工科大学の森下教授(辻萬長)が5か月前から姿を見せなくなったことを知ります。

白水商船のタンカー座礁事故の原因とされるバンカーオイルに関して、森下教授から調査を依頼されていた研究所の星野(入江甚儀)は、事件と関係のないサンプルを渡されたことを不審に思います。しかも森下教授のバンカーオイルの調査結果が終わったのが5か月前であり、反対運動から手を引いた時期と重なり、因果関係があるのではと疑惑を持ち始めます。

もしも買収後にカザマ商事のバンカーオイルが事故原因であることが明らかになれば、トキワ自動車に5000億円の損害賠償を要求されてしまいます。君嶋は森下教授に真実を話してもらうように懇願しますが、「今の私にはカザマ商事のバンカーオイルには問題が無かったとしか言えない」と涙ながらに言い残し、森下教授は立ち去ってしまいます。

森下教授のデータ偽装は明白となりましたが、森下教授がバンカーオイルの調査依頼を受けたことをカザマ商事側は誰から聞いたのかが謎です。君嶋は、ゴルフ場建設反対運動のリーダーである苗場(金山一彦)から、府中カントリークラブの青野(濱津隆之)に森下教授の件を話したことを突き止めます。

青野は、カザマ商事の風間社長(中村芝翫)に伝え、森下教授の娘の手術費用を肩代わりする事と、ゴルフ場建設予定地にある亡き妻との思い出の銀杏の木を残す事を条件に、森下教授に調査データの偽装を依頼していたのです。

開幕メンバーを決めるため、アストロズは部内戦を行うことになりました。

スタミナ不足を露呈した七尾(眞栄田郷敦)は膝の痛みと戦いながら、ランニング練習を続けていました。七尾とポジション争いをしている浜畑(廣瀬俊朗)は「付いてこい」と言って七尾を鍼灸院に連れていき、針治療を受けさせます。「なぜこんな事を?」と驚く七尾に「正々堂々と戦って勝たないと意味がない」と浜畑は答えます。

ポジション争いをかけた部内戦が終わり、いよいよ開幕メンバーが発表されます。

時を同じくして青野を部内戦に招待した君嶋でしたが、本当の目的はカザマ商事買収計画会議で青野に真実を証言させるためでした。次々と開幕メンバーの名前が告げられていき、「10番、七尾」と柴門監督よりスタンドオフは七尾が指名されました。悔しそうな表情を見せる浜畑でしたが、すべての開幕メンバーが発表された後、七尾に「頼んだぞ」と声をかけて抱擁します。思いがけない浜畑の言葉に泣きじゃくる七尾。

その光景を目の当たりにした青野は「知る限りのすべてを話します」と涙ながらに真実を証言することを誓うのでした。

8話の感想

20代女性

レオちゃん

今回も、池井戸作品特有の社会の汚さが出てきます。

しかし、それ以上に毎回そうですが、スポーツの素晴らしさや、アスリートの人間性が分かって、感動してしまいました。

膝を故障している七尾に、お前とは互角に闘いたいからと、膝の治療の為に鍼治療を教えます。また、七尾の膝が七尾にとって弱点でもあることを知っているアストロズのメンバーは、膝を狙うような汚い手は使いません。

このシーンは、本当に素晴らしくて、スポーツっていいな!と何度も思って感動してしまいました。

40代男性

サトシーサー

前回もといい、今回といい浜畑選手の男気に胸を打たれ、目頭が熱くなりました。

ライバルで能力の高い相手に塩を送ることはなかなか出来ないと思います。正々堂々と戦い、本当に互角の勝負だったと思います。開幕メンバーから外れたときは本当に悔しかったと思いますが潔く負けを認め、「頼んだぞ」と声をかけて抱擁するシーンは涙をこらえられませんでした。苦渋の決断だったことが立ち去る柴門監督の表情からも読み取ることができました。

9話の動画・ネタバレ

9話の見どころは、まさかの黒幕登場です。本当の敵は滝川常務ではなかったのです。信じていた人に裏切られる君嶋の様子から目が離せません。

9話の感想

30代男性

タクト

池井戸潤さんは私が大好きな作家の一人です。

ノーサイド・ゲーム、主人公君嶋のライバルは滝川とばかり思っていので、滝川の失脚にあまりのあっけなさに物足りなさを感じたのは事実です。おかしい、いつもならここから滝川の逆襲が始まるはずなのに!と。

でも話を見ていって繋がりました。本当の黒幕は滝川ではなく、元上司の脇坂だったのか!と。まさかの大どんでん返しです。ドラマの最後、「生きるって辛いな、まさか自分が一番信じていた相手に裏切られるとは・・・」といった君嶋の言葉に全てが現れていると思いました。

ノーサイド・ゲーム、切なすぎる。このままじゃ終われません。絶対になんとかしてほしい!現実はそんなものかもしれないけど、せめてドラマではハッピーエンドであってほしい!来週の放送を前に切に願っています。

30代女性

ゆうひ

弱小チームだったアストロズがリーグをどんどん勝ち進み、サイクロンズのGMにも気になる存在となったのではないでしょうか⁈

「チームは家族」のアストロズ。俳優陣の方々の迫力あるプレーはすごいですね。ぶつかり合う度に「あ!」と怪我しないかドキドキしてしまいます。

敵と思っていた滝川が、厳しいながらも実はアストロズを気にしていた事がわかり、「ラグビーを見ると、どん底に落ちた昔を思い出してしまうから見ないようにしていたのかな?実はいい人だったんだ」と思ったり、君嶋が信頼していた元上司に裏切られ、「なんだ裏切り者ー(怒)」と思ったりと見ている側も感情が振り回されます。

決勝戦のサイクロンズに当たるまで頑張って欲しいし、脇坂を失脚させて欲しいです。悪いやつは成敗!

10話(最終回)の動画・ネタバレ

10話(最終回)の見どころは、打倒・脇坂!アストロズ存続をかけた君嶋の戦いです。
プラチナリーグ決勝戦での選手達の活躍にも注目です。

10話の感想

30代男性

subaru102

君嶋やアストロズの選手達が真っ向勝負する姿が、胸を熱くしました。今の世の中では、きれい事かもしれませんが、やはりこういうドラマがあってほしいです。個人的には、浜畑が一番好きです。選手としての強さと人間性の素晴らしさを兼ねそろえた、一流の選手だと思います。

また、君嶋の奥さんが、素人の私たち視点でラグビーや仕事の事の意見を代弁してくれ、共感できます。どんなにキツくいっても、奥底には愛情があり温かさを感じました。それは松たかこさんだから表現できたのかなと感じました。

30代女性

ゆう

「チームは家族だ」このドラマで何度も出たセリフです。試合が終わったら敵ではなくそれぞれを思いやれる仲間。今回のドラマでただ思いやりという薄っぺらい言葉では片づけられないですが、スポーツを通じての友情みたいなものにすごく感動しました。自分がレギュラーになるために仕事と練習を両立させながら日々努力をし、チームメイトとも切磋琢磨する。最近は人間関係も気薄になっている今、人との繋がりについて改めて考えさせられました。

決して前に出ない浜畑が一番チーム全体の事を考え、最初は「なんだこいつ」と君嶋を毛嫌いしていたのにだんだん協力していくようになり最後には「尊敬している」と言わしめましたね。チームのヒーローだった自分が七尾という新人にポジションを譲り、俺がと前にでなくても陰の功労者である浜畑はカッコよかったですね。強面ですがはにかむ笑顔がかわいいというか。

ラグビーの試合シーンは経験者の集まりとあってドラマの域を超えていました。ドンとぶつかり合うたびに思わず「痛っ」と声がでてしましました。迫力がすごかったです。大の大人が1つの目的に向かってチーム一丸となる姿はかっこいいです。言い訳無用な世界なわけですから結果が全てですよね。

最初のころは選手たちは会社にとっては少ししか仕事をしない優遇された人たちで、佐々のような不器用な人は部署にとっては特にお荷物的な存在。きっと日本のどこかでこういう感じあるんだろうなと想像し、なんだかかわいそうだと思っていました。選手たちの見えない努力、それを企業としてサポートする人たちの努力やファンがつくまでにファン感謝デーを開いたりグッズを作ったりといろんな努力があるんだなと知りました。

このドラマを見た後のラグビーワールドカップは、まったくラグビーに興味がなかった私でもきっと見てしまうでしょう。ラグビーはガタイの良い人がぶつかり合う少し怖いスポーツだと思っていましたがなんだかワクワクします。

最後に

動画配信サービス「Paravi」ならば、再生中に煩わしい広告(CM)もなく、『ノーサイド・ゲーム』を1話から最新話まで高画質でご覧になれますので、見逃した回があればチェックしてみてください。

ドラマ『ノーサイド・ゲーム』最終回まで、このページで情報を随時更新してお届けしてきました。またお暇な時に見に来てくださいね。

※本ページの情報は、 時点のものです。動画配信サービスにおける最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。