『俺の話は長い』3話ネタバレあらすじ!父の好物酢豚にあらず「酢豚タレかけ炒飯」と満が論破

2019年10月26日に放送されたドラマ『俺の話は長い』3話のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

注目猫

3話では、岸辺家の亡くなったお父さんへの思いに注目。

満だけが父の本当の好物を分かっていた?

TV放送を見逃した方へ!

『俺の話は長い』の動画は「Hulu」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『俺の話は長い』3話のあらすじネタバレ

カボチャと喫茶店

岸辺満(生田斗真)は、今までなにかと理由をつけて捨てなかった、昔コーヒー店を経営していた時のダンボール6箱を処分しました。母の岸辺房枝(原田美枝子)は本当にこれで良かったのかと心配します。しかし姉の秋葉綾子(小池栄子)は「わたし達が同居している間に満を必ず就職させると約束したから、協力してほしい」と言い、母も満の就職に協力することを宣言します。

学校の帰り道、綾子の娘、秋葉春海(清原果耶)は片思いする同級生の高平陸(水沢林太郎)からの「彼女と別れた方がいいか?春海が言うなら別れる。実は春海のことが好きだった」と突然の告白に驚き、どうするべきか悩みます。

また高平のことで悩むのはもう1人、春海の父の秋葉光司(安田顕)もでした。中学校の体育祭の後、連絡先を教えてほしいと突然言われ、悩んだ結果交換し、今日の朝も連絡が来たが返事するべきかと。満との行きつけのBarクラッチで相談した結果、勢いで、カボチャを被った自撮り写真を返信してしまいます。

Barからの帰り道、満は八百屋で「竜宮かぼちゃ」が高値で売られているのを見つけます。そして満は急いで房枝の経営するポラリスへ向かいます。今朝がた、家で同じかぼちゃを房枝が常連客の薗田拓斗(本多力)からたくさんもらって困っていると話していたからです。満はそのかぼちゃを転売しようと企みます。

ポラリスでは房枝と3人の常連客がハロウィンの準備をしていました。竜宮かぼちゃを使った料理をハロウィンのイベントとして提供しようとしていたのです。そこへ満が現れ、ハロウィンには反対だと言います。房枝たちは何故だと反抗しますが「きっと死んだ親父も反対しているはずだ」と満は絶対に折れません。揉め続けるあまり、その場にいた薗田は居ても立っても居られず「自分がこんなかぼちゃを持って来たがために揉めてしまった。これは持って帰る」と立ち上がると、満は焦り引き止めます。その姿を見た常連客たちは、満の企みに気づき問い詰めます。また満と常連客たちが揉め始めると、房枝が「ハロウィンと関連がないようにハロウィンの翌週から和食として店で提供する」と言うと、満は仕方なく諦めます。

夜、春海はいつものようにラジオを聴いていました。そこで読まれたリスナーからの投稿は、「片思いの男子が自分の親友と付き合っているが、その男子から別れた方がいいのかと相談された。どうするべきか」というものでした。そう、これは春海自身が投稿したもので、真剣に回答を聞きます。しかし結局出された答えは「全力の神頼み」で春海は頭を抱えます。

ラジオを聴き終えると、満が亡くなったお父さんの仏壇にかぼちゃの煮物を供えたいと部屋に訪れます。これはあの竜宮かぼちゃで房枝が作った父の大好物の煮物でした。線香をあげる時、春海は手を合わせ強く願います。「親父は神様じゃないぞ」と満に突っ込まれるも「おじいちゃんはいつもわたしの願いを叶えてくれたから」と、また強く願うのでした。

ある日の夕食、デパートへ行く約束をしていたのに綾子にドタキャンされたと春海は文句を言います。すると満と光司も便乗し、綾子の悪口を言い始めます。そんな時、綾子は職場の部下から個人的な相談をされます。兄が事業に失敗してから家に引きこもっていて、何もできない自分が情けないというものでした。綾子は満が再就職し正社員で働いていると嘘をついているのです。綾子は気まずそうにしながらも本当のことは言えませんでした。

酢豚と墓参り

日曜日、ドタキャンの埋め合わせとして、綾子と春海と光司がデパートへ向かう途中、ガソリンスタンドで給油する満を見つけます。今日、房枝がお墓参りに行くと言っていたことを思い出した綾子は、満が房枝に代金を請求する際、上乗せするのではないかと疑います。満が捨てたレシートをゴミ箱から拾い出し、その後の花屋まで尾行した後デパートへ向かいます。

満は房枝と合流し、今日のガソリン代も含めて5,000円でいいと請求します。そしてお墓参りをしていると綾子から電話があり、この後お父さんの好きだった中華屋でみんなで食事をしないかと誘います。

みんなで食事をしているといつもの満と綾子の言い合いが始まります。「尾行までしたならお墓参りまで来るべきだ」という満に対し「お父さんが入院していた2ヶ月の間に1回しかお見舞いに来てないじゃないか」と綾子は責めます。また「お父さんは喧嘩して出て行った満のことをすごく心配し、満のことを宜しく頼むと言っていた。お願いだから自立してほしい」と満に訴えます。何も言えなくなった満は「親父は酢豚が好きなのではなく、酢豚のタレをかけた炒飯が好きなんだ」と話し、みんな無言でお父さんの好物を食べます。

帰りの車中、光司は綾子と春海に、最近誰かと連絡を取り合っているんじゃないかと疑われます。デパートなどで自撮りをしている姿を目撃されているのです。まさか春海の片思いの相手と連絡を取っているなんて言えない光司は必死に隠します。

『俺の話は長い』3話の視聴者の声は?

『俺の話は長い』3話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

口喧嘩なんだけど、ほっこり

ペロリ猫

チャーハンに酢豚のタレかけて食べるのやってみたい

『俺の話は長い』3話まとめ

ポラリスに出現した高平陸(水沢林太郎)が、秋葉春海(清原果耶)と秋葉光司(安田顕)親子を振り回しています。春海は良さを知っていると言いますが、どこがいいのかよくわからない謎男子です。

まねき猫

仏壇に全力で仏頼みする秋葉春海(清原果耶)がかわいい

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