おっさんずラブ-in the sky- 8話:黒澤武蔵がまさかの勝ちヒロイン!成瀬×シノおめでとう!

2019年12月21日に放送されたドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』8話(最終回)のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

注目猫

8話では、4人の恋模様の結末に注目。
ラスト、2組のカップルが成立します。

TV放送を見逃した方へ!

『おっさんずラブ-in the sky-』の動画は「ビデオパス」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『おっさんずラブ-in the sky-』8話のあらすじネタバレ

春田創一(田中圭)は獅子丸怜二(山崎育三郎)に黒澤武蔵(吉田鋼太郎)が辞める理由を聞くと「自分に限界を感じたからだ」と話します。

その日の夜、春田と成瀬竜(千葉雄大)が寮でご飯を食べながら、四宮要(戸次重幸)はどこへ行ったのかと話している頃、四宮は黒澤の家におり、橘緋夏(佐津川愛美)も一緒に3人でご飯を食べていました。春田に振られた3人。四宮は「春田には感謝している」と話す黒澤に弟子入りさせてほしいと懇願するのでした。

翌日、CAの根古遥(MEGUMI)たちが黒澤をどう見送るか話し合っていると、「アルバムを作ろう」と獅子丸が提案します。早速写真を撮りますが笑わない春田。「辞めないでというのはわがままだ。笑顔で送るのが愛だ」と獅子丸は励まします。

そして春田がロッカーを開けると黒澤からの手紙が入っていました。「土手で待つ」と書いてあります。指示通り土手へ向かうと成瀬と四宮もやって来ました。2人も黒澤から同じ手紙をもらっていたのです。土手では黒澤が待っており「伝えたいことがある」と相撲大会の開催を宣言します。最初の相手は四宮。春田に告白したことを後悔していると言う四宮に「好きになったことを後悔するな」と言って投げ飛ばします。次は成瀬。「春田のことは好きか」と聞くと「好きだけどそういうのでは」とあやふやに答える成瀬に「機長を目指すなら周りを信じろ」と黒澤は怒鳴ります。そして最後は春田。何を言われるのかと心構えする春田に黒澤は「何も言うことはない。自分で考えろ」と投げ飛ばします。思いの丈を叫びながら相撲をとった4人は、最後に仲良く夕日を眺めるのでした。

その日の夜、緋夏は帰ってきた黒澤に「パイロット生活お疲れ様。第二の人生を応援する」と春田を好きになったことを隠さず話してくれた黒澤に感謝を伝えたのでした。

その頃、寮で春田と四宮がキッチンにいると、成瀬がやって来て春田をコンビニに誘います。そして歩きながら成瀬は「春田は大切な人だから簡単に付き合えない。尊敬している」と話します。涙をながす2人。最後は笑顔でハグをし、肩を組んで歩き出しました。

黒澤のラストフライトの日。「機内アナウンスをやらせてほしい」と春田が挙手します。そして「黒澤とクルーで相撲をとったこと、愛してもらった分自分も誰かを大切にしたい」と乗客の前で話したのでした。

黒澤がフライトから帰ってくると、みんなが出迎えてくれました。そこで「30年間お疲れ様」とアルバムを渡され、1人1人挨拶を交わします。成瀬とは「成瀬が機長になったら1番に乗る」という約束を交わします。黒澤は春田の姿を探しますが見当たりません。すると道端寛太(鈴鹿央士)が来て、「春田から」と言って手紙を渡しました。

その後CAたちが黒澤との別れを惜しんでいると、クリスマスということもありトナカイの格好をした獅子丸がやって来ます。「プレゼントがある」と言い、黒澤が指導教官として残ることを報告しました。そして緋夏が帰ろうとすると、待ち伏せをしていた道端。偶然を装い緋夏を食事に誘い出すことに成功しました。

寮では四宮が「俺のどこがいいのか」と成瀬に尋ねていました。笑って誤魔化す成瀬。その笑顔を見て四宮はついキスしようとしますが目をそらします。しかしそのことに気付いた成瀬の方からキスをし、四宮は照れて逃げてしまうのでした。

その頃、黒澤は1人エアポートに来ていました。春田からの手紙に「待っている」と書いあったのです。黒澤の姿を見つけた春田は「黒澤が好き」と言います。「冗談はやめて」と笑う黒澤に春田は「黒澤と離れたくない」と真剣に訴えます。しかし黒澤は「それは上司と部下の関係だ」と信じてくれません。春田は「これから先も黒澤の隣で幸せを見つけたい。黒澤のこと好きになってもいいですか」と、初めて黒澤が春田に告白した時と同じ言葉で問いかけます。嘘だと崩れ座り込む黒澤。春田はもう一度問いかけます。「好きになってもいいですか」と。黒澤は立ち上がり、両手を上に上げ大きな丸を作ります。初めて告白した時は春田の頭を抱える仕草を丸と勘違いしてしまいましたが、「丸」と言いながらキレイな丸を作った黒澤。2人は涙を流しながら抱きしめ合いました。「はる…たん」。

『おっさんずラブ-in the sky-』8話の視聴者の声は?

『おっさんずラブ-in the sky-』8話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

成瀬、黒澤の一途な恋が実る!勝ちヒロイン黒澤!!

まとめ猫

パイロットチームの成瀬、そして黒澤キャプテンの実る結果となりました!

見方によっては春田の心変わりが唐突で受け入れられないという方もいるようですので、春田が一度は振った黒澤を再び好きになる描写があればよかったですね。

ただ、黒澤の春田への愛あってのおっさんずラブだと思うので、春田が黒澤を好きになるというハッピーエンドがあっても良いのではないかと思います。

最後の「はるたん」呼びも賛否の分かれるところですが、春田と両思いになったことで「前世の扉」が開いたみたいなイメージで、嫌いではないです。

『おっさんずラブ-in the sky-』8話まとめ

成瀬、シノ、春田の3角関係はかみ合わず、黒澤キャプテンは蚊帳の外であきらめムードが漂っていたので、黒澤杯相撲大会を開催したところで、もしやカップルが成立せずに「人間愛」で4人がまとまるのかと思いましたが、2組のカップルが成立しました。

個人的にシノさんには誰かと幸せになってほしかったので、成瀬とまとまったのは嬉しく感じます。成瀬がシノさんに惹かれる理由が「全体的に残念な感じで、放っておけない」というのも笑えます。ただ、春田×成瀬を応援していた人は気持ちが迷子になってしまうかも。

あと、獅子丸怜二(山崎育三郎)の使われ方が最後までもったいなかったです!

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