『Re:フォロワー』ドラマ2話ネタバレあらすじ!武闘派・鯨岡友木(和田雅成)カッコいい!ラストは笑撃

2019年10月12日に放送されたドラマ『Re:フォロワー』2話のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

注目猫

2話では、鯨岡友木(和田雅成)の意外な武闘シーンに注目。
頭脳派執事と思いきや実は強いとか。美味しすぎる。

TV放送を見逃した方へ!

『Re:フォロワー』の動画は「Hulu」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『Re:フォロワー』2話のあらすじネタバレ

原田優作(塩野瑛久)が今回は次の依頼者を決めたようです。
テーブルに足をかけ、携帯をかざし、依頼者を決め、その呟きを見ました。

演出助手の雪谷美奈(喜多乃愛)が安平勝成(東啓介)の楽屋に台本を届けに来ました。台本はシェイクスピアのようです。安平が早速台本を開きながら、話題がふとクレシダのこととなり、表情が強張る雪谷。その時、安平の携帯が何かを通知。一通だったそれはあっという間に何通にも広がっていき、俗にいう炎上となってしまったのです。

早速クレシダの四人が図書館でSNSを通じて会話。すると、情報を解析中の鯨岡友木(和田雅成)が何かに気づき、珍しく他の三人を受け付け前に集め、自分のPC画面を見せています。

池永一十三(西銘駿)はその後、安平の身辺調査を行うため、張り込みに。出待ちがいるなか、タクシーに乗り込む安平を携帯で撮影していると、出待ちにいた女性の一人、高橋理沙(増田有華)だけはその場に残り、携帯を操作していたのです。その様子を不思議に思う池永は何かを察したようです。

一方、安平の彼女、下裏菜摘(鈴木ゆうか)は永井健吾(松田凌)のもとで匿われていました。健吾は菜摘に携帯を見るように言い、菜摘が見ると、安平のことが色々と暴露されていたのです。安平に関する数々の暴露情報は全て鯨岡が作ったもの。ある程度の数を投稿すると、今度は携帯を確認。依頼者に対し一言「ややこしいねぇ」とつぶやいたのでした。その後、鯨岡は城江に依頼者を揺さぶってほしいと依頼します。

池永の入ったファミレスに理沙が入ってきます。呼び出したのはもちろん、クレシダ。池永はクレシダのアカウントを介して「依頼は終わりにする。お前に台詞はやらない」と告げたのです。嘘をつかれたから嘘を大きくしてやったというのに、女性はそれでもまだ足りないといいます。そんなやりとりを続ける池永のもとへ城江が戻ってきました。「本物の彼女と証明できるのか」というクレシダの問いかけに「証明できる」と答えた彼女。その顔はうっすらと汗をかいていました。

暗い図書館に集まった四人。池永はページをめくり、台詞を決めました。
「人生は歩き回る影法師、あわれな役者だ」

部屋に帰ってきた安平に、健吾は菜摘は出ていったと嘘を吐きました。そんな中、やっと安平の携帯に菜摘からの連絡がきました。誤解を解いて一緒にいると決めた安平でしたが、続けざまに届いた菜摘のメッセージの異常性に首を傾げます。

舞台メンバーは飲み屋で演劇の話で盛り上がっている最中、クレシダの台詞がきたことに興奮。雪谷は思わずスマホを奪って台詞を見ます。そこに今度は五島昭(谷口賢志)が現れ、雪谷を呼び出したのでした。五島と共に外に出た雪谷。どうやら二人の関係性は「クレシダ事件」でつながっているようです。そして二人の横を、包丁を持った理沙が通り過ぎていくのでした。

健吾と安平がいる部屋のインターホンが鳴り、ドアを開けるとそこには理沙の姿が。包丁を振り回し中に入っていく理沙を、間一髪のところで後ろから池永、城江が取り押さえたのでした。理沙に見覚えのない安平に、池永は後ろの奴に聞けと健吾を指します。とぼける健吾でしたが、池永は健吾に向かい「依頼したのはあんただろ」と言ったのでした。

依頼者のアカウント情報が二つあることを早い段階で探り当てていた鯨岡。

さかのぼること、一か月前。理沙に声をかけたのは健吾でした。安平に頼まれて理沙に声をかけたと嘘をついた健吾は、二人だけの裏アカウントを作ろうともちかけたのでした。池永、城江とのやりとりに参加するはずだった健吾は、菜摘を拘束した自宅でじっと携帯を見つめ、クレシダの「彼女だと証明できるのか」に返事を返すことができずにいたのです。だって、自分は過去の恋人だから、そして、その性別故に言うこともできなかったのでしょう。じれったさから理沙が返事を返してしまいました。健吾は菜摘の携帯を理沙に渡し、安平の部屋へ上がらせたのでした。

池永は健吾に向けて「依頼者はあんただ」と言います。襲い掛かる健吾を鯨岡が力ずくで止めました。鯨岡に止められ放心する健吾に向かって城江は告げたのです。「どのみち依頼通り、全て奪ったぞ」と。

全てが終わったあと、いつものように図書館に集まるクレシダの面々の前に健吾が現れる。安平を吹っ切った健吾は鯨岡に恋をした模様。追いかけっこをはじめた鯨岡、健吾、原田をよそに城江は何故あのセリフを選んだのか池永に問いかけます。それに対し、池永は「歩き回るのは世間、真実なんて絶対に世間はわからないよ。」と答えました。

『Re:フォロワー』2話の視聴者の声は?

『Re:フォロワー』2話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

文武両道の鯨岡友木(和田雅成)傷心男子に惚れられてしまう

この時はまだ知る由もない。

この時まだ他人事。

最終形態。

まとめ猫

和田くんの唐突な武闘シーンは男女のハートをつかんでしまいました。最後ボーイズたちのじゃれ合いに癒され。図書館で駆けっこは叱られちゃうよ(笑)

『Re:フォロワー』2話まとめ

男女の色恋沙汰かと思ったら、まさかのBLというオチで笑ってしまいました。エア様と友木の執事関係も深堀したくてうずうずします。一十三の過去や週刊誌記者と舞台演出助手がどう絡んでくるかなど、来週も目が離せません。

まねき猫

「どの道、依頼通り。全て奪ったぞ」のセリフが考えさせられる。

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