2019年10月22日

『Re:フォロワー』ドラマ3話ネタバレあらすじ!窪寺昭!渾身の刮目演技が視聴者を魅了

2019年10月19日に放送されたドラマ『Re:フォロワー』3話のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

注目猫

3話では、馬形秀一役の窪寺昭と青池唯役の田中良子の演技に注目。
26年前の事件を巡り、犯人と遺族が対面するシーンが圧巻です。

TV放送を見逃した方へ!

『Re:フォロワー』の動画は「Hulu」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『Re:フォロワー』3話のあらすじネタバレ

図書館で一人SNSをみて喜ぶ池永一十三(西銘駿)。城江公人(佐藤流司)が現れ、池永にまだ依頼人を選ぶのは早いと釘を刺します。そのとき、SNSを見てどの依頼を選ぼうか下調べしていた池永の顔が一変。クレシダ宛に届いたメッセージには「あの事件」と書かれていました。「決める日は明日だ」という城江に、「これに決めた」と宣言する池永。

編集プロダクションで寝ていた五島昭(谷口賢志)は、部下・桑田晴美(中島早貴)に起こされます。クレシダ事件を追う五島を見て、「本当の犯人は名前を変えているでしょ」という言葉に何かヒントをもらった様子でした。

とある一軒家にて、青池唯(田中良子)は、昼間から酒を飲む父親・青池一蔵(大槻修治)面倒を見ています。一蔵は唯の結婚破談の件を知り、「あの事件」のことが耳に入ったんだろうと娘の様子を案じているようでしたが、唯は結婚を諦めてしまっているようです。出かけようとする唯は父親に促され、仏壇の前で手を合わせます。仏壇の前には写真が二つ。母親の写真と、そして唯の弟・卓の写真でした。

その頃、土曜日の図書館に集まったクレシダのメンバー。「本日はお昼まで」のアナウンスと共に図書館を訪れていた人が続々と去っていくなか、原田優作(塩野瑛久)が依頼人を決めようとしますが、池永が制止。すでに決めてあると話します。城江がSNS上で「俺がきめた」とも。すでに城江から頼まれていたらしく、下調べをしていた鯨岡友木(和田雅成)がパソコンを開き、ある事件について書かれたページをメンバーに見せました。。

馬形秀一(窪寺昭)は自身の名前を冠した法律事務所を立ち上げています。部下からの信頼も厚く、一人息子も立派に育って順風満帆。ある日、一人事務所に残っていた馬形が電話を取ると、相手は変声器を使っており、いたずら電話のようでした。電話を切った馬形でしたが、SNSでクレシダからメッセージが届いたのです。「全てを失う悲しみを、あんたは知らない。だから教えてやるよ。」と。

不審がる馬形の事務所の電話が再び鳴りました。声を荒げて電話をとると、電話口から聞えたのは馬形の息子の声でした。今日の発表会は中止になったという息子、遊んでもらっているとも話します。そして再びSNSのメッセージが。かつて犯した事件で名前を伏せられたのか「(少年犯罪の)先輩さん。」とそこには書かれていたのです。

場所は変わり、探偵の宝田博人(佐久間祐人)の元を訪れていた唯。26年前の事件を追っている唯は、何とか事件の加害者の少年を探せないかと相談に来ていたのでした。悲痛な唯の訴えに宝田も苦しい顔をし、少年犯罪者は国の法律で守られているから突き止めるのは難しいと説明します。それでも力になりたいという宝田でしたが、興信所や探偵を何件も頼っては断られ続けた唯。疲れた声で「無理ですよ」といって去っていきました。そこに入れ違いで現れたのが五島。青池唯は、26年前に起こった「聖フィーべ学園事件」の被害者の姉でした。

「聖フィーベ学園事件」とは、中学生だった少年A(宮沢秀羽)が、被害者の青池卓(西本晴紀)を殺害した事件。放課後にフィーベ学園の丘で遊んでいたように見えたと野球部の先輩が証言していました。しかし二時間後、青池卓はめった刺しの状態で発見されたのです。当初は暴漢に襲われたと話していた少年Aですが、後に殺害を自供します。当時ではセンセーショナルな事件としてマスコミに取り上げられたのでした。

図書館で依頼人の関わっていた「聖フィーベ学園事件」の詳細を見た4人。通例では、加害者が多額の賠償金を払うはずですが、加害者の少年Aの父親は会社経営をしていたにも関わらず、事件直後に会社の経営が悪化、賠償金が払えないと言い出したのです。被害者の父親は畳屋を営んでいましたが、母親が息子が亡くなったことにより精神を病んで寝たきりとなってしまい、畳屋の経営も悪化、お店を閉めざるをえなくなってしまったのです。しかし、話はこれで終わりではありませんでした。鯨岡は続きを話し始めました。鯨岡は少年Aをすでに突き止めていたのです。

一方、クレシダからの指示に従い、指定された場所へと向かう馬形。電話口で事件の詳細を話すことから、事件の関係者かと声を荒げます。ですが、そんな彼を追い詰めようとさらにクレシダは追い打ちをかけます。「かつて人をめった刺しにしたのに」その言葉に足を止める馬形。動揺する馬形を、クレシダは電話とメッセージで責め立てていきます。「人の人生を邪魔したのは、お前だ。」と。

宝田の事務所では、宝田が五島に「聖フィーベ学園事件」の加害者・少年Aを見つけることはできないかと相談をしていました。宝田が調べ上げた資料を受け取る五島。宝田は、加害者が一流大学に進んだという噂が同級生の間で流れていたと話します。さらに、宝田は唯が、クレシダに助けてもらうと言っていたことを五島に告げたのです。クレシダの名前を聞いた五島は事務所を飛び出していきました。

それぞれ動き始めるクレシダのメンバー。池永は青池家を訪ね一蔵と面会、原田は馬形の息子を誘拐し、ある場所でキャッチボール、そして城江は依頼人・青池唯と接触したのです。

城江の出す指示通り進んだ唯。足元にあったのは野球のグローブ。そして、振り返るとそこには馬形の息子の姿がありました。二人の出会いを遠くから見つめる池永と城江。城江に促され、池永はクレシダとして唯宛てに唯に台詞をあげたのです。

「私たちは人間を救う力は天のみにあると思い込んでいる。でも、その力が私たち自身のうちにあることもよくある。」その台詞の出典は、トロイラスとクレシダから――。

キャッチボールをする唯と馬形の息子の前に、血相を抱えた馬形がたどり着きました。けれど馬形には「一歩も動くな」とクレシダからメッセージが届いたのです。動けば過去の事件を拡散されてしまう…。馬形は動くこともできずただそのメッセージを見つめます。唯にむかって「こんなくだらんことを!」そう叫ぶ馬形のもとに、またメッセージが届きます。「ある日突然、全てを失う覚悟をもったことあるか?」と。

唯のもとにもメッセージが届いていますが、内容は知る由もありません。ただ、馬形の現在の職業だけは告げられたようです。開き直ったかつての加害者・馬形に、唯は被害者の姉であると名乗りました。母と弟を失った唯に向かい、馬形は「今更なんになる?」と言い放ちます。

そこに馬形の息子が戻ってきました。駆け寄ろうとする馬形でしたが、クレシダからのメッセージが彼を引き留めます。そして唯の元にも「あんたの自由だ」とのメッセージが届いたのです。クレシダの誰かに言われたのでしょう、「新しいかくれんぼをするんでしょ」と目隠しをし、数を数え始める馬形の息子。再び唯のもとにメッセージが届きます。「地獄の日々を送る気持ちがわかるか。お前は聞いた…答えは?」送ったのは城江なのでしょう。唯宛てに送られたメッセージに、池永は「わかるよ、誰よりも」と一言返したのでした。

夕方の図書館、鯨岡が開いていたパソコンのディスプレイには、「馬形秀一の正体はかつての少年A、現在弁護士」という内容でネットニュース風の記事がまとめられていました。ただ、まだこの記事は公開されていない状態です。

馬形の息子がかくれんぼの数を数える中、唯は大切なものを失った悲しみについて話します。前に進めないと苦しむ唯に、馬形は「金はやる!」と叫びますが、唯の悲痛の「そうじゃない!」がその場に響き渡りました。教えてあげるという唯。そして馬形の息子の元へ。馬形は自分が可愛いのか、その場から動くことができません。謝る馬形だったが、唯は馬形の息子の元にたどり着いてしまいました。その首に手をかける唯。

けれど、そんな唯を止めたのは父親の一蔵でした。「こんなことをしても前には進めない」と唯に話す一蔵。馬形に歩み寄る一蔵は、馬形にまたしても情けをかけるのです。26年前、馬形の両親が賠償金を払わなかった時と同じように。馬形は一蔵の言葉に涙をこらえながら頭を下げると、息子をその手に抱き上げその場を去ります。残された青池親子は、再び前を進むことを約束したのでした。鯨岡の用意したページのURLが届きましたが、池永の判断によって削除されたのでした。

そして、そこへとうとう五島がたどりつき、クレシダと邂逅したのでした。

『Re:フォロワー』3話の視聴者の声は?

『Re:フォロワー』3話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

馬形秀一役の窪寺昭さんがかっこ良すぎ!演技がいい!

まとめ猫

今回は特に役者さんたちの熱量が伝わってきて、表情など細かい演技に注目できる回でした。
特に、美形な窪寺さん渾身の刮目が忘れられない。

『Re:フォロワー』3話まとめ

遂にクレシダと五島が接触。クレシダ事件の核心に迫れるでしょうか?

まねき猫

一十三君、過去に何かあったの?そろそろ教えてよ!

※本ページの情報は、 時点のものです。動画配信サービスにおける最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。