2019年11月4日

『Re:フォロワー』ドラマ5話ネタバレあらすじ!「俺の名演技」鯨岡、優作にアピる!エア様見えない?

2019年11月2日に放送されたドラマ『Re:フォロワー』5話のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

注目猫

5話では、犬飼と対峙する池永一十三(西銘駿)の告白に注目。
大切な人を失い、倶利伽羅会への復讐が目的であることが明らかになります。

TV放送を見逃した方へ!

『Re:フォロワー』の動画は「Hulu」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『Re:フォロワー』5話のあらすじネタバレ

フドーカンパニーのセミナーに参加している、池永一十三(西銘駿)と鯨岡友木(和田雅成)、そして依頼人の六田孝之(林和義)。

救命ボートの授業は、暗闇のままで何時間も過ごすことで、人から正常な思考をなくしていきます。徐々に回りの人々も狂っていき、その姿を見て六田は宗教にハマってしまった妻・静香(金沢雅美)の姿を思い出してしまいます。

そこに「小さなボートがきました」と告げる木野勇人(村田洋二郎)。「けれど、ボートに乗れるのは一人です」と残酷な言葉を投げます。「誰を乗せるのか」と木野から問われた鯨岡は、弟と答えましたが叩かれます。さらに、「自分を思って答えろ」と言われた鯨岡は、今度は日向杏(折井あゆみ)を選びますが、また殴られてしまいます。

その鯨岡に日向が近寄ってくると、「私を選ぶのはおかしい。あなたは乗るべき人間なの。そのためにここにきたの」と、木野と同様に追い打ちをかけるます。それに便乗するように、池永も「自分を選んでいいんだ」といったのです。ここで選ぶべき回答は自分自身なのです。

木野をだまし切った二人は、抱擁する中で笑みを浮かべますが、それに気づいたのは依頼人の六田だけ。そして木野もまた、ひどく醜い笑みを浮かべるのでした。その瞬間、部屋が一瞬にして暗くなり明かりがつくと、そこには倶利伽羅会総帥・犬飼一心(和興)の姿が。池永に向かって「神の子だ。私が必ず救ってあげよう」と抱きしめながら言ったのでした。

一方、五島昭(谷口賢志)が、走り書きのメモを持ってある場所にたどり着きます。

今回の件に参加していない原田優作(塩野瑛久)は、誰かに電話をかけ、何やら頼みごとをしていましたが、そこに鯨岡が現れました。会話を一時中断させ、鯨岡と今回の件について話していると、鯨岡のSNSに城江公人(佐藤流司)から、倶利伽羅会の情報を催促するメッセージが届きます。鯨岡は、倶利伽羅会は拡大戦略をとって幅広く信者を集めていること、総帥の圧倒的カリスマ性で根強い信者が増え続けていると報告します。ですが、原田はそれに「たいしたことはねえよ」と言葉を残し去っていったのでした。

池永は、木野に指示された日向によって、総本山の第四不動へと連れてこられていました。「夢見草」の言葉の意味を尋ねると、心の中にある本当の言葉、桜のように散る美しい言葉だと説明されますが、池永は「僕の心の中に桜などありません」とつぶやくのでした。

第四不動には、六田の妻と娘・小春(咲希)もいました。池永は「桜よりも真実の言葉を、手に入れてここに来ました」と言い、そこには城江の姿もあります。二人に接触を図る池永は、鯨岡が総本山のマスターコンピューターに侵入し、掴んだ情報を二人に見せるのです。そんな中、そこに木野が現れ、総帥自らが池永の心を開くことが決まったと告げにきたのです。通された本堂で、再び犬飼と対峙することになった池永。

一方、五島も時を同じくして倶利伽羅会の総本山に侵入していたのです。彼の持つメモ帳には「クレシダ事件と倶利伽羅事件の奇妙な繋がり!?」と書かれていました。障子のすき間から中の様子を伺う五島。

総帥に言われるがまま、夢見草を見ようとする池永。その姿は自分が幼い頃、五島と同じように障子の隙間から覗き見た光景と重なっていきます。が、そこに妻と娘を救おうとする六田が現れたのです。六田をつまみ出そうとする木野に向かって、池永は「言葉が思い浮かびました」と言いました。

「私の心にある言葉は、私のものではありません。もう一人の自分の言葉。この日のために力をつけた言葉です」そう一言置いた後、クレシダのSNSが六田のアカウントに向けて台詞をあげたのです。「君を作りなしているもの 君の実体はいったい何であろうか。君には君に無数の影が幾百万の映像となって付随している。」

ネットやスマホが許される本堂では、多くの人々がその言葉がクレシダであるということに気づき、騒ぎ始めました。最初に騒いだのは原田が用意した劇団員達でした。けれどそれを上回るほどに本堂にいる多くの人々が騒ぎ、立ち上がったのです。

池永は、改めて犬飼に向かって「私の名はクレシダです」と告げますが、犬飼は何も知らないとシラを切ります。池永の大事な人がここにいたこと、その人が何も持っていなかったあなたに救いを求めていたこと、そして犬飼が救えなかったと言い切ったのです。池永の復讐の幕が、ようやく開いた瞬間でした。

最後にクレシダのアカウントはこう書き込んだのです。「この日の為にこのアカウントは生まれた」と――。

『Re:フォロワー』5話の視聴者の声は?

『Re:フォロワー』5話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

城江公人(エアリアル様)のエア感!実在が危うい

まとめ猫

エア様、何か透明人間のようだと思っていたのですが、総本山で一十三意外の人間に気がつかれなかったことから、様々な考察が飛び交うように。しかし、エア様に実体がなければ、鯨岡は誰に忠誠を誓ってるんだろうという謎も。

『Re:フォロワー』5話まとめ

池永一十三とエア様がニコイチなのはずっとでしたが、鯨岡友木と原田優作がフランクに話していたのが気になりました。結構長い仲なのでしょうか。年上が年下に拗ねてる図が最高でした。

まねき猫

Re:フォロワーのポスター4人の鎖。エア様&一十三 、優作&友木で繋がっているの?

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