『Re:フォロワー』ドラマ6話ネタバレあらすじ!イケオジ!谷口賢志と萩野崇が揃い踏み

2019年11月9日に放送されたドラマ『Re:フォロワー』6話のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

注目猫

6話では、刑事・荻島賢哉(萩野崇)をはじめとした新たな登場人物に注目。
倶利伽羅会が壊滅。謎の解明にむけ物語が動き出します。

TV放送を見逃した方へ!

『Re:フォロワー』の動画は「Hulu」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『Re:フォロワー』6話のあらすじネタバレ

復讐の始まりと言ってSNSにある動画を拡散した池永一十三(西銘駿)。

動画を見た信者達は犬飼一心(和興)に駆け寄りスマホの画面を見せ、詰め寄ります。そこには「倶利伽羅会の暴力の実態」というメッセージと共に、倶利伽羅会の人間が信者を蹴り上げている動画と、「倶利伽羅会、信者の金の私物化」のメッセージと共に、犬飼と木野勇人(村田洋二郎)が金の延べ棒を手にして醜く笑う姿を晒した動画がありました。

詰め寄る信者を怒鳴り制すると、木野が犬飼を大聖堂へと連れていきます。その際に「あの小僧を消せ」と信者に指示しましたが、そこへ鯨岡友木(和田雅成)が乗り込んできます。また、本殿の外で様子を伺っていた五島昭(谷口賢志)は酒を撒き、蝋燭を倒して本殿に火を放ったのです。

一方、木野により、大聖堂にて日向杏(折井あゆみ)と再会する犬飼でしたが、そこにも錯乱状態の信者が押し寄せてきます。逃げ場のない犬飼、そんな彼を見ながら、池永は手にしていたナイフを床に落とします。

火を放った後、警察に通報した五島。その背後には池永が立っていました。「これ以上は来ないで」泣きそうな声で言った池永。その姿は刑務所から出てきた五年前の池永の姿に重なります。そして五島の横を通り過ぎていく池永。その背中に五島は、彼の本当の名前を呼ぶのでした。

倶利伽羅会の総本山は火事で焼失、総帥の犬飼は重傷というニュースが流れ幕を閉じました。ニュースを見て、ひとり物思いにふけっていた鯨岡の元に城江公人(佐藤流司)個人からSNSで連絡が飛んできたのです。「次の依頼者はお前だ」そう届いたメッセージに驚く鯨岡。

一方、倶利伽羅会事件を見た防衛大臣・角光光太郎(松尾貴史)も秘書の八巻入水(八神蓮)と共にクレシダについて動きを見せたのでした。

また、会社でクレシダ事件の原稿をチェックしている五島のもとに、刑事の荻島賢哉(萩野崇)がやってきました。呼び出した理由を問うと、クレシダ事件には関わるなと告げました。上から圧力がかかっているというのを暗に示しているのです。それだけを言って去る荻島に、五島はクレシダのアカウントの意義を伝えるのです。「クレシダってアカウントはね、法や罪の届かないところで悩んでいる人間の集まりなんです」と。

そして、雪谷美奈(喜多乃愛)も動き始めました。クレシダについて本物かと五島に問い詰め、関わるなと言われても、その人物に会いたいと話す彼女。

恒例の図書館では、クレシダのアカウントが倶利伽羅会の件でフォロワーもさらに増えたことを喜ぶ池永とは別に、城江や鯨岡は監視の目や冷やかしについて注意をはらっている様子でした。そこに原田優作(塩野瑛久)も合流し、自身がでる舞台のチケットを池永に渡します。

舞台が近づく中、照明に指示を出している雪谷に、オフィーリアが死んだ理由を尋ねる原田。唐突な質問に苛立つ雪谷。気が触れて自殺したとよくある解釈の一つを答えると、雪谷の肩を掴んだ原田は「俺は誰かに殺されたと思う。その方が絶対に面白い」と言ったのでした。

舞台を観に来た池永。その横は空いたままでしたが城江が座りました。結局原田はアンサンブルとしてハムレットに斬られる役。そんな舞台を観ながら、池永はかつて母親が「トロイアスとクレシダ」を読み聞かせしてくれていたことを思い出すのです。「想像力が豊かだから大丈夫。いろんな物語を聞かせてあげるから心で絵を描いて」と優しく話す母の姿を思い出し、池永の頬には静かな涙が流れたのでした。

『Re:フォロワー』6話の視聴者の声は?

『Re:フォロワー』6話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

イケオジのツーショットにワクワク

まとめ猫

谷口賢志と萩野崇の図がなんともセクシーでした。イケメンパラダイスのリフォロワー!4話の元祖イケオジ窪寺昭、怪演の村田洋二郎も印象的でした。

『Re:フォロワー』6話まとめ

とりあえず、武闘派・鯨岡友木(和田雅成)の再来がカッコ良かった!

原田優作(塩野瑛久)の父親が倶利伽羅会総帥の犬飼一心(和興)とすると、倶利伽羅会の件で原田が抜けていたというのはわかりますが、池永一十三(西銘駿)この親子関係を知っているのか疑問が残ります。

また、池永が何らかの事件で刑務所から出所し、五島昭(谷口賢志)の世話になっていたという関係も明らかになりました。新しい名前に選んだ「一十三」という名前、亡くなった池永の母親の名前なのでしょうか?

防衛大臣・角光光太郎(松尾貴史)が登場し、目が離せない展開です。

まねき猫

秘書の八巻入水を演じる八神蓮がカッコいい。

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