Re:フォロワー 9話:優作(塩野瑛久)、雪谷が刺した少年B弟か?犬飼の息子は何人いる?

2019年11月30日に放送されたドラマ『Re:フォロワー』9話のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

注目猫

9話では、明らかになる11年前の過去に注目。
看護師・葛城祥子(中村綾)が真相を打ち明けますが、謎は深まります。

TV放送を見逃した方へ!

『Re:フォロワー』の動画は「Hulu」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『Re:フォロワー』9話のあらすじネタバレ

防衛大臣・角光光太郎(松尾貴史)の秘書の八巻入水(八神蓮)は、クレシダ事件と倶利伽羅会の記事を書いた五島昭(谷口賢志)のことを突き止めていました。報告を聞いた角光は張り付けた笑みで言うのでした。「消そっか、クレシダと一緒に」と。

一方、逃亡を続ける池永一十三(西銘駿)に、城江公人(佐藤流司)から連絡がきていました。「動くなら今だ」という言葉に背中を押された池永は「人生をフォローしてほしい」とつぶやいたのでした。

クレシダが追い求めていた、11年前に起こった事件について語るのは、深津病院に勤務していた看護師・葛城祥子(中村綾)でした。城江公人(佐藤流司)は葛城の前に現れても言葉を交わすことなく、葛城がSNS上で語る真実を静かに見聞きしたのです。そして、今までクレシダから台詞をもらった人をはじめとしたフォロワー全てが城江と同様、SNSでのやり取りに注目していたのです。

葛城の語る当時の状況を読んだ鯨岡友木(和田雅成)もまた、当時クレシダ事件の弁護士をしていた鯨岡の父親・保(阿部裕)が「闇がある!」と電話越しに叫んでいた姿を思い出したのでした。

岸本玲の死因について語った葛城でしたが、けれど彼女自身、結局真実が本当の意味でわからないままでした。当時、八巻により口止めをされていたものの、クレシダのつぶやきをみた葛城は伝えることを決意し、クレシダにメッセージを送ったのでした。

そして、とうとう鯨岡の元にも刑事・荻島賢哉(萩野崇)が現れ、同行を求めらました。素直に応じた鯨岡は、キーボードを一つ叩き、クレシダのアカウントにメッセージをを残し去っていきました。それを最後に、クレシダのアカウントは角光によって凍結されてしまったのです。

電車に揺られながら、呟こうとした池永はそれに気づきます。さらに警察官に身元を確認を問われ逃げられないかと思いきや、向かいに座っていた男性に助けられます。そう、この人もまたクレシダのフォロワーだったのです。

そして、駅を降り手を引く雪谷美奈(喜多乃愛)の手を払い、池永は今度こそ一人で行こうとします。電車が二人の間を走る中、雪谷は「私が殺したんだから」、そう叫んだのでした。

倶利伽羅会の中で壊れていく母親を見ているだけしかできなかった池永。総本堂へ行ってしまった母を追った池永が見たのは、母親が刺される姿。見たそのままを雪谷に伝えると「私が仇をとってあげるから」とそう言い、雪谷は少年B、犬飼の息子を刺したのです。

「私がクレシダだから」そう言う雪谷の手を再び手に取り、二人は走り出しました。行く先々でクレシダのフォロワー達に助けてもらいながら目的地へと確実に進んでいったのです。

そしてまた、原田優作(塩野瑛久)も電車に乗り、目的地へと向かっていました。2年前、占い師によって、やりたいことがみつかっていないと言われ、「演じているだけ」「本当はずっとやりたいことがあるんだ」と話しているところに現れたのは、「何でも屋のようなもの」と自称する五島でした。そして、原田にクレシダのアカウントを教えたのです。五島の目的とは?

電車に揺られていた原田も、池永の後を追うように駅に降り立ったのでした。そして、池永の後を追い続ける五島の背後には暴漢が。

『Re:フォロワー』9話の視聴者の声は?

『Re:フォロワー』9話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

優作(塩野瑛久)は少年Bの弟か?「優作=少年B」説も

まとめ猫

少年Bが犬飼の息子であることは固いのですが、池永(21)と同級生とされているので、少年Bは同じく犬飼の息子とされている優作(18)の兄でないかとの予想が多いです。個人的には、優作は死んだ兄の替玉のような存在で、生きていてもむなしいのかと。一方、少年Bは実は殺人未遂で死んでおらず、優作であるとの説も(年齢はごまかしている?)。優作の雪谷(少年Bを刺した)への絡み方から見ても、「優作=少年B」のほうがドラマチックかとは思いますが、どうでしょう。また、少年B=エアリアル様という説もありますね。

『Re:フォロワー』9話まとめ

五島昭(谷口賢志)を「お父さん」と呼んだ、エアリアル様こと城江公人(佐藤流司)。今のところ、池永一十三(西銘駿)の分身とするのがつじつまが合うのかと。鯨岡友木(和田雅成)は、父親が池永をかばいきることができなかったので、父の意志を継いで一十三を守っている?とすると、「一十三=エア様」で、エア様に忠誠を誓っているのが理解できるような気がします。

まねき猫

五島昭(谷口賢志)が原田優作(塩野瑛久)にクレシダを紹介した意図が謎…

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