『リカ』ドラマ5話ネタバレあらすじ!3年後のリカ28歳アクセル全開!隆雄の会社に堂々凸る

2019年11月9日に放送されたドラマ『リカ』5話のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

注目猫

5話では、リカの新たなターゲット本間隆雄(大谷亮平)に注目です。
神宮寺たかおとしてリカに近づいたのが始まりの終わり!

TV放送を見逃した方へ!

『リカ』の動画は「FODプレミアム」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『リカ』5話のあらすじネタバレ

花山病院の事件から3年。雨宮リカ(高岡早紀)は亡くなった大矢昌史(小池徹平)の事を今もひとり自宅マンションで思い続けていました。

そんな時、リカは馴染みの宅配業者の女性からマッチングアプリを勧められます。最初は乗り気じゃなかったリカも「運命の人に出会えるかも」と言われ登録します。

映画会社のプロデューサー・本間隆雄(大谷亮平)は、「作家の恋」という原作の仕事を任されました。少し古臭い設定に気乗りがしなかった隆雄ですが、アシスタントプロデューサーの坂井政司(内田健司)から、リサーチとしてマッチングアプリを勧められ登録してみます。登録内容は坂井と一緒に考え、偽名を使用しました。「神宮寺たかお 年齢:38 職業:作家」という嘘のプロフィールを入力します。

隆雄には別居中の妻・本間葉子(徳永えり)と娘・本間亜矢(稲垣来泉)がおり、その夜は二人が冬物衣料を取りに来ていました。半年前、葉子の浮気が発覚し、隆雄がそれを責めると葉子は娘を連れて出て行ってしまったのです。娘は今でも隆雄のことを慕っています。

マッチングアプリに登録したリカのもとへ、隆雄が登録した内容が表示されました。プロフィールを見て、「作家さんなんだ。真面目そう。」と言い、狙いすましたような目つきになります。すると、隆雄のスマホにマッチングアプリから「リカ 年齢:28 職業:元看護師」と連絡が入りました。妻子が帰ってひとり寂しい時間を過ごしていたこともあり、隆雄はリカに返信してみます。隆雄から連絡がきて大喜びのリカ。

翌日、会社で隆雄は坂井にリカのことを話します。隆雄が「おやすみ」と返してもメールが続き、メールが一晩中続いたと話すと、坂井は実際に会うことを勧めます。そして、その映画会社で事務として働いていたのは、花山病院の元事務員・丘留千秋(夏菜)でした。離婚で旧姓に戻ったので、現在は金沢千秋という名前です。千秋はマッチングアプリでリサーチする二人をバカにし、3年前と同じく会社の愚痴などをSNSにあげています。

その夜、リカからマッチングアプリ上で連絡がきた隆雄は、坂井の言う通り一度会ってみようと誘います。嬉しさに舞い上がるリカですが、メールでは慎重に「ちょっと怖いので、まずはお電話でお話できると嬉しいです」と伝えます。そして隆雄は自分の電話番号をリカに教えてしまいます。

その翌日、打ち合わせ中に非通知の電話が入りました。相手はリカでした。隆雄が誘ったお店は、なんと3年前リカが大矢と初めて出会ったお店でした。「私もそこ行きたかったんです」と話を合わせるリカ。すると「リカさんがいてよかった」と隆雄。その言葉を聞きリカは「私を選んでくれてありがとう」と相変わらず重い言葉を返します。

約束のお店にリカが座っています。そこへ黄色のガーベラを1本持って現れたのは隆雄でした。お店に来る途中にもらったと話し、そのガーベラをリカに渡しました。隆雄はカバンの中に忍ばせたボイスレコーダーをオンにしています。リカに「神宮寺たかお」は本名かと聞かれ、とっさに本名だと名乗る隆雄。「リカさんはあのアプリで文通している人、他にいるんですか?」と聞くと、「いません。いるわけないじゃないですか」と声を少し荒げるリカ。他の人は同時に別の人と連絡をとったりしているかもしれないけど、自分は隆雄だけだと言い、強い眼差しで見つめます。「結婚するなら運命の人としたい」とか「リカ、28歳までに結婚したい」とか、リカの結婚に対する強いこだわりに少し動揺する隆雄。そこで隆雄のスマホに電話が入ります。急ぎ会社に戻らなくてはいけなくなり、その場は一旦別れます。

帰宅後、リカはいつものようにガーベラをハーバリウムにしています。

次の日、会社で坂井にリカの話をしていると、リカから連絡がきます。1度に何通も送ってくるリカに困惑する隆雄。返信しなければ向こうも諦めるだろうと坂井が言い、隆雄は返信せずスマホを閉じます。

その夜、娘の亜矢と電話していた隆雄。亜矢からパパの電話が留守番電話にもならないし、なかなか繋がらないと話します。不思議に思ってスマホを確認すると、非通知の番号から1分おきに30件のもの着信履歴が…。留守番メッセージも入っています。ひとつひとつ聞いてみるとすべてリカからでした。そこに、また非通知で電話がかかってきます。留守番電話になり、リカからの「たかおさん、何も嘘はついていないですよね?」というメッセージが流れます。怖くなった隆雄は、たまらず非通知からの電話を拒否設定しました。

翌日、隆雄の会社の前に現れたのはリカでした。会社まで知るはずないリカですが、初めて会った日、隆雄が店を去った後こっそり隆雄の後をつけていたのです。そのとき、隆雄が神宮寺ではなく「本間さん」と呼ばれていることも聞いていました。

会社の受付で「神宮寺たかおさんはいますか?」と聞くリカ。近くにいた坂井は「神宮寺たかお」という名前を聞いて驚きます。ちょうど出社した千秋も久しぶりのリカの姿に目を疑います。受付の人に神宮寺という者はいないと告げられると、「じゃあ本間隆雄さんはいますか?」と聞き返します。

受付から雨宮リカという人が受付に来ていると告げられ、恐怖に脅える隆雄…。

『リカ』5話の視聴者の声は?

『リカ』5話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

神宮寺たかお、既に余裕なし

汗猫

今回視聴者の方がリカの取扱説明書持っているので…「たかお、それは言っちゃダメ」の連発でした。年齢サバ読みと、自分のこと名前で呼ぶことに直球に突っ込んでいたのはスッキリした。

『リカ』5話まとめ

最初に坂井政司とこれから登場する探偵と思われる人物が亡くなっているところから話がスタート。第1部観た人はリカのことわかっているでしょう?と言わんばかりの容赦ない加速っぷりで第2部が幕を開けました。

第1部では傍観者だった丘留千秋改め、金沢千秋(夏菜)もリカと再会してしまいます。今一番フラグが立っているのは千秋と言えるでしょうか。

まねき猫

配達員さんとまったり恋の世間話するリカ。なんか好き。

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