シャーロック 7話:虎夫少年(山城琉飛)に嫉妬する若宮ちゃん!チラシでは運転手扱いなのに

2019年11月18日に放送されたドラマ『シャーロック』7話のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

注目猫

7話では、山城琉飛が演じる名探偵少年・羽佐間虎夫に注目。
若宮潤一(岩田剛典)が健気に張り合っており、大人げないのです。

TV放送を見逃した方へ!

『シャーロック』の動画は「FODプレミアム」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『シャーロック』7話のあらすじネタバレ

ある日、若宮潤一(岩田剛典)は、誉獅子雄(ディーン・フジオカ)が自分のプリンを食べたと責めていました。獅子雄は「あるはずの物がないから盗まれた」というのは固定観念だと若宮を論破します。

そんな時、獅子雄を訪ね、1人の少年・羽佐間虎夫(山城琉飛)が現れます。若宮に虎夫の相手を任せ、姿を隠した獅子雄。虎夫の依頼は、突然姿を消した祖父・羽佐間寅二郎(伊武雅刀)の捜索でしたが、若宮は全く相手にしません。すると、虎夫は本物の獅子雄を出すよう迫ります。若宮がニセモノだという根拠を並べる虎夫に興味を示した獅子雄は、虎夫の話を聞く事にします。

虎夫は寅二郎を探す中で、寅二郎がいつも持ち歩いていた小袋を発見していました。その小袋の中身を見た獅子雄は、寅二郎が「ヤバイやつかもな」と呟きます。

寅二郎が連れ去られたと思われる土手には、3人の足跡が残されていました。早速、聞き込みを始めた獅子雄は、ホームレス達から、見慣れない車は見ていないという証言を得ます。

寅二郎が通っていたデイサービス施設を訪れた獅子雄は、寅二郎の担当者・長嶺加奈子(黒沢あすか)から話を聞く事に。寅二郎が行方不明となった日、寅二郎は歩いて帰ったと聞いた獅子雄。また、利用者の送迎をする施設長と長嶺の靴の泥汚れを見た獅子雄は、虎夫に下駄箱の土を採取するよう命じます。

そんな中、虎夫に母親から電話があり、寅二郎が河川敷で発見されたと知らされます。寅二郎の親指のバツ印に目を止めた獅子雄は、寅二郎に小袋をちらつかせ「ヤバイやつなのでは」と問い詰めます。認知症のため反応がない寅二郎に連絡先を残し、獅子雄はその場を去ります。

一方、江藤礼二(佐々木蔵之介)が、阿佐谷と五反田で起きた青酸化合物による中毒死事件について、獅子雄に相談に来ます。2つの事件現場には、トランプのキングが残されており、江藤は連続殺人の可能性を示唆します。獅子雄は、手短かに捜査のアドバイスをし、江藤を追い返します。

そこに寅二郎が訪れます。実は認知症のフリをしていた寅二郎。連れ去られた日のことについて話し始めます。目隠しされ車に乗せられた寅二郎は、車内で聞いたラジオ番組の音から、2時間程移動したと推測します。そして、とある場所に置き去りにされた寅二郎の目の前には、金庫が置いてあり、金庫を開けるよう指示がありました。以前、金庫破りをしていた寅二郎は、金庫を開けるのに2日もかかったとボヤきます。すると、獅子雄は、バツ印がある右手の親指を使わなかったため、金庫を開けるのに2日もかかったのではと尋ねます。シラを切る寅二郎に、獅子雄は、寅二郎の監禁場所を見つける事を約束します。

寅二郎が、昭和時代に世を騒がせた「須磨虎の大鼠」の1人だと話す獅子雄。若宮は寅二郎の証言から、寅二郎が連れ去られた場所が栃木方面ではと見当をつけます。そして、以前栃木で働いていた可能性が高い長嶺を調べるため、若宮は栃木に向かいます。獅子雄は、長嶺が以前勤めていた老人ホームが見つかったら、右手の親指がない老人が知っているか尋ねるように命じます。

一方、獅子雄は虎夫と協力し、長嶺らが送迎で使う車と寅二郎が連れ去られた時のタイヤ痕が一致する事を確認します。

その頃、江藤は、阿佐谷と五反田で起こった事件が、連続殺人ではなく自殺だったと会議で結論づけます。

デイサービス施設に寅二郎を迎えに来た虎夫は、獅子雄の映像を見せます。映像を通して、獅子雄は、寅二郎が監禁されている時に聞いたという猿の鳴き声がシャッター音で、金庫の場所を突き止めた事を知らせます。急いで獅子雄の元へ向かう寅二郎。すると、デイサービス施設の車庫から獅子雄が現れます。驚く寅二郎が、車で2時間移動したと言い張ると、獅子雄は「固定観念を利用したトリック」だと話します。犯人の長嶺と施設長は、わざと寅二郎にラジオを聞かせ、2時間移動したと思わせていたのでした。

金庫の中には、血痕付きのお札と金庫破りの道具が入っていました。それは「須磨虎の大鼠」の最後の大仕事の時の物で、その際、寅二郎をかばい相方の須磨銀次(蛍雪次朗)が親指を失ってしまいました。そこで、金庫破りから足を洗い、寅二郎と銀次は別々の人生を送っていたのでした。

あいにく、銀次はすでに亡くなっていました。墓前でむせび泣く寅二郎。銀次は生前、介護士をしていた長嶺に、金庫の中の金を譲ると言い残しており、欲を出した長嶺が施設長と結託し、寅二郎の拉致事件を起こしていたのでした。

事件解決後、獅子雄に金庫の中の金が200万円足りないと電話をした江藤。獅子雄は全く取り合わず、電話を切ると、聖徳太子の1万円札の200万円を手に、虎夫の元へ。虎夫に真実を話した獅子雄は、200万円の請求書と宝の隠し場所の暗号を渡すのでした。

『シャーロック』7話の視聴者の声は?

『シャーロック』7話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

若宮さんち、SHJWの事務所となる!チラシがダサい

まとめ猫

「SHJW」チラシの絶妙なダサさに笑ってしまいましたが、左下の隅に運転手「若宮潤一」と書かれているのが可哀想で笑えない…

『シャーロック』7話まとめ

獅子雄に認められたい若宮が毎度可愛すぎるのですが、獅子雄の不穏な態度を見ていると、若宮に対する真意が計り知れません。恋愛ではないですが、「アナタ若宮くんを夢中にさせておいて、捨てるのでは?」と、見ているこっちが不安になってしまいます。

若宮くんが、銀次の墓前で寅二郎に「良かったですね。相棒が居て」と言ったあと、獅子雄のほうを見るのですが、もう歩き始めていました。ここで舌打ちをする若宮がなんとも若宮らしいと感じました。

まねき猫

なんだかんだ言って、獅子雄は若宮くんのプリン食べたと思うの。

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