シャーロック 10話:江藤警部の「君が代」が意味深すぎ!守谷じゃなったらとんだギャグ

2019年12月9日に放送されたドラマ『シャーロック』10話のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

注目猫

10話では、江藤礼二(佐々木蔵之介)の不穏なラストに注目。
屋上で「君が代」を歌う姿が不気味です。

TV放送を見逃した方へ!

『シャーロック』の動画は「FODプレミアム」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『シャーロック』10話のあらすじネタバレ

ある日、不倫騒動の渦中にある都知事・鵜飼昇平(大鶴義丹)の息子・鵜飼椋介(浦上晟周)が誘拐される事件が起きます。江藤礼二(佐々木蔵之介)は、誉獅子雄(ディーン・フジオカ)に誘拐事件の解決を頼み込みます。盛り上がらない事件にも関わらず、獅子雄は報酬をもらう代わりに事件の調査を引き受けます。

獅子雄は、若宮潤一(岩田剛典)、江藤、小暮クミコ(山田真歩)と共に、椋介が通う聖ルーク高等学校のライヘンバッハ学生寮を訪れます。鵜飼の第二秘書・津崎洋平(松島庄汰)の案内で、椋介の部屋を訪れた獅子雄ら。同室の竹内(佐久間悠)の証言で、椋介は23時頃までは部屋におり、その後争った音などは聞いていない事が判明します。小暮は正面玄関の防犯カメラに、外出する椋介の姿を発見します。

バスケ部の練習中、コーチの灰田聡(増田修一朗)から、椋介について話を聞く若宮と江藤。灰田の練習風景を見た若宮は、灰田の指導方法にパワハラがなかったのかと詰め寄ります。

獅子雄の提案で、ゴミ箱と丸めた紙を使ったフリースロー対決をする事になった若宮とバスケ部員達。若宮優勢で対決は進んでいましたが、若宮が磁石を使ったインチキをしていた事が部員達にバレてしまいます。すると、獅子雄は、国際バスケットボール連盟のスカウトマンの名刺をチラつかせ、部員達から話を聞き出す事に成功します。

2年の終わり頃、灰田の椋介に対するパワハラが激しくなり、椋介の父親である鵜飼に相談していました。鵜飼の取り計らいで、椋介に対するパワハラは減ったものの、灰田はこの件を根に持ち、他の部員に対するパワハラが激しくなっていきました。そのため、部員達は椋介に対する反感を抱いていました。

そんな中、定例会見で、誘拐事件のことを勝手に公表した鵜飼。焦る江藤らを尻目に、鵜飼は息子の椋介への想いを口にし、涙ながらに語ります。そこへ、犯人から金の受け渡し場所の連絡が入ります。金を持ち、急ぎ指定場所の東京ドームへ向かった鵜飼ですが、取引は失敗に終わります。しかし、鵜飼が必死な姿を見せたことにより、不倫騒動で下がっていた鵜飼の支持率が回復の兆しを見せ始めます。

一方、獅子雄が鵜飼とサットンビジネススクールの繋がりを知って、事件解明を引き受けた事に気が付いた若宮。獅子雄は、この事件が守谷壬三へのメッセージとなる事を期待していました。若宮は、そんな獅子雄を止めるため、自分で事件を解決する事を名乗り出ます。

そこで、灰田の部屋に忍び込んだ若宮は、灰田のパワハラの証拠を目にします。そして、都大会決勝の試合中、江藤と小暮は灰田を連行するのでした。

試合後、竹内に金を渡す津崎。そこに現れた獅子雄は、鵜飼の支持率を上げるため、津崎が誘拐事件を企てていたと事件の真相を話し始めます。実は、津崎は鵜飼の隠し子で、腹違いの弟・椋介への嫉妬心から、同じく椋介にバスケで嫉妬心を抱いていた竹内を相棒に計画を立てていたのでした。ところが、竹内が椋介を連れ出すはずが、椋介は自分から姿を消していました。不思議に思う竹内に、獅子雄は椋介の居場所は「灯台の下」と話します。

椋介は、自分の部屋の屋根裏に隠れていました。津崎の竹内へのメッセージを見た椋介は、自分の誘拐計画を知り、自分からバスケ部という居場所を奪った灰田と鵜飼に復讐するために、この計画を利用したのでした。

そして、誘拐事件の真相を語りに鵜飼の元を訪れた獅子雄と若宮。実は、鵜飼は支持率を回復させるための手段を、津崎に「全てはお前次第だ」と一任し、誘拐計画を立てるよう誘導していたのでした。

そんな中、守谷と繋がりのある市川利枝子(伊藤歩)が脱走する事件が起こるのでした。

『シャーロック』10話の視聴者の声は?

『シャーロック』10話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

江藤礼二(佐々木蔵之介)が守谷か?「君が代」を歌う意味が不明

まとめ猫

最終回目前、江藤礼二(佐々木蔵之介)がきな臭くなってきました。これまでも「守谷=江藤」説は無くはなかったのですが、獅子雄の「灯台下暗し」発言で一気に江藤警部が怪しくなった雰囲気です。あの国歌斉唱の意味は…。江藤警部ならギャグ展開ということもありうるので、結末を見るまでソワソワが止まりません。

『シャーロック』10話まとめ

離れ行く獅子雄を見つめる若宮くんが切なくて。

「遠ざかる背中を眺め思う。師弟関係とは違う、恩人とは認めたくない。ましてや相棒なんて呼ばれたくはない。それでもいつの日かこの男に支配された事は至福の時間だったと振り返るのだろうか」って。「この男に支配された事は至福の時間」って(←しつこい)。精神的にはもう恋愛の領域じゃないですかこれは。

もし、江藤が守谷だとすると、9話で「(獅子雄にとって守谷が)まるで片思いの恋人だな」と言っていた発言は、なかなか性格がお悪うございますね。

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