2019年10月18日

『新米姉妹のふたりごはん』ドラマ2話ネタバレあらすじ!ストローで間接キス、ローストビーフ作りで仲良しに

2019年10月17日に放送されたドラマ『新米姉妹のふたりごはん』2話のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

注目猫

2話では、ストローで間接キスする新米姉妹に注目。
あくまでもローストビーフ作りの工程の一環です。

TV放送を見逃した方へ!

『新米姉妹のふたりごはん』の動画は「Amazonプライム・ビデオ」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『新米姉妹のふたりごはん』2話のあらすじネタバレ

あやり(大友花恋)の料理を毎日堪能することが楽しいサチ(山田杏奈)。

ある日、父親からのメールで自分が17歳の誕生日を迎えたことに気がつきます。あやりからは何かあったのかと聞かれるものの、サチは今日が誕生日であることを隠してしまいます。

その後学校へ行くサチでしたが、せっかくの誕生日なのにどことなく落ち込んでしまっていました。「あやりさんが気を使うと思って、誕生日のことを言えなかった」とこぼすサチを絵梨(田中芽衣)が励まします。

その夜、家でいつも通りの夕飯を終えたサチとあやり。あやりは片付けの途中、サチが絵梨から貰った誕生日プレゼントと、メッセージカードを発見します。実は今日が誕生日だと伝えたサチは、その後のあやりの様子を見て、あやりが怒ってしまったのでは…とビクビクしていました。

翌日、学校から帰ってきたサチがリビングへ入ると、誕生日パーティー用に可愛く飾り付けされていました。あやりは怒っていたわけではなく、サチの誕生日を祝うためにスマホで調べて、一生懸命準備してくれていたのでした。

さらに、以前に肉料理が食べたいと言っていたサチのために、奮発して特別に用意した牛肉を使ってローストビーフを作り始めます。手間のかかる作業でもひとつひとつ丁寧にこなしていくあやり。そばで見ているサチも時々加わりながら、手作りのローストビーフが完成します。

あやりの料理を味わいながら、サチは自分の母親が生きていた時もこんな感じだったと話します。母親が亡くなり、父親が再婚するまでは、サチは幼なじみの絵梨の家で誕生日祝いをしてもらっていました。あやりも、これまでは仕事の忙しい母親に気を使い、自分の誕生日でも特別なことをしてもらったことはなかったし、サチの誕生日を知るまでは誰かを祝ったこともなかった、と話します。

サチは「あやりさんの誕生日は私がお祝いする!」と約束します。誕生日は特別だから、と話すサチに、あやりは嬉しそうに頷きました。

『新米姉妹のふたりごはん』2話の視聴者の声は?

『新米姉妹のふたりごはん』2話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

美味しそうな料理と仲良し姉妹にほっこり

まとめ猫

ローストビーフをホームメイドするの初めて見ました。
分厚く切ってステーキ!薄く切って山盛りにしてローストビーフ丼!たまりません。

『新米姉妹のふたりごはん』2話まとめ

お肉を入れた袋の空気をストローで抜くというという技。お肉が美味しくなるので、ローストビーフ作りだけでなくBBQなどでも用いられているようです。

今回は、あやりの後に自分もやりたい!と無邪気に意気込むサチ。ストローでの間接キスとなってしまうことを意識したあやりがハッとした顔で見守っているのがなんともくすぐったいですね。

まねき猫

制服&エプロンも譲れないポイント?

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