新米姉妹のふたりごはん 9話:大人の女になりたいサチ!あやりは姉専属の天ぷら職人に

2019年12月5日に放送されたドラマ『新米姉妹のふたりごはん』9話のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

注目猫

9話では、小料理店のように本格的な天ぷらづくりに注目。
大人っぽくなりたいサチがあやりにリクエストします。

TV放送を見逃した方へ!

『新米姉妹のふたりごはん』の動画は「Amazonプライム・ビデオ」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『新米姉妹のふたりごはん』9話のあらすじネタバレ

学校にて、お昼ごはんを食べ終わったあとでも菓子パンをほおばるサチ(山田杏奈)。「制服を汚さないように」とあやり(大友花恋)が作ってくれた、お弁当用ハンカチを膝上に広げます。あやりの気遣いに感心する絵梨(田中芽衣)は、サチの言動を指摘して「子供っぽい」とからかいます。

帰宅後、サチはあやりに今日あったことを話します。大人っぽくなりたい、と言うサチのリクエストで、今晩は天ぷらを作ることになります。

二人で一緒にスーパーへ食材を買いに行きます。あやりはサチに野菜の目利き方法を教えてあげます。茄子は鋭いガクがあり、重みがあって色濃いものを。カットされた蓮根は丸くて傷が少なく、なるべく穴の形が揃っているものを。あやりの指導で、サチは真剣に野菜を選んでいきます。天ぷらにするためにウニを選んでいると、あやりと顔なじみのスーパーの店員が二人に話しかけて来ます。サチは妹と間違われ、少し落ち込みます。店員さんのススメで、穴子も購入していきます。スーパーからの帰り道、あおさを買い忘れたことに気付き、サチ一人でまた買い出しへ。

帰宅すると、キッチンのカウンターがまるで小料理屋のようにセッティングされていました。あやりの気遣いに感激したサチは、雰囲気に合わせて、大人っぽい服に着替えます。キッチンに立ったあやりは「今日は姉さん専属の料理人です」と話し、天ぷらを揚げていきます。

一番最初に海老を揚げます。あやりの手によって鍋の中に入れられた海老は、パチパチと小気味良い音を出します。あやりは「まるで雨の音みたい」と目をつむり、サチは「拍手しているみたい」とうっとりと聞き惚れていました。揚がった海老に塩をかけて、美味しい!とサチは喜びます。

茄子、しし唐、舞茸、穴子等も次々と口に運んでいきます。あやりが食材に合わせた塩を多数用意しているため、サチは食べる度に新鮮な気持ちになります。ウニは溶けないよう、海苔で巻いたものを揚げました。これにもサチは大喜びです。

最後にかき揚げのお茶漬けも完食したサチ。「大人になるって、いろんな味を知るってことなのかも」と呟くと、あやりから「大人っぽいです!」と褒められます。一瞬、得意げな顔になったサチでしたが、頬っぺたにはごはん粒が付いていました。さらにサチは、あやりが食べようとしている天丼にも目を付けます。サチの食欲はまだまだ続くのでした。

『新米姉妹のふたりごはん』9話の視聴者の声は?

『新米姉妹のふたりごはん』9話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

美味しそうな料理と仲良し姉妹にほっこり

まとめ猫

大人っぽくなったつもりのサチでしたが、ほっぺにご飯粒がついているというオチでした。オムライスやエビフライが子供っぽくても、「自分の好きなものをちゃんと好きって言う」「あやりの料理が一番好き!」という答えを導き出したのは清々しいですね。

『新米姉妹のふたりごはん』9話まとめ

まねき猫

プロ並みの料理にびっくり!次はフォアグラですって!

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