2019年12月21日

新米姉妹のふたりごはん 11話:あやりとなお、耳たぶ触り合い!絵梨と3人ピザパーティー

2019年12月19日に放送されたドラマ『新米姉妹のふたりごはん』11話のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

注目猫

11話では、サチロスになっているあやりに注目。
あやりの家を訪問したなおと絵梨が仲良くなります。

TV放送を見逃した方へ!

『新米姉妹のふたりごはん』の動画は「Amazonプライム・ビデオ」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『新米姉妹のふたりごはん』11話のあらすじネタバレ

サチ(山田杏奈)がフランスに行って数日が経ち、あやり(大友花恋)は家に一人でした。いつも通りの家事をこなす中で、ふと同級生のなお(芋生悠)に会いに行くことを思いつきます。

自分の家である甘味屋に入って来たあやりを見て、喜ぶなお。試作品として作ったどら焼きをあやりに食べてもらい、感想を求めます。どら焼きの中にはチーズが挟まっていて、あやりは「興味深い味です」と答えます。なおと楽しく会話をしながら食べている状況に、おもわず「やっぱり誰かと一緒に食べるのは楽しいです」と呟くあやり。サチが家に居ないため、あやりが一人で家に居ることを聞いたなおは、あやりが寂しい思いをしているのだと察します。

お店の手伝いが終わったら家に遊びに行きたい、となおに言われたあやりは、家に帰ってランチの支度をし始めます。チーズが好きななおのため、ピザを作ることにします。ピザ生地の発酵とトマトソースを準備した後でなおが来訪し、一緒にピザ作りを始めます。発酵したピザを捏ねる段階では「耳たぶくらいの柔らかさにする」とのことで、あやりとなおはお互いの耳たぶを触り合います。

一枚目のピザはマルゲリータにすることに。トマトソースとモッツァレラチーズ、シュレッドチーズ、バジルをトッピングします。フライパンで焼き、ヒートガンで表面に焦げ目をつけます。出来立ての手作りピザはとても美味しく、二人は大喜びです。二枚目のピザは創作ピザを作ることに。チーズの上に、なおの提案で納豆をトッピングし、明太子も乗せます。

そんな中、近くを通りがかったという絵梨(田中芽衣)が遊びに来ます。なおとは初対面ですが、すぐに仲良くなりました。なおもピザ作りに加わり、創作ピザにはさらにオクラときざみ海苔を乗せました。出来上がったピザは三人で堪能します。最後に、あやりがデザートピザを作ります。いちごジャム、カスタードクリーム、ミントの葉をトッピングしたものです。これにもなおと絵梨は大喜び。

一枚だけピザが余ったとき、絵梨が「サチが居れば丁度良かったね」と話します。サチの話題になり、あやりが寂しそうな表情を見せますが、なおと絵梨で「サチが帰って来たら、皆で遊ぼう!」と励ましました。

その夜、あやりにサチから連絡が入ります。『ごめん、クリスマスには帰れそうになくて…。もしかしたら年明けになるかも』とのメッセージを読み、あやりはまた寂しくなってしまったのでした。

『新米姉妹のふたりごはん』11話の視聴者の声は?

『新米姉妹のふたりごはん』11話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

耳たぶのシーンでドキッ!3人仲良しでほほえましい

まとめ猫

あやりとなおの耳たぶのシーンは、あやりもなおに心を開いているんだなと実感しほっこり。しばらく二人きりの様子を見ていたい気もしましたが、コミュ力が高い絵梨の参戦で3人仲良しになりましたね。こうなったら、サチになおを会わせてほしいと思いますが、次週最後なので無理かもしれませんね。

『新米姉妹のふたりごはん』11話まとめ

サチロスになったあやりがふさぎ込んでしまうのかと思いきや、なおの甘味店を訪問したり、寂しくならないように自分で行動しているので、お留守番頑張っていると思いました。そして明るくふるまっている絵梨もサチロスなんでしょうね。

あやりの淋しそうな様子が2周も続くといたたまれないのでサチには早く帰ってきてほしいです。クリスマスどうなるのでしょうか。

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