新米姉妹のふたりごはん 12話(最終回):おかえりサチ!歓喜のあやりと仲良しクリスマス

2019年12月26日に放送されたドラマ『新米姉妹のふたりごはん』12話のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

注目猫

12話では、1日遅れのクリスマスパーティーに注目。
あやりがサプライズでケーキを作ります。

TV放送を見逃した方へ!

『新米姉妹のふたりごはん』の動画は「Amazonプライム・ビデオ」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『新米姉妹のふたりごはん』12話のあらすじネタバレ

サチ(山田杏奈)がクリスマスに帰ってこないという連絡を受けて以降、あやり(大友花恋)はずっと落ち込んでいました。叔母のみのり(芦名星)が晩御飯を食べに来ても、上の空です。あやりの気持ちを察しているみのりが励ましますが、みのりもクリスマスは仕事が入っていました。

クリスマス当日、なお(芋生悠)の家がやっている甘味屋で、絵梨(田中芽衣)と一緒にスイーツを楽しみます。なおは店の手伝い、絵梨は家族で出かける予定が入っているため、夜はあやり一人でした。自宅でペペロンチーノを作り、テーブルに座った瞬間、あらためて目の前にサチが居ないことを実感します。サチとの今までの楽しい思い出が次々と頭の中に浮かび、寂しくなったあやりは涙を流します。

翌朝、ベッドで眠っていたあやり。物音で目を覚ますと、目の前にはなぜかサチの姿がありました。驚くあやりに「あやりを驚かせようと思って、大急ぎで帰って来た」とサチは話します。フランスでカメラの技術を勉強していたサチは、父親から「技術はたしかに大事だが、サチが愛しいと思うものを撮りなさい」と教わっていました。

「遅くなったけど、あやりとクリスマスパーティーがしたい」と言うサチに、あやりは笑顔で頷きます。寝不足で寝てしまったサチをベッドに残し、あやりはいそいそとスーパーに買い物へ行き、サチの大好物の苺をまず最初に手に取りました。

帰宅したあやりは、サチが眠っている間にこっそりと苺の生クリームケーキを作りました。
その後目覚めたサチは、あやりと一緒に晩御飯用のローストチキンを作り始めます。丸鶏の中を丁寧に水洗いし、水気を切ってハーブ塩を塗り込みます。チキンの中にはリゾットを詰め込み、紐できちんと縛ってオーブンへ。
サラダとスープも用意し、ローストチキンが焼ける間はクリスマスの飾り付けをします。サチが出したクリスマスツリーを二人で飾り付けて、準備が整ったら二人きりのクリスマスパーティーの開始です。

ローストチキンは完璧な仕上がりで、二人は大満足。夕御飯を食べ終わると、あやりが冷蔵庫から苺のケーキを取り出してきます。手作りのケーキにサチは喜びます。あやりは「こんなにクリスマスが楽しいなんて、夢みたいです」と呟き、この3ヶ月の間で自分が変わったこと、サチのおかげで誰かに料理を作る喜びを感じられたことを語ります。
あやりの言葉を聞き、サチも自分がフランスに居る間ずっとあやりのことを考えていて、心配していたことを話します。
そして、こんなにもあやりを心配できている自分はもう『家族』で、『姉妹』なんだとサチは感じていました。「私の妹になってくれてありがとう」と言うサチに、あやりも「こちらこそありがとうございます、サチ姉さん」と返しました。

その後、また二人での生活が再開します。二人分の朝御飯を料理しているあやりの表情は、とても明るいものでした。その姿をサチがカメラで撮影し、現像した写真はリビングの壁に飾られます。明るい日差しの中、二人の「いただきます」の声が元気よく揃いました。

『新米姉妹のふたりごはん』12話の視聴者の声は?

『新米姉妹のふたりごはん』12話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

可愛い姉妹と美味しそうな料理ありがとうございました

まとめ猫

終始姉妹が可愛くて、最初はよそよそしかった2人なのに最後にはしっかり姉妹でした。料理や食べることを通じて仲良くなるというコンセプトも良かったです。

『新米姉妹のふたりごはん』12話まとめ

あやりがクリスマス1人というのがあまりにも可哀想でしたが、現実のTV放送に合わせて、1日遅れのクリスマスパーティーにしたのかもしれませんね。

サチが写真の勉強の成果を出して撮ったあやりの写真がリビングに飾られていたのも素敵でした。あやりは寂しかったと思いますが、サチなりのあやりへの愛の表現があの写真なのかと思います。

続編があればぜひ見てみたいです。

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