2019年10月24日

『死役所』ドラマ2話ネタバレあらすじ!お客様・三樹ミチル(黒島結菜)がウザヒロイン!成仏しよ?

2019年10月23日に放送されたドラマ『死役所』2話のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

注目猫

2話では、死役所をうろつくお客様・三樹ミチル(黒島結菜)に注目。
好き勝手に物申し、最後はシ村の逆鱗に触れてしまうのです。

TV放送を見逃した方へ!

『死役所』の動画は「Paravi」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『死役所』2話のあらすじネタバレ

死刑課で、ファイルを見ていた三樹ミチル(黒島結菜)は、総合案内課のシ村(松岡昌宏)に「ここは、お客様の入るところではございません。」と言われ、部屋を出て周辺をぶらぶら歩きます。すると、ソファの上で泣いている赤ちゃんを見つけます。母親を探しますが、辺りに母親らしき女性は見つからず、泣き止まない赤ちゃんを抱いてあやします。そこへ、シ村が来て、「お客様、、こちらです」と案内します。ミチルは、シ村に、「赤ちゃんでもそんな言い方するの?」と聞きます。シ村は、「お客様は仏さまですから」と言って死産課へ案内します。

イシ間(でんでん)が、調べながら赤ちゃんの書類を作成します。名前は「おチビちゃん」とイシ間が書きます。死産課では、書類を自分では書けないため、職員が代筆する仕組みです。ミチルは、「おチビちゃん、なんで死んじゃったんだろう」と言って、調査報告を読みます。死因は、母親の体内で38週と2日で死産とありました。

現世では、荻野泉水(酒井若菜)と荻野貴宏(野間口徹)が、不妊治療をしていました。不妊治療中に、病院で女の子に出会います。職場の妊婦さんには、タバコを注意しただけなのに、心無い言葉を言われ傷つきます。なかなか授からず、次第に泉水はイライラします。貴宏に八つ当たりをしますが、すぐに謝り仲直りします。

そんなある日、ようやく妊娠します。2人はとても喜んで、お腹もどんどん大きくなります。貴宏は、生まれてくる我が子にどう呼んでもらおうか考えています。泉水は「お母ちゃん」がいいと言います。2人は、家と子供を守る強い母ちゃん、父ちゃんになりたいと話し合います。

スーパーで病院で出会った女の子に偶然会います。女の子が、「赤ちゃん大丈夫?」と聞きます。不思議に思った泉水ですが、「大丈夫よ」と返します。女の子が、「気を付けてね」と、意味深な感じで言い、女の子は自分の母親の元へ行きます。その言葉が少し引っかかりながらも買い物をしようと歩きますが、急にお腹が痛くなり倒れてしまいます。店員が慌てて駆け寄り救急車を呼びます。病院に搬送され、緊急手術が始まります。貴宏が大急ぎで駆けつけます。医者に、母子ともにとても危険な状態だと聞かされます。貴宏は、座りながら母子の無事を願います。

死役所では、突然赤ちゃんが泣き出します。ミチルがあやしますが全然泣き止みません。ハヤシ(清原翔)が来て、イシ間も見に来ます。死産課のシン宮(余美貴子)も来て、赤ちゃんを取り囲みます。イシ間が、「子に死んでほしいと思う親、反対に親に死んでほしいと思う子供もいるが、おチビちゃんの場合は違うような気がするねー」と言います。

ミチルは、「お母さんには生きてもらいたいと思ってるんだよ。お母さんには、あっちの世界で生きていてほしいんだよ。こっちには来てほしくないんだよ、きっと。」と言います。そして、「何も出来ないけど、お母さんがこっちの世界に来ないよう祈る!」と言って、手を合わせて強く祈ります。イシ間、ハヤシ、シン宮も手を合わせて祈ります。シ村だけは背を向けて何もぜず立っています。赤ちゃんも泣き止むことなく泣き続けています。

現世では、泉水の脈拍など低下していたのが、徐々に上がっていき、落ち着いてきます。泉水の命は助かります。ちょうど死役所では、赤ちゃんが泣き止みます。お母さんが助かったのがわかったように笑顔でおとなしくなります。そして、ミチル達は安堵します。イシ間が赤ちゃんを抱き、成仏の扉まで行きます。最後に書類に名前を代筆し、受理され、扉が開きます。扉が開くと白い光と煙が現れ、イシ間が引き渡します。シ村とシン宮は静かに見守ります。

現世では、泉水が産婦人科に受診に来ていました。そこでまた女の子に会います。女の子が、「赤ちゃんどうしたの?」と聞きます。泉水は、「いなくなっちゃった」と悲しそうに言います。女の子は、「赤ちゃん、まだいるよ?ありがとうって言ってるよ。楽しかったって。”お母ちゃん”のところに来てよかったって、ニコニコしてるよ。」と言って泉水のお腹をさすり、母親の元へ戻ります。それを聞いた泉水は貴宏に、「私、生んであげられなかったのに…」と言って泣き出します。

死役所では、ミチルがシ村に対して、なんで祈らなかったのか問い詰めます。シ村は「祈っても仕方がない」と言います。ミチルはそんなシ村の態度に怒って「人殺しのくせに!!!」と言います。いつもにこにこしているシ村がその言葉を聞いて、急に怖い顔になります。

『死役所』2話の視聴者の声は?

『死役所』2話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

死役所に首を突っ込む三樹ミチル(黒島結菜)にイラッ!

まとめ猫

デリカシーがない子で、良くも悪くもキーパーソンとなる三樹ミチル(黒島結菜)。
最後にシ村に放った一言には「そこまで言う?」と思いました。

『死役所』2話まとめ

不思議な女の子が、お腹の中でお母さんの愛情を感じていた赤ちゃんの気持ちを代弁してくれて切なくなりました。

まねき猫

原作のシ村に似ていると評判のゲストの野間口徹さんから、生前のシ村さんに思いを馳せる人も。ミチルの人殺し発言で、松岡昌宏が見せたシ村の素の顔が恐ろしく、シ村の身に一体何があったのか気になります。

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