2019年10月31日

『死役所』ドラマ3話ネタバレあらすじ!定食屋店主の三浦貴大!大胸筋は揺れるのか?

2019年10月30日に放送されたドラマ『死役所』3話のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

注目猫

3話では、怒鳴り散らすお客様・坂浦眞澄(三浦貴大)に注目。
自身の死を受け入れられず、死役所で暴れ、走ります。

TV放送を見逃した方へ!

『死役所』の動画は「Paravi」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『死役所』3話のあらすじネタバレ

三樹ミチル(黒島結菜)がシ村(松岡昌宏)に「人殺し!!」と言うと、いつも笑顔のシ村が急に笑顔ではなく真顔になります。その顔を見たミチルは、一瞬ひるんで驚きますが、シ村は、「仕事に戻ります。」と言い去って行きました。

ミチルは、納得がいかないようで、死役所の中をぶらぶら歩き回ります。ニシ川(松本まりか)の所に行き、なんで人を殺したのか聞きます。しかし、ニシ川は言いたくないと言ってかわします。ハヤシ(清原翔)の所に言っても同じことを質問します。ハヤシも答えません。悶々としながら歩いていると、大声で何か揉めている所に遭遇します。

暴れていたのは、坂浦眞澄(三浦貴大)という定食屋の店主でした。そこへシ村がやってきて、「お客様、他のお客様もいますので、もう少しお静かにしてください」と注意します。坂浦は、「ここはどこだ!?早く戻りたいんだよ!」と叫びます。シ村は、「ここは、死役所です。亡くなられたお客様が成仏されるためのお手続きをするところです」と説明します。それを聞いた坂裏は、「俺、死んだのか?」と聞きます。シ村は、「はい。」と答えます。坂浦は、「なんとかしてくれよ!もうすぐ子供が生まれるんだよ!」と叫びます。

シ村は、「はい。誠心誠意お客様のためになんとかいたします。お客様は仏さまですから」と言って、死んだ経緯を坂浦に聞きます。「俺は、殺されたんだ」と言います。それを聞いて他殺課へ行きます。イシ間(でんでん)が手続きの書類を出し、書くよう言います。坂浦は、名前を書き、死んだ理由を書きます。誰に殺されたのか本人は知りませんでした。イシ間は、調べて、「ハラシマケンジ」が坂浦を殺したと伝えます。名前を聞いて坂浦は驚きます。ハラシマは、12年前に坂浦の父親を殺していたのです。

12年前に、定食屋の従業員だったハラシマは、お店の売上金を盗んでいるところを坂浦の父に見つかり、殺していました。坂浦は、悔しがり外に出ていきます。イシ間は、なぜハラシマが坂浦を殺したのか、坂浦がハラシマを殺すならわかるが、道理が通らないとぼやきます。シ村は、「イシ間さんは、道理が通った殺人をしていますもんね」と静かに言います。

坂浦は、現世へ帰る出口を見つけようと探します。しかし、いくら探してもどこにもありません。追いかけてきたミチルが、「どこにもないよ。私も死役所中探したけどだめだった」と言います。坂浦が、「殺しておけばよかった。殺しておけばこんな事にならなかったのに」と言います。シ村は、「そうですね。坂浦さんは、ハラシマを殺す機会があれば殺していましたか?」と聞きます。坂浦は、「そう、違う。何度も何度も殺してやりたいと思っていた。でも、うまく言えないけど、生きて罪を償ってほしいとも思っていた」と自分の心中を言います。「でも、なんで刑務所入ってたのに俺が殺されなきゃなんねーんだよ!刑務所で罪を償ったんじゃねーのかよ!これじゃ、全然反省してねーじゃんか!」と怒ります。

シ村は、「殺人犯の気持ちなんてわかりません。犯人の気持ちも動機も知っているのは犯人だけです。なので、考えても仕方ありません。」と言います。それを聞いた坂浦は、「なんでだよ!?それじゃ俺は死に損じゃんかよ!」と泣いて叫びます。イシ間は、優しく「気休めにしかならねーけどよ、アンタがお客さんに助けられてきたみたいによー、奥さんと子供もまたお客さんに助けられて生きていくんじゃないか」と言います。なかなか自分の死が受け入れられなかった坂浦ですが、なんとか成仏します。

一段落ついた死役所へまたミチルが来ます。ニシ川が、「あんたはいつ成仏するの?人の事よりアンタの事を話しなさいよ」と言います。ミチルは、「私が死んだのはね、20歳の誕生日。その日はサークルのみんなで祝ってくれて、たっくさんお酒を飲んでたの。気になってる男の子もいた。でもね、先輩のアヤがその子の隣ずっと陣取っててね、もう私飲むしかないと思って、たくさん、たくさん飲んだの。アヤもたくさんお酒をいれてきたから。そしたら、気がついたらここにいたの」ここまで話して、ニシ川が「それってただの急性アルコール中毒じゃ…」と言います。そして、「なんだ、話し聞いて損した」と言って呆れます。ミチルが、「そんなのわかってる。だけどね、あんなことで死ぬなんて、これからもっとやりたいことあったのに、あんなことくらいであっけなく死んだ私の気持ちがわかる?アヤがたくさん飲ませた、アヤに殺されたって思えば少しは納得できるかなって思ってた。だから殺されたって思いたかった」と話します。

シ村は、「お気持ち大変よくわかります」と言います。ミチルはシ村に、「わかるわけないでしょ!?突然死んだ私の気持ちなんて!わかってたら人を殺すはずない。その人の人生を突然奪っちゃうんだよ!普通は出来ないよ!」と反発します。そして、「あんたたちは、あのハラシマってやつと同じよ!ねぇ、シ村さんは何をしたの?誰を殺したの?」と聞きます。ミチルは死役所で働いている人たちが元死刑囚だと知っているのでした。「それを聞いたら成仏するの?シ村さんはね、自分の子供を殺して死刑になったのよ。これで納得して成仏できる?」とニシ川はミチルに言います。あまりの出来事に驚くミチル。驚いて固まってしまいます。シ村は思い出し真顔になります。

『死役所』3話の視聴者の声は?

『死役所』3話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

階段を駆け下りる三浦貴大!そのとき

まとめ猫

『ひとりキャンプで食って寝る』に出演中の三浦貴大さん。ソロキャンプでは見られないであろうお姿でございました。

『死役所』3話まとめ

ミチルの死因は、他殺ではなく急性アルコール中毒。死役所職員の過去も徐々にという感じで、シ村は娘殺害で死刑になったことが明らかになってきました。その分、坂浦眞澄(三浦貴大)のエピソードは消化不良気味でした。やはり、1話の中にミチル・職員・ゲストの3本建てですと話がぼやけてしまいますね。

まねき猫

ニシ川役の松本まりか様。ハサミシャキシャキが似合っておいででした。

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