『死役所』ドラマ4話ネタバレあらすじ!豊嶋花&山井飛翔!初々しい中学生デートが儚く散る

2019年11月6日に放送されたドラマ『死役所』4話のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

注目猫

4話では、交通事故死の中学生、伊達夏加(豊島花)に注目。
夏加との出会いでミチル(黒島結菜)の心境にも変化が現れます。

TV放送を見逃した方へ!

『死役所』の動画は「Paravi」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『死役所』4話のあらすじネタバレ

ニシ川(松本まりか)に、シ村(松岡昌宏)が娘を殺して死刑になったと聞かされる三樹ミチル(黒島結菜)。衝撃のあまり固まってしまいます。ニシ川は、ミチルに、「これで納得して成仏できる?」と聞きます。我に返ったミチルは、シ村に、「どうして、どうして自分の子供を…」と問います。シ村は黙ったままでした。

ようやく口を開いたシ村は、「三樹さん、もうすぐ成仏できる期限が過ぎてしまいます。成仏に関する書類をこちらにまとめておきましたのでお渡しいたします。」と言ってミチルに紙を渡します。ミチルは、ソファに座りながら成仏に関する書類に目を通します。成仏ができるのは、死んでから49日。期限を過ぎると、冥土の道を彷徨うことになると書かれています。ミチルは悩みます。

そんな時、交通事故で亡くなった伊達夏加(豊島花)がヨロヨロしながら歩いています。倒れそうな所をミチルが助けますが、傷だらけの夏加の姿を見て一瞬躊躇します。そして、自分のカーディガンを夏加に貸します。その時、シ村が現れて、「お客様、交通事故ですか?」と聞きます。「はい。やっぱり私死んだんだ」と言ってしょんぼりします。シ村は、「はい」と言って、「お客様、こちらへ」と交通事故死課へと案内します。その時、夏加は、よろけてしまいます。シ村が支えると、夏加は、「すみません」と言います。シ村は、「いいえ、気になさらないでください。お客様は仏様ですから」と言います。

交通事故死課では、たくさんの人がいました。職員も手一杯だったので、シ村が手続きをとることになりました。「お客様、こちらに必要事項を記入してください」と書類を渡します。夏加は、ペンを持って書こうとすると、力が入らずうまく書けません。見かねたミチルは、「代わりに書こうか?」と言います。むっとしたように夏加は「いいです。書けます。」と言ってペンを握り直しゆっくり書き始めます。シ村は、「交通事故で亡くなられたお客様は体の損傷も激しいので、怪我の事はお気になさらず」と言います。

夏加は始めてのデートの時に交通事故にあいました。一度、智也(山井飛翔)に告白して振られたけど、転校するからと、お願いしてデートをしてもらったと話します。文句を言いながらも夏加のわがままに付き合ってくれたと話します。靴擦れがひどくて、智也が絆創膏を買いに行っている間に、夏加は智也とお揃いで買ったペンを道に落としてしまい、拾おうとして事故にあったと話します。

シ村は、「そのお相手の方にとって、永遠に忘れられない思い出になられたのですね」と言います。夏加は怒ってシ村をひっぱたきます。「私は、こんな醜い姿をずっと覚えていてほしいわけじゃない。忘れてもいいから、綺麗な私のまま、生きてるまま別れたかった」と話します。シ村に「生まれ変わったら、この姿じゃなくなるんだよね」と聞きます。シ村は「はい」と答えます。書類を書き、成仏の扉に行こうとします。行く前にシ村は、「お客様、お忘れ物です」と言って、夏加に、智也と買ったお揃いのペンを渡します。夏加が持ってきた時は血だらけでしたが、シ村が拭いたのか綺麗にしてありました。夏加は受け取ると、「これで書いてもいいですか?」と言って、自分の名前をお揃いのペンで書きます。そして、ミチルにお礼を言って成仏の扉に行きます。

見送った後、ミチルはシ村に、「優しいんだね。血を拭いてあげるなんて」と言います。シ村は、「いいえ、汚れていたから綺麗にしてさしあげまでです。お客様は仏様なので失礼のないようにしているだけです。」と言います。シ村と別れ、ミチルはまた一人で考えます。ニシ川が、「言っとくけど、後1日しかないから。成仏するか、冥土の道に行くか早く決めな。冥土の道に行くのもそれはそれで面白いけど」と言って去ります。そこへシ村も来て、「成仏するか、冥土の道か決まりましたか?」と聞きます。ミチルは、「どっちがいいと思う?」とシ村に聞きますが、「それは三樹さんが決めることです。まだ三樹さんには成仏できる道があるのですから」と意味深なことを言います。

ミチルは、「そう言うと思った」と言い、また一人になります。シ村の言った、「三樹さんには」の意味を考えます。ふと死刑課が目に入り、またこっそりと入ります。そして、ニシ川、ハヤシ(清原翔)、イシ間(でんでん)、のファイルを見ていきます。そして、最後にシ村のファイルを見ます。読み終えた後、ミチルは涙を落とします。

意を決したミチルは、成仏への手続きをします。そして、成仏の扉の前で、シ村にシ村の過去を知ってしまったと告げます。「シ村さんも成仏すればいいのに。冤罪なんでしょ。」と言います。何も言わないシ村に、ミチルは近寄り、名札を引っ張り、シ村のほっぺにキスをします。驚くシ村でしたが顔は無表情のまま。ミチルは、そんなシ村に「こんな時でもそうゆう顔なんだ。生まれ変わったらまた会おうね」と言って成仏の扉の中へ入ります。シ村は、「いつになることでしょうね」とボソッとつぶやきます。

シ役所へ戻ると、ハヤシとニシ川がいました。ニシ川が「やっと成仏したね。あの子。シ村さん、顔に口紅ついてるわよ」と言われ、「あぁ…」と言ってシ村は顔を拭います。ニシ川は、「冗談で言ったんだけど」とボソッと言います。シ村は、死刑課に行き、自分のファイルを見ます。そこには、ミチルの涙の後がありました。そこへハヤシが現れ、「シ村さん、自分の罪を反省するにはどうしたらいい?」と聞きます。シ村は、ハヤシに「反省したいのですか?」と聞くと、ハヤシは頷きます。「では、私がお話を伺いましょう」と言って、死刑課の扉が閉まります。

『死役所』4話の視聴者の声は?

『死役所』4話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

片思い中学生の最初で最後のデートが切ない

まとめ猫

演じていた豊嶋花と山井飛翔が可愛らしく、映画館行ったり、タピオカドリンク飲んだり…デート風景がキラキラ輝いていただけに、死役所でのいたたまれなさが強く感じられました。

『死役所』4話まとめ

事あるごとに死役所の職員やお客様に絡んでいた三樹ミチル(黒島結菜)がやっと成仏を迎えました。ミチルに自分はどうしたらいいかと尋ねられたシ村は「自分で決めること」と言いながらもヒントを与えていて優しいですね。成仏の間際まで一番絡みまくっていたシ村(松岡昌宏)の頬にキスしたのは20歳の女の子らしくて可愛かったです。シ村の鋼鉄の表情は変わりませんでしたが、その後気持ち上機嫌だったような気もしなくもない?

まねき猫

来週はハヤシの回!職員たちの過去シリーズが始まるのでしょうか。

※本ページの情報は、 時点のものです。動画配信サービスにおける最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。